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2019年版FX入門〜初心者おすすめ8社口座比較 | YJFX!


概要、比較レーダーチャート、スコア

YJFX main
メイン口座比較_YJFX!:76点(スワップ、サポート体制、総合口座、最低取引額は5点満点)
YJFX sub
情報収集兼売り用口座 YJFX!:60点(デモトレ、シストレは5点満点)

YJFX!は、日本最大のポータルサイトであるヤフーグループが運営するFX会社です。2012年まではサイバーエージェントFXとしてサイバーエージェントグループのFX会社として親しまれていましが、その後ヤフーグループ傘下となりました。

 

スキャルピング向けの商品、バイナリーオプション向けの商品、投資信託も用意されていますが、ここではFX取引総合口座である外貨exについて競合会社と比較していきます。

 

ヤフーグループであることからのシステムの安定性はもちろん、取引ツールの質や使いやすさ、スプレッドなども評価が高いです。

 

メイン口座のチャートから明らかなように、総合取引口座を持っていませんが、その他の指標では全てにおいて安定して高いポイントを獲得しており、FX初心者の入門・始め方口座として安心しておすすめできる会社の一つといえるでしょう。

 

なお、スリッページ約定率は矢野経済研究所が実施した約定率・スリップページ発生率調査の結果や口コミ、システム安定性はISO/IEC規格、サポート体制はHDI-Japan主催の問い合わせ窓口/Webサポート格付け調査」、スワップポイントはみんかぶFXやZAI FX!、該当会社ウェブサイトなどや口コミを基に独自に算出したものとなります。

 

以下にPros.とConsを列挙しながら他社との比較解説をしていきます。

 

YJFX!口座開設へ

 

Pros. 1. システムの安定性に定評

YJFX!は日本最大のポータルサイトであるヤフーグループの会社です。「FX入門〜初心者におすすめ!外国為替3大市場の規模や特徴の比較!」で解説していますように、1日の取引量がなんと5兆ドル、500兆円を超える為替取引では、相場が乱高下する際に取引が集中し、システムがダウンすることが過去にも起きています

 

株式市長のVIX指数が危険値である30を超え、市場参加者が少なくボラティリティーが高くなる2018年12月末のような状況では、為替市場の値動きが急変してもおかしくありません。そうした際に取引している会社のサーバーがダウンし、トレードできなくなったらどうなるでしょうか?

 

そうした事態を避けるためにも、システムが安定している会社を選ぶことを今井先生も推奨されています。その点、ヤフーグループが運営しているYJFX!なら、初心者の方でも安心ですよね。

Pros. 2. 24時間無料電話サポート

YJFX!はGMOクリック証券とや外為どっとコムと同様に、24時間の電話サポート体制を敷いています。仕事から帰り、相場が一番激しく動く夕方から真夜中の時間でも分からないことを質問できるというのは、「今井流資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方(以下、資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方)」が対象とするFX入門者や初心者をにとっては非常に有難いサービスです。

 

しかも、2018年にはHDI格付けベンチマーク「お問い合わせ窓口(電話)」で最高評価の「三つ星」を獲得しており、サービスの質についてもお墨付きです。

 

YJFX!電話サポート
図1 HDI格付けベンチマーク「問合せ窓口電話」で 最高評価「三つ星」

Pros. 3. 取引ツールの評価が高い

YJFX!の取引ツールであるCymoは、PC用やアンドロイドやiPhoneなどのスマホ用の他にタブレット用も2種類用意、全てがほぼ同等の機能を有しています。

 

まず、PC用のDesktop Cymoでは、6つのチャートを同時に表示できます。ファンダメンタルズ分析と並んで重要なテクニカル分析では、何本かの時間足を同時に見て、エントリーポイントやエグジットポイントを決めることが重要です。こうした習慣を最初から身につけられるということです。

 

また、「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方では分散投資推奨しています。分散投資を行えば、リスクヘッジとなるからです。株式をロングしながら下げに備えてFXでは米ドル円をショートするなどの使い方だけでなく、FXの中だけでも分散投資は必要です。

 

リスクオフ相場で考えてみましょう。例えば2018年12月ならば米中貿易戦争がが大きなリスクなので中国と関係が深い豪ドル円をショート金利が先進国で一番高く最近は有事のドル高になる米ドル円をロングしていたとします。その際に、米ドル円と豪ドル円の日足、4時間足、60分足の6つの足を同時に表示することが可能というわけです。

 

Desktop Cymo
図1 Desktop Cymoはチャートの6分割表示が可能

 

また、エクセルなどでの作業中でも為替レートやニュースをポップアップ画面として表示できる機能は非常に便利ですよね。相場は急に動くことがあるので、仕事に集中していて気づいたら大変なことになっていた事は誰もが経験しているでしょう。それを防ぐ事ができるわけです。

 

図2 仕事中に為替レートを確認可能

Pros.4. スプレッドが業界水準と比較しても狭く、原則固定

スプレッドは以下の表のようになっています。(2019年5月)。

スプレッド(原則固定、例外あり)
米ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円 豪ドル/ドル
0.3銭 0.5銭 0.4pips 0.7銭 0.9pips
10 8 8 9 10
ポンド/円 ポンド/ドル NZドル/円 南アランド/円 トルコリラ/円
1.0銭 1.0pips 1.2銭 1.3銭 扱いなし
9 8 10 10

 

 

YJFX!のスプレッドは、ユーロ/ポンドについては表示がありませんでしたが、それ以外は大手2社の一つであるDMMFXやGMOクリック証券のスプレッドとほぼ同じ値になっています。意識しているのかはどうかは、わかりませんが。

 

今井先生によれば、往復で2円(ネット銀行では1円)手数料を取られる銀行と比べれば1銭にも満たないスプレッドの差など、FXではあまり重要ではないということです。プロとほとんど変わらない条件で為替取引をできるための手数料と考えれば安いものだ、との考え方です。

 

そうは言っても、業界で最も狭いレベルに近い水準のスプレッドなので、長所として挙げさせていただきました。

Pros. 5. 取引単位は1,000通貨から

YJFX!FXプライム by GMOと同様に、1,000通貨単位から取引が開始できます。

 

DMMFXのCons.1.で詳しく説明しているように、DMMFXとGMOクリック証券という大手2社の最低取引単位である1万通貨単位では、1米ドル=110円としますと、米ドル円取引では最低でも110万円のドルを売買することになります。「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」ではギャンブル性が高いという理由でFX入門者や初心者には高いレバレッジは勧めていませんので、レバレッジを5倍とすると、約22万円の資金が必要ということになります

 

それに対してYJFX!はは1千通貨単位からなので、約2万2千円の資金でトレードが開始できます。「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」の序章から第3章までを閲覧しFXの基本や投資全般に通ずる精神論を理解しつつ、デモトレードで取引画面やツールの使い方に慣れた後でしたら、安心して始められる金額と言えるのではないでしょうか?

 

そういう理由で、一応メリットとさせていただきました。

Pros. 6. 外貨両替機能

海外旅行に行く際に、空港で両替をするのには銀行の窓口列に並ぶ必要がありますし、両替手数料を数円も取られてしまいます。

 

マネーパートナーズにも似た機能がありますが、YJFX!も口座を持てば、1000通貨単位(1米ドル円=110円ならば11万円)から、1回の出金手数料1500円で、最短2営業日で受け取ることができます。(両替手数料は原則無料だが、出金先の金融機関によっては手数料が発生する場合もあり)

 

1年間の利用件数は約32,000件(2015年の外貨両替サービス利用件数実績)とのことですので、いかに人気のあるサービスかわかりますよね?海外出張や旅行に頻繁に出かけられる方は、これだけでもYJFX!に口座を開設する意味があるのではないでしょうか?

Pros. 7. Tポイントの付与

ヤフーグループということから、YJFX!で取引をするとTポイントを貯めることができます。1万通貨の取引で1ポイントが基本で、新規約定20回以上で2ポイントに格上げされます。他社のキャッシュバックサービス同様、実際に計算してみると、ヘビーユーザーにならないとあまりポイントはたまらないことがわかります。

 

スキャルピングを推奨しておらずスイングトレードコアポジションデイトレを付加することを推奨している「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」閲覧者の方にはあまり関係ないかもしれませんが、Tポイントという点から長所に挙げてみました。

 

Pros. 8. スワップポイントが良い

スワップポイントは以下の表のようになっています(2019年5月)。

主要7通貨のスワップ表
スワップ/スコア 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円
買/売 78円/-88円 -12円/2円 32円/-42円
買/売 10点/7点 1点/2点 10点/7点
スワップ/スコア 豪ドル/円 NZドル/円 トルコリラ/円 南アランド/円
買/売 32円/-42円 31円/-41円 扱いなし 12円/-22円
買/売 10点/7点 10点/7点 扱いなし 9点/5点

 

競合他社と比べるても、ポイントが高いことを長所として挙げました。特に、「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」が対象としているFX入門者から初心者に重要な米ドル円と豪ドル円のポイントは高く設定されています。

 

現在は世界的な低金利時代であり、リスクの高いエマージング通貨以外ではスワップ取引は重要ではないのですが、一応長所としました。

 

Cons. 1. オンラインセミナーや市況解説など初心者向け教育・情報が充実していない

FX初心者の入門や始め方、初心者から脱したい方を対象とする「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」ではセミナーや元プロの為替ディーラーなどによる充実した市況解説を重視しています。

 

YJFX!ではアカデミーを設け、以前は定期的にオンラインセミナーを開催していたのですが、最近は頻度が減っているようです。

 

また、市況解説ブログも2018年12月で休止となるようですし、競合会社と比べてデメリットとして挙げさせていただきました。

Cons. 2. 約定率がよくない

YJFX!は今井先生が最も重視する約定率があまり良くないようです。米国雇用統計後などに為替相場が大きく動くと、スプレッドが大きく広がってしまい、思うように約定ができないということです。

 

YJFX!でもその辺は認識しているようで、流動性が低い年末には固定スプレッドは保証しないという注記もされています。

 

年末年始のスプレッドについて
図3 年末年始のスプレッドについて

 

データ上のスプレッドは良くても、実際のスプレッドが最も重要という今井先生のお言葉から、「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」では欠点として挙げさせていただきました。

Cons. 3. 即時入金サービス提携銀行が少ない

クイック入金サービス
図4 クイック入金サービス利用銀行

即時入金システムも用意されていますが提携銀行は9行と、380の金融機関に対応したSBIFXはもとより、初心者向け口座としてセミナーやシストレに力を入れ一般サービスはあまり充実していない外為オンラインの11銀行よりも少ないです。そのため、これも欠点として挙げた次第です。

 

結論

YJFX!は、システムも安定しており、24時間電話サポートなどのサポート体制やスプレッドも業界最高レベルで、ツールも使いやすく、誰もが安心して使える会社の一つです。

 

外貨両替機能やTポイントの付与など独自サービスもあります。

 

しかし、約定率や情報・セミナーなどでは、他社よりもやや劣っています。情報収集用のサブ口座ではなく、メイン口座の一つとしておすすめできる会社といえるでしょう。

 

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