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FX口座と銀行口座での初心者向け外貨預金比較~SBI積立FX~

FX口座を比較・開設してレバレッジ1倍で外貨預金からシフトする」で今井先生が解説していますように、外貨預金や外貨建てMMFと比較すると、FXは手数料も格段に安く、スワップポイントと呼ばれる金利も高く設定されています

 

FXはハイリスク商品と勘違いされ、銀行や証券会社に勧められるままに外貨預金を持たれている資産家の方は非常に多いと思われます。

 

こうした方は、FX会社に口座開設をされて、レバレッジを1倍にすることで外貨預金と同じリスクかつ低い手数料で高い金利を獲得する方が、実は大きくお得なのです。

 

「外貨預金の代わりとなるレバレッジ1倍での外貨購入にはどこのFX会社がいいのか」などと、比較が面倒という方も多いでしょう。

 

その点、SBIFXトレードの積立FXでしたら、FXが初めてのFX入門者の方でも安心して始めることができます

 

毎月一定の米ドルを始めとする通貨ペアを、外貨積立預金と同じコンセプトで購入することが簡単にできてしまいます。理由は以下の通りです。

 

1.選択した通貨を毎日でも毎週でも毎月でも好きなだけ積立預金できる

SBIFXトレードでは、米ドル英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドルなどの先進国通貨を始め、トルコリラ南アフリカランド、中国元、香港ドルなどのエマージング通貨まで9種類の通貨の積立預金ができます

 

「FX常勝方程式」では金利も1.75%~2%と先進国で最も高く、2018年9月以降も年内2回の利上げを予定している米ドルをお勧めします

 

しかし、トルコリラが9月13日の金融政策決定会合で予想外の6.25%の利上げで政策金利が24%に成りました。年初から対ドルで50%程度も下落していることもあり、ここまで安くなり金利も大幅に上昇した今なら少額ならばと思う方もおられるかもしれません。

 

9種類の通貨を比較して、あくまでも自己責任で選定ください

 

また、毎月の購入額も1万円でも10万円でもお好みの金額を設定できます。毎日、毎週、毎月の3つコースから比較、選択すれば面倒な作業もなく自動購入できるのも嬉しいですよね。

 

そして、レバレッジについては、「FX常勝方程式」では1倍をお勧めしています。

 

しかし、金利差などの理由で今後米ドルが上昇するとの確信があられるのであれば、3倍などに設定してハイリスクハイリターンを狙うのもご自身の判断です

 

"自動購入で選択した通貨を、選択した金額だけ、定期的に、選択したレバレッジで購入</strong
図1 自動購入でコツコツ積立

2.外貨預金と比較して圧倒的に安い手数料

図2の下の表で比較されているように、SBIFXトレードと都市銀行の外貨預金とを比較すると1米ドルあたり1.9銭(ネット銀行は往復1円の場合もあり)もの手数料の差があります。

 

上図のように毎月1000ドル(1ドル=110円とすると11万円)を積み立てるとすると、なんと毎月2,090円、年間だと132万円の積立額に対し、約25,000円もの差額が生じます

 

SBIFXトレードに口座開設すれば1.9%の金利分のコストを減らすことができるということになります。これだけの差額があるとすぐにでもSBIFXトレードで口座開設したくなりますよね。

 

図2低コストでの外貨資産運用
図2外貨預金と比較して遥かに低コストでの外貨資産運用

 

3.外貨預金と比較して高いスワップ金利

SBIFXトレードのスワップ金利は下の図3にありますように、トルコリラ、米ドル、豪ドルがトップ3となっています

 

現在先進国の中で最高のスワップ金利が獲得でき、さらに年内2度の利上げがほぼ確定しており、ボラティリティが低く為替リスクも他の通貨と比較すると圧倒的に低い米ドルがお勧めなことが理解頂けると思います。

 

そして、SBIFXトレードのスワップポイントは銀行の外貨預金金利よりもはるかに高く設定されています。

 

下の図3の米ドルを例にとると、1万通貨、つまり1ドル=110円とすると、110万円あたり月間1863円の金利収入が獲得できるということです。

 

仮に2.の例と同じように月間11万円を積み立てるとすると、毎月186円、年間ではの2,232円、2.232%の金利収入となります。大手都市銀行の110万円の1年もの米ドル預金金利は1.4%程度ですから、SBIFXトレードのレートの良さがご理解いただけると思います。

 

2.の手数料と合わせて銀行の外貨預金と比較すると、今すぐにでも銀行の外貨預金からSBIFXトレードの口座開設に移行したくなりますよね。

 

図3 2018年5月月間スワップポイント
図3 2018年5月月間スワップポイント

 

4.運用方針は随時変更可能

SBIFXトレードの積立FXでは運用方針をいつでも変更可能です。下の図4では①の1外貨=105円の時に運用を開始しています。5ヶ月後の②のように1外貨=100円になると為替差損が発生していますが、外貨預金は長期投資が基本となりますので、多少の円高になった際は安く購入できるので購入を続けるべきという考え方を示しているようです。

 

その後円安傾向に転じて8ヶ月後の③では1外貨=109円ほどとなり、積立FXの含み益は増えています。しかし、その後に再度円高に転じると、含み損となる可能性もありますので、この時点で一時購入を停止することも可能です。

 

積立を7ヶ月分で一時ストップし、様子を見ようという戦略です。その後も円安が続き、1年後に118円ほどとなった時に売却をしたということになります。

 

上記のスワップ金利による金利収入に加え、1月から7月までの月間購入金額を3.までの例に合わせて11万円とすると合計77万円となるので平均1外貨=105円とすると、77万円➗105✖️118とすると86万5千円となります。そこから77万円を差し引いた9万5千円が為替差益として加算されることとなります。

 

結果的には③の時点で積立をストップしなければさらなる為替差益が狙えたわけですが、SBIFXトレードは「FX常勝方程式」同様に投機ではなく投資を勧めているようなので、あえてこうしたローリスクローリターンの用例を示したのではないでしょうか。

 

もちろん何も考えずに毎月積立をしていくことも可能なわけですが、為替(FX)相場を見ながらこうした柔軟な投資戦略をご自分で立てられるところもSBIFXトレードの積立FXの魅力といえるでしょう

 

図4運用方針は随時変更可能
図4運用方針は随時変更可能

 

5.外貨コスト平均法でコストを下げる

SBIFXトレードの積立FXでは外貨コスト平均法を採用しています。

 

下の図5にありますように、この例では毎月一度(毎日、毎週でも可能)上記図1に指定された日時にドル(他の通貨でも可能)を1000ドルを目安に購入するのですが、図5の上の表のようにドル円が安い時には多めに、ドル円が高い時には少なめに購入量を調整することで、購入平均単価を下げることができるのです。

 

下の表のように為替(FX)レートに関係なく1000ドルを購入し続ける単純な方法と比較すると、より効率的な運用が可能となるわけです。

 

図5 外貨コスト平均法で購入単価を下げる
図5 外貨コスト平均法で購入単価を下げる

結論

マイナス金利が続く日本において、老後に備えての分散投資の一環として、為替差損以外のリスクがない外貨預金はFX以上に欠かせない存在と申し上げても過言ではないでしょう。

 

特に他通貨と比較してボラティリティが少ないドル預金をポートフォリオに入れることは考慮に値するはずです。

 

SBIFXトレードの積立FXは、現在銀行などで外貨預金をしている方はもちろん、これから外貨投資を始めるべき学生や新社会人から、中高年の方まで、あらゆるFX入門者、FX初心者にお勧めできる金融商品といえるでしょう。

 

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