レンジ相場

2. FXには難しいレンジ相場と簡単なトレンド相場があるの用語集

  • 2018.06.20

レンジ相場 英語ではSideways Marketと呼ばれる、いわゆる和製英語です。英語のrangeという範囲とmarketという市場を意味する二つの言葉の造語だと考えられます。直訳すると“ある範囲におさまる市場”というのでしょうか。日本ではボックス相場やもみ合い相場とも呼ばれます。 トレンド相場とトレンド相場の間によく現れる、サポートラインとレジスタンスラインが形成する平行線の中を変動する相場を […]

2. FXには難しいレンジ相場と簡単なトレンド相場があるの感想と解説

  • 2018.06.21

登場人物 Fさん:この人と反対に行動すれば儲かると重宝されている?いわゆる「曲がり屋」。FXの投資歴は10年以上、MBAホルダーでファンダメンタルズにも造詣が深いが、“10年間勝ちなし”のベテランFX投資家 X君:投資歴は浅いが、元ディーラーなど専門家の書籍のみを厳選して読み、その手法を取り入れることで、“3年間負けなし”の若手FX投資家。Fさんとは、某社主催のFXセミナーで出会った。 Fさん 次 […]

3. FX(為替)相場の将来を常に思い描くの用語集

  • 2018.06.22

もみ合い相場 英語ではSideways Marketと呼ばれています。日本ではボックス相場、レンジ相場とも呼ばれます。トレンド相場とトレンド相場の間によく現れる、サポートラインとレジスタンスラインが形成する平行線の中を変動する相場を指します。 強力なサポートラインとレジスタンスラインが形成されたため、それを抜くことができず、その間の行ったり来たりを繰り返すわけです。そのため、もみ合い相場いう名前も […]

3. FX(為替)相場の将来を常に思い描くの感想と解説

  • 2018.06.23

登場人物 Fさん:この人と反対に行動すれば儲かると重宝されている?いわゆる「曲がり屋」。FXの投資歴は10年以上、MBAホルダーでファンダメンタルズにも造詣が深いが、“10年間勝ちなし”のベテランFX投資家 X君:投資歴は浅いが、元ディーラーなど専門家の書籍のみを厳選して読み、その手法を取り入れることで、“3年間負けなし”の若手FX投資家。Fさんとは、某社主催のFXセミナーで出会った。 Fさん 3 […]

6. 「FX(為替取引)で利益を上げられるトレーダー」になるための鉄則の用語集

  • 2018.06.30

ベアマーケット(ベア市場) 英語のbear、熊のことです。株式やFXなどの相場の世界では弱気、下落の市場をベアマーケットと言います。ベア市場では投資家の間に厭世観ともいうべき雰囲気が漂い、それがさらに相場を下落させるという悪循環に陥ります。熊が前足を上から下に振り下ろす仕草から名付けられました。 ベア市場には4つの段階があります。最初が、高値で投資家がハイな気分となり、売り抜ける局面です。次に、相 […]

2. FXには、難しいレンジ相場と簡単なトレンド相場がある

  • 2018.06.14

私の経験上、個々のFX(為替取引)の勝率は4割もあれば上出来です。勝率は4割でも、勝利する際の利益が大きく、敗北するときの損失が小さいというのが、本物のプロです。付け加えますと、4勝6敗のなかの1勝で大半の利益を上げ、3勝は小さく勝ち、6敗はもっと小さく負ける、というのが理想です。たとえ4勝6敗であっても、その勝敗の内容によってはトータルでプラスにする、すなわち利益を出すことはできるわけです。 そ […]

3. FX(為替)相場の将来を常に思い描く

  • 2018.06.14

為替(FX)ディーラーは、実はサラリーマンです。常時「上がった、下がった」と一喜一憂しているのを見るとギャンブラーのように思われるかもしれませんが、れっきとした金融機関の従業員です。当然、所属する会社の社員証も持っています。ただし、日本でいうところの一般的なサラリーマン像でディーラーを務めようとすると、恐らくは上手くいきません。サラリーマンには上司がいます。とくに、私がそうであったように日本の銀行 […]

6. FX(為替取引)で「利益を上げられるトレーダー」になるための鉄則

  • 2018.06.29

ちょっとした例を挙げてみましょう。まずは下記の13の事例を読んでみてください。いま現在FX(為替取引)で四苦八苦している個人投資家の方なら思わず、「ある、ある」と頷かれるのではないでしょうか。   小刻みなトレードがうまくいき連戦連勝し、コツコツと貯金をつくった。ところがその後たった1回のトレードに失敗し、せっかく積み上げてきた貯金をすべて失ってしまった。 少し損失が出た時点でやめようと […]