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SBI FXトレードのPros and Cons(プロコン)分析

SBIFX口座開設
SBIFX口座開設

SBIFXトレードはSBI証券、住信SBIネット銀行、ベンチャーキャピタルであるSBIインベストメントなど証券、銀行を始めとして様々な金融サービスを手がけるSBIグループが運営するFX会社です。Web企業のグループ企業が主流となっているFX会社の中で、金融に精通した企業グループが手がけるFX会社としての安心感により、近年は人気FX会社の一角を占めるようになっています。また、「FX常勝方程式」と同様に、FX初心者へのメッセージは投機ではなく投資であり、他社とは一線を画しています。やはり総合金融企業グループの一員としてのヴィジョンを持っているからなのかと推測されます。もちろん、FX口座開設費用や維持費用、出金手数料なども他社同様無料となっています。以下にPros.とConsを列挙しながら他社と比較しながら解説をしていきます。

Pros. 1. 最低取引は1通貨単位から

FX入門者FX初心者向けの「FX常勝方程式」のサイト閲覧者にとって、SBIFXトレードの一番の長所は最低取引単位だと思います。

DMMFXのCons.1.で詳しく説明していますが、1ドル=110円と仮定しますと、ドル円取引では大手FX会社の裁定取引単位である1万通貨単位では最低でも110万円のドルを売買することになります。「FX常勝方程式」ではギャンブル性が高いという理由で特にFX入門者やFX初心者には高いレバレッジは勧めていませんので、レバレッジを5倍とすると、約22万円の資金が必要ということになります。こうした考えに基づくと、学生など資金にあまり余裕がない方は1通貨単位で始められるSBIFXトレードなら約22円で開始できるので、気軽にFXに挑戦することができます

資金に余裕がない方にとっては、分散投資ができるということも長所といえるでしょう。「FX常勝方程式」では分散投資の一環としてのFXを推奨しているわけですが、FXの中でもいくつかの通貨ペアを所有することはリスクの分散に繋がります。例えば、1万円の余裕資金でSBIFXに口座開設したとしても、ユーロ円が1ユーロ=130円とするとレバレッジ5倍ならば1通貨なら約26円、豪ドル円が1豪ドル=80円とすると約16円で取引ができます。1万円あれば米ドルを300通貨で6600円、ユーロ円を100通貨で2600円、豪ドル円を50通貨で800円で合計1万円となります(スプレッドは除く)。米ドルを中心に他通貨ペアのポジションも保有し、さらに買いと売りを混在させるなどすれば、投資の最初から分散投資の長所に気づき、慣れることができるでしょう。何事も最初が肝心です。このSBIFXならば、資金に余裕がなくても、分散投資を習慣とすることが可能なのです。

また、資金に余裕がある中高年の方にもこの最低取引単位が1通貨単位というのは実は大きな長所となります。「FX常勝方程式」でも、”まずはデモトレードから”と実取引の前にデモトレードで練習することを勧めています。しかしその理由は、今井先生がオリジナルとなった著書を書かれた際には1万通貨が最低取引単位だったからです!

デモトレードは実際の自己資金を動かしているわけではないので、緊張感がありません踏まれて、耐えきれなくなって損切りをする、さらにはドテンをして往復ビンタを喰らうなどのように心理的に追い込まれることがないのです。それどころか、FXは初めてだが株式取引には経験が厚いベテラン投資家ならば冷静にナンピン売りをするというFX の常道に反したことを行うこともあるでしょう。従って、資金に余裕のある方はデモトレードなど行わずに、最初からこのSBIFXトレードに口座を開設して、ゲーム感覚で1通貨とか10通貨単位でトレードを行うことをお勧めします。

結論として、このSBIFXトレードの1通貨単位が裁定取引単位という特長は、資金に余裕のある方も、余裕のない方も問わず、すべてのFX入門者やFX初心者にとっての理想と言っても過言ではないでしょう

Pros. 2. 業界最高水準の狭いスプレッド

スプレッドは以下の表のようになっています。

スプレッド
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円 豪ドル/ドル ポンド/円 ポンド/ドル NZドル/円 南アランド/円 ユーロ/ポンド
0.29銭 0.49銭 0.58pips 0.69銭 1.79pips 0.99銭 1.89pips 1.19銭 0.99銭 1.7pips
0.27銭 0.39 0.48pips 0.59 1.39pips 0.89銭 1.49pips 0.99銭 0.99銭 0.9pips

上段:1万1通貨以上、下段1万通貨以下、固定制

上記の表の上段を見て、公式サイトや他の比較サイトと数字が異なっているので、間違っていると思われたかもしれません。上段では1万1通貨以上の取引をした際のスプレッドを記したので、他のサイトと比べて広いスプレッド値となっていますGMOクリック証券やDMMFXなどの最大手FX会社は最低取引単位が1万通貨となるので、比較した際に不公平とならないように、ここでは1万1通貨以上に適用される悪いレートを採用したためですそれでも、SBIFXトレードのスプレッドはドル円と南アフリカランドついては業界最小レベルに設定されています。また、他のクロス円でも実は0.01銭だけ狭くなっているのですが、スーパーの5000円と4999円の違いのようなものなので、数字を緑色にはしませんでした。しかし、下段に記したのが1万通貨以下の取引の場合のスプレッドなのですが、こちらはクロス円では文句なく業界で最も狭くなっています。しかし、クロスドルでは他社よりもスプレッドが大きくなっています。しかし、クロスドルはFX中級者向けといえるので、クロス円で業界最狭のスプレッドはFX入門者やFX初心者向けの「FX常勝方程式」では魅力的な長所だと考えています。

「FX常勝方程式」ではスイングトレードが基本ですので、スキャルピングデイトレードなどと比べるとスプレッドはあまり重要ではないとお考えかもしれません。しかし、レンジ相場であまりに動きがないときはスイングトレードでコアポジションを持ちながらデイトレードで少額のポジションを回転させることも実はあります。さらに、今井先生は東京仲値ロンドンフィックスの活用は否定していませんので、五十(ゴトー)日毎に取引するとそれなりに取引回数も増えることになります。取引規模が小さい資金余裕がない方にとっても、塵が積もれば山となるわけで、スプレッドが狭いことはやはり重要といえるでしょう。特に資産に余裕があり取引額が大きい方にとっては、より大きな長所となります。

Pros.3. スリップページの安定が業界最高水準で、システムトラブルもほとんどない

GMOクリック証券の解説で詳述しましたが、ビッグイベント後にサプライズが起き、相場が大きく変動すると、スリップページが予想外に拡大します。イベント時にもスプレッドがあまり広がらないということは、通常時の多少のスプレッドの違いよりもよほど重要です。そのため、今井先生もスリップページの安定性をFX口座を比較する上での重要点の一つとして挙げられています。その点、SBIFXトレードは、スリップページが他のFX会社と比較しても業界最高水準だという評判です。2018年8月のトルコリラ暴落の際にも他社と異なりスリップページがあまり変わらなかったという評判を多く目にしました。また、FXだけでなく銀行や証券から投資顧問会社まで傘下に持つ金融グループの子会社であり、サーバーの安定性は必須条件となっています。このスリップページやシステムの安定性という面から見ても、SBIFXトレードはFX 入門者やFX初心者が安心して選ぶことができる会社の一つといえるでしょう。

Pros.4. 外貨預金よりも低コスト高金利で毎月積立

FX口座を開設してレバレッジ1倍で外貨預金からシフトする」で今井先生が解説していますように、外貨預金や外貨建てMMFを比べてFXは手数料も格段に安く、スワップポイントと呼ばれる金利も高く設定されていますFXはハイリスク商品と勘違いされ、銀行や証券会社に勧められるままに外貨預金を持たれている資産家の方は非常に多いと思われます。こうした方はFX会社に口座開設してレバレッジを1倍にすることで外貨預金と同じリスクで低い手数料で高い金利を獲得する方が、実は大きくお得なのです。

「外貨預金の代わりとなるレバレッジ1倍での外貨購入にはどこのFX会社がいいのか」などと、比較が面倒という方も多いでしょう。その点、SBIFXトレードの積立FXでしたら、FXが初めてのFX入門者の方でも安心して始めることができます。毎月一定の米ドルを始めとする通貨ペアを、外貨積立預金と同じコンセプトで購入することが簡単にできてしまいます。理由は以下の通りです。

1.選択した通貨を毎日でも毎週でも毎月でも好きなだけ積立預金できる

SBIFXトレードでは、米ドル英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドルなどの先進国通貨を始め、トルコリラ南アフリカランド、中国元、香港ドルなどのエマージング通貨まで9週類の通貨の積立預金ができます「FX常勝方程式」では金利も1.75%~2%と先進国で最も高く、2018年9月以降も2回の利上げを予定している米ドルをお勧めします。しかし、トルコリラが9月13日の金融政策決定会合で予想外の6.25%の利上げで政策金利が24%に成りました。年初から対ドルで50%程度も下落していることもあり、ここまで安くなり金利も大幅に上昇した今なら少額ならばと思う方もおられるかもしれません。あくまでも自己責任で選定ください

また、毎月の購入額も1万円でも10万円でもお好みの金額を設定できます。毎日、毎週、毎月の3つコースから選択すれば面倒な作業もなく自動購入できるのも嬉しいですよね。レバレッジは、「FX常勝方程式」では1倍をお勧めしますが、例えば金利差で今後米ドルが上昇するとの確信があられるのであれば、3倍などに設定してハイリスクハイリターンを狙うのもご自身の判断です

 

自動購入で選択した通貨を、選択した金額だけ、定期的に、選択したレバレッジで購入</strong>
図1 自動購入で選択した通貨を、選択した金額だけ、定期的に、選択したレバレッジで購入

 

2.外貨預金と比較して圧倒的に安い手数料

図2の下の表で比較されているように、SBIFXトレードと都市銀行の外貨預金とを比較すると1米ドルあたり1.9銭(ネット銀行は往復1円の場合もあり)もの手数料の差があります。上図のように毎月1000ドル(1ドル=110円とすると11万円)を積み立てるとすると、なんと毎月2,090円、年間だと132万円の積立額に対し、約25,000円もの差額が生じますSBIFXトレードに口座開設すれば1.9%の金利分のコストを減らすことができるということになります。これだけの差額があるとすぐにでもSBIFXトレードで口座開設したくなりますよね。

図2低コストでの外貨資産運用
図2低コストでの外貨資産運用

 

3.外貨預金と比較して高いスワップ金利

SBIFXトレードのスワップ金利は下の図3にありますように、トルコリラ、米ドル、豪ドルがトップ3となっています。現在先進国の中で最高のスワップ金利が獲得でき、さらに年内2度の利上げがほぼ確定しており、ボラティリティが低く為替リスクも他の通貨と比べると圧倒的に低い米ドルがお勧めなことが理解頂けると思います。

そして、SBIFXトレードのスワップポイントは銀行の外貨預金金利よりもはるかに高く設定されています。下の図3の米ドルを例にとると、1万通貨、つまり1ドル=110円とすると、110万円あたり月間1863円の金利収入が獲得できるということです。仮に2.の例と同じように月間11万円を積み立てるとすると、毎月186円、年間ではの2,232円、2.232%の金利収入となります。大手都市銀行の110万円の1年もの米ドル預金金利は1.4%程度ですから、SBIFXトレードのレートの良さがご理解いただけると思います。2.の手数料と合わせて銀行の外貨預金と比較すると、今すぐにでも銀行の外貨預金からSBIFXトレードの口座開設に移行したくなりますよね。

 

図3 2018年5月月間スワップポイント
図3 2018年5月月間スワップポイント

 

4.運用方針は随時変更可能

SBIFXトレードの積立FXでは運用方針をいつでも変更可能です。下の図4では①の1外貨=105円の時に運用を開始しています。5ヶ月後の②のように1外貨=100円になると為替差損が発生していますが、外貨預金は長期投資が基本となりますので、多少の円高になった際は安く購入できるので購入を続けるべきという考え方を示しているようです。その後円安傾向に転じて8ヶ月後の③では1外貨=109円ほどとなり、積立FXの含み益は増えています。しかし、その後に再度円高に転じると、含み損となる可能性もありますので、この時点で一時購入を停止することも可能です。積立を7ヶ月分で一時ストップし、様子を見ようという戦略です。その後も円安が続き、1年後に118円ほどとなった時に売却をしたということになります。上記のスワップ金利による金利収入に加え、1月から7月までの月間購入金額を3.までの例に合わせて11万円とすると合計77万円となるので平均1外貨=105円とすると、77万円➗105✖️118とすると86万5千円となります。そこから77万円を差し引いた9万5千円が為替差益として加算されることとなります。

結果的には③の時点で積立をストップしなければさらなる為替差益が狙えたわけですが、SBIFXトレードは「FX常勝方程式」同様に投機ではなく投資を勧めているようなので、あえてこうしたローリスクローリターンの用例を示したのではないでしょうか。もちろん何も考えずに毎月積立をしていくことも可能なわけですが、為替(FX)相場を見ながらこうした柔軟な投資戦略をご自分で立てられるところもSBIFXトレードの積立FXの魅力といえるでしょう

 

図4運用方針は随時変更可能
図4運用方針は随時変更可能

 

5.外貨コスト平均法でコストを下げる

SBIFXトレードの積立FXでは外貨コスト平均法を採用しています。下の図5にありますように、この例では毎月一度(毎日、毎週でも可能)上記図1に指定された日時にドル(他の通貨でも可能)を1000ドルを目安に購入するのですが、図5の上の表のようにドル円が安い時には多めに、ドル円が高い時には少なめに購入量を調整することで、購入平均単価を下げることができるのです。下の表のように為替(FX)レートに関係なく1000ドルを購入し続けるよりも効率的な運用が可能となります。

マイナス金利が続く日本において、老後に備えての分散投資の一つとして、為替差損以外のリスクはない外貨預金はFX以上に欠かせない存在と申し上げても過言ではないでしょう。特に他通貨と比較してボラティリティが少ないドル預金をポートフォリオに入れることは考慮に値するでしょう。SBIFXトレードの積立FXは、現在銀行などで外貨預金をしている方はもちろん、これから外貨投資を始めるべき学生や新社会人から、中高年の方まで、あらゆるFX入門者、FX初心者にお勧めできる金融商品といえるでしょう。

図5 外貨コスト平均法で購入単価を下げる
図5 外貨コスト平均法で購入単価を下げる

Pros.5. 取引ツールの質が高い

SBIFXトレードの取引ツールは高機能だと評判です。特に、4つのチャートを一度に表示できる機能は非常に便利です。「FX常勝方程式」ではスイングトレードを中心とするトレードを勧めているわけですが、スイングトレードでは日足と1時間足に加え、週足、4時間足、8時間足も参考にしま。このうちの4つの足を1度に見ることができれば、チャート分析はより確かなものになるでしょう。また、米ドル/円買いと豪ドル/円売りの分散投資をしている場合には、米ドル円の日足と1時間足、豪ドルの日足と1時間足を一度に見ることも可能になるわけです。面倒臭いから日足だけしか見ないなどということも防げ、いろいろな時間軸のチャートを見ることを習慣づけることが可能となります。まさにFX入門者やFX初心者に打ってつけの機能といえるでしょう。

スマホ用のアプリはさらに高い評価を得ています。上記のチャートの4分割同時表示機能がスマホにおいても装備されています。また、自動でトレンドラインを引いてくれる機能もあり、FX入門者はFX初心者には有難いです。さらに、チャートの保存機能もあるので、いつでもチャートをチェックが可能です。テクニカル分析の勉強をしつつ、トレードができるということです。

 

スマホ用ツール
スマホ用ツール

PC用ツールだけでなく、スマホ用ツールでも、業界最高最高水準のツールを装備していることは大きな長所です。

Pros. 6. スワップポイントも大きい

スワップポイントは以下の表のようになっています。

主要6通貨のスワップ表(売りと買いは同じ)
売買 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 南アランド/円
売り
・買い
62円 -7円 30円 41円 31 12円

SBIFXトレードのスワップポイントは、特に米ドル円、ポンド円、豪ドル円について業界でもトップレベルに設定されています。ユーロ円もロングの場合は支払うスワップポイントが小さいので有利ですが、ショートの場合は反対に不利となります。

この世界的な低金利下においてはスワップ取引は米ドルぐらいしかお勧めできませんので、リーマンショック以前と比べるとスワップポイントはあまり重要ではありません。しかし、資金に余裕のある方が10万通貨以上のある程度の大きなショート(ユーロ円以外)のポジションをスイングトレードで数週間ほど持つ際には、毎日蓄積されていくマイナスのスワップポイントがボディー・ブローのように効いてきます。色々なFX会社を比較して、ロング用にはスワップポイントが高いFX会社に、ショート用には低いFX会社に別々に口座開設することも考える必要があるでしょう。

Pros. 7. 365日24時間利用可能の約380金融機関対応のクイック入金サービス

相場では何が起きるかわかりません。最近では2018年8月にトルコリラが暴落、多くの個人投資家が追証強制ロスカットを迫られたということです。今井先生が第3章で解説されますが、こうした相場の急変動は世界の為替(FX)市場の取引高の80%以上を占めるロンドンやニューヨーク市場が開いている日本時間の夜から早朝に起きることが多いです。

SBIFXトレードのクイック入金サービスならば365日、24時間、いつでも入金可能で(メンテナンス時間を除く)、即時に入金した金額が証拠金に反映されます。しかも、DMMFX同様に、約380もの金融機関に対応しているので、地方銀行や信用金庫などに口座を持たれている方でもこのFXにおいて死活に関わるサービスを受けることができます。入金手数料も無料であり、夜中や週末に相場が動いても慌てる必要がない素晴らしいサービスだといえるでしょう。

Cons. 1. サポート時間が平日の9時から17時まで

GMOクリック証券やDMMFXなどの最大手FX会社のサポート対応は24時間体制またはFX市場が開いている月曜早朝から土曜早朝までとなっていますそれに対してSBIFXトレードのサポート時間は月曜から金曜の朝9時から17時までとなっています。

今井先生が第3章で詳述してくれていますが、相場はロンドン市場が開く夕方からニューヨーク市場がクローズする早朝、そして市場参加者が少なく短期筋に狙われやすいオセアニア時間などに大きく動きます。そうした相場が暴騰・暴落した際に電話やLINEでFX会社に相談事を質問できるサポート体制は、FX入門者やFX初心者を対象とする「FX常勝方程式」ではある程度は重要だと考えており、欠点として挙げさせていただきました。

Cons. 2. ツールのユーザビリティが良くない

Pros.5 でツールが高機能だと書いたのですが、ユーザビリティの評判が良くありません。高機能だが使いづらく、使いこなすのに時間がかかるということです。

「FX常勝方程式」はFXが初めてというFX入門者やFX初心者を対象にしています。また、人生100年時代に備えるためにこれから投資を始めるという中高年の方もターゲットです。ITリテラシーが高くない中高年の方にとっては、高機能でも使いづらいと宝の持ち腐れとなってしまいます。そういうわけで、これも欠点として挙げさせて頂きました。

Cons. 3. セミナーやシステムトレードが不備

FX入門者やFX初心者を対象とする「FX常勝方程式」ではセミナーは重要と考えています。SBIFXトレードではセミナーは一応あるようですが、充実しているとはいえないレベルのようです。また、システムトレードも用意されていません。今井先生もご自分のトレードの補完としてはありだと仰っていますので、これも欠点として挙げさせて頂きました。

結論

SBIFXトレードは、スプレッドもスワップもクロス円では業界最高水準です。最低取引単位は1単位からなので、デモトレードは必要最小限に留めて、ゲーム感覚で実取引をすぐに開始することができます。総合金融グループの一員であり、そのスリップページとシステムの安定性も業界最高水準です。そして、外貨預金の代わりに将来を見据えたレバレッジ1倍の積立外貨預金も簡単に始められます。

「FX常勝方程式」が掲げる投機でなく投資、FXは分散投資の一環という方針に合致したFX会社なのではないでしょうか?資金に余裕がない方から、余裕にある方まで、どのFX入門者やFX初心者にもお勧めできるFX会社といえるでしょう!

システムトレード専門FX口座やセミナーやニュースなどの情報収集FX口座は別に持てばいいわけであり、間違いなく普段使用するメイン口座として検討・比較するに値するFX会社の一つでしょう。

 

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