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FXおすすめ口座Pros&Cons比較~SBIFXトレード~

メイン口座 SBIFXトレード
メイン口座比較_SBIFXトレード:80点(スワップポイント・サポート体制・総合取引口座・最低取引額は5点満点)

 

情報収集兼売り用口座比較_SBIFXトレード
情報収集兼売り用口座比較_SBIFXトレード:72点

 

SBIFXトレードはSBI証券、住信SBIネット銀行、ベンチャーキャピタルであるSBIインベストメントなど証券、銀行を始めとして様々な金融サービスを手がけるSBIグループが運営するFX会社です。

 

Web企業のグループ企業が主流となっているFX会社の中で、金融に精通した企業グループが手がけるFX会社としての安心感により、近年は人気FX会社の一角を占めるようになっています

 

また、「FX常勝方程式」と同様に、FX初心者へのメッセージは投機ではなく投資であり、他社とは一線を画しています。やはり総合金融企業グループの一員としてのビジョンを持っているからなのかと推測されます。

 

上図に見られますように、スプレッド、スリップページ、システム安定性、最低取引額、スワップポイントは競合他社と比較しても業界最高水準レベルを誇り、メイン口座比較のスコアは3位の80点となっています!

 

もちろん、FX口座開設費用や維持費用、出金手数料なども他社同様無料となっています。以下にPros.とConsを列挙しながら他社と比較しながら解説をしていきます。

 

SBIFX口座開設
SBIFX口座開設

 

Pros. 1. 最低取引は1通貨単位から

FX入門者FX初心者向けの「FX常勝方程式」のサイト閲覧者にとって、SBIFXの一番の長所は最低取引単位だと思います。

 

DMMFXのCons.1.で詳しく説明していますが、1ドル=110円と仮定しますと、ドル円取引では大手FX会社の最低取引単位である1万通貨単位では最低でも110万円のドルを売買することになります。

 

「FX常勝方程式」ではギャンブル性が高いという理由で特にFX入門者やFX初心者には高いレバレッジは勧めていませんので、レバレッジを5倍とすると、約22万円の資金が必要ということになります。

 

こうした考えに基づくと、学生など資金にあまり余裕がない方は1通貨単位で始められるSBIFXなら約22円で開始できるので、気軽にFXに挑戦することができます

 

資金に余裕がない方にとっては、分散投資ができるということも長所といえるでしょう。「FX常勝方程式」では分散投資の一環としてのFXを推奨しているわけですが、FXの中でもいくつかの通貨ペアを所有することはリスクの分散に繋がります。例えば、1万円の余裕資金でSBIFXに口座開設したとしても、ユーロ円が1ユーロ=130円とするとレバレッジ5倍ならば1通貨なら約26円、豪ドル円が1豪ドル=80円とすると約16円で取引ができます。1万円あれば米ドルを300通貨で6600円、ユーロ円を100通貨で2600円、豪ドル円を50通貨で800円で合計1万円となります(スプレッドは除く)。

 

米ドルを中心に他通貨ペアのポジションも保有し、さらに買いと売りを混在させるなどすれば、投資の最初から分散投資の長所に気づき、慣れることができるでしょう。何事も最初が肝心です。このSBIFXならば、資金に余裕がなくても、分散投資を習慣とすることが可能なのです。

 

また、資金に余裕がある中高年の方にもこの最低取引単位が1通貨単位というのは実は大きな長所となります。「FX常勝方程式」でも、”まずはデモトレードから”と実取引の前にデモ取引で練習することを勧めています。しかしその理由は、今井先生がオリジナルとなった著書を書かれた際には1万通貨が最低取引単位だったからです!

 

デモ取引は実際の自己資金を動かしているわけではないので、緊張感がありません踏まれて、耐えきれなくなって損切りをする、さらにはドテンをして往復ビンタを喰らうなどのように心理的に追い込まれることがないのです。それどころか、FXは初めてだが株式取引には経験が厚いベテラン投資家ならば冷静にナンピン売りをするというFX の常道に反したことを行うこともあるでしょう。

 

従って、資金に余裕のある方はデモ取引など行わずに、最初からこのSBIFXに口座を開設して、ゲーム感覚で1通貨とか10通貨単位でトレードを行うことをお勧めします。

 

結論として、このSBIFXの1通貨単位が最低取引単位という特長は、資金に余裕のある方も、余裕のない方も問わず、すべてのFX入門者やFX初心者にとっての理想と言っても過言ではないでしょう

Pros. 2. 業界最高水準の狭いスプレッド

スプレッドは以下の表のようになっています。

スプレッド
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円 豪ドル/ドル ポンド/円 ポンド/ドル NZドル/円 南アランド/円 ユーロ/ポンド
0.29銭 0.49銭 0.58pips 0.69銭 1.79pips 0.99銭 1.89pips 1.19銭 0.99銭 1.7pips
0.27銭 0.39 0.48pips 0.59 1.39pips 0.89銭 1.49pips 0.99銭 0.99銭 0.9pips

上段:1万1通貨以上、下段1万通貨以下、固定制

上記の表の上段を見て、公式サイトや他の比較サイトと数字が異なっているので、間違っていると思われたかもしれません。上段では1万1通貨以上の取引をした際のスプレッドを記したので、他のサイトと比較して広いスプレッド値となっています

 

GMOクリック証券やDMMFXなどの最大手FX会社は最低取引単位が1万通貨となるので、比較した際に不公平とならないように、ここでは1万1通貨以上に適用される悪いレートを採用したためです

 

それでも、SBIFXのスプレッドはドル円と南アフリカランドついては業界最小レベルに設定されています。また、他のクロス円でも実は0.01銭だけ狭くなっているのですが、スーパーの500円と499円の違いのようなものなので、枠を緑色にはしませんでした。

 

しかし、下段に記したのが1万通貨以下の取引の場合のスプレッドなのですが、こちらはクロス円では文句なく他社と比較しても最も狭くなっています。

 

クロスドルでは他社よりもスプレッドが大きくなっています。しかし、クロスドルはFX中級者向けといえるので、クロス円で業界最狭のスプレッドはFX入門者やFX初心者向けの「FX常勝方程式」では魅力的な長所だと考えています。

 

「FX常勝方程式」ではスイングトレードが基本ですので、スキャルピングデイトレードなどと比べるとスプレッドはあまり重要ではないとお考えかもしれません。

 

しかし、レンジ相場であまりに動きがないときはスイングトレードでコアポジションを持ちながらデイトレードで少額のポジションを回転させることも実はあります。さらに、今井先生は東京仲値ロンドンフィックスの活用は否定していませんので、五十(ゴトー)日毎に取引するとそれなりに取引回数も増えることになります。

 

取引規模が小さい資金余裕がない方にとっても、塵が積もれば山となるわけで、スプレッドが狭いことはやはり重要といえるでしょう。特に資産に余裕があり取引額が大きい方にとっては、より大きな長所となります。

Pros.3. スリップページの安定が業界最高水準で、システムトラブルもほとんどない

GMOクリック証券の解説で詳述しましたが、ビッグイベント後にサプライズが起き、相場が大きく変動すると、スリップページが予想外に拡大します。イベント時にもスプレッドがあまり広がらないということは、通常時の多少のスプレッドの違いよりもよほど重要です。そのため、今井先生もスリップページの安定性をFX口座を比較する上での最重要点として挙げられています。

 

その点、SBIFXは、スリップページが他のFX会社と比較しても業界最高水準だという評判です。2018年8月のトルコリラ暴落の際にも他社と異なりスリップページがあまり変わらなかったという評判を多く目にしました。

 

また、FXだけでなく銀行や証券から投資顧問会社まで傘下に持つ金融グループの子会社であり、サーバーの安定性は必須条件となっています

 

このスリップページやシステムの安定性という面から見ても、SBIFXはFX 入門者やFX初心者が安心して選ぶことができる会社の一つといえるでしょう。

Pros.4. 外貨預金よりも低コスト高金利で毎月積立

FX口座を比較・開設してレバレッジ1倍で外貨預金からシフトする」で今井先生が解説していますように、外貨預金や外貨建てMMFと比較すると、FXは手数料も格段に安く、スワップポイントと呼ばれる金利も高く設定されています

 

FXはハイリスク商品と勘違いされ、銀行や証券会社に勧められるままに外貨預金を持たれている資産家の方は非常に多いと思われます。

 

こうした方はFX会社に口座開設してレバレッジを1倍にすることで外貨預金と同じリスクで低い手数料で高い金利を獲得する方が、実は大きくお得なのです。

 

こちらについてはFX口座と銀行口座での初心者向け外貨預金比較~SBI積立FX~」で詳細に解説していますので、そちらをご参照ください

Pros.5. 取引ツールの質が高い

SBIFXトレードの取引ツールは高機能だと評判です。

 

特に、4つのチャートを一度に表示できる機能は非常に便利です。「FX常勝方程式」ではスイングトレードを中心とするトレードを勧めているわけですが、スイングトレードでは日足と1時間足に加え、週足、4時間足、8時間足も参考にします。このうちの4つの足を1度に見ることができれば、チャート分析はより確かなものになるでしょう。

 

また、米ドル/円買いと豪ドル/円売りの分散投資をしている場合には、米ドル円の日足と1時間足、豪ドルの日足と1時間足を一度に見ることも可能になるわけです。

 

面倒臭いから日足だけしか見ないなどということも防げ、いろいろな時間足のチャートを見ることを習慣づけることが可能となります。まさにFX入門者やFX初心者に打ってつけの機能といえるでしょう。

 

スマホ用のアプリはさらに高い評価を得ています。上記のチャートの4分割同時表示機能がスマホにおいても装備されています。

 

また、自動でトレンドラインを引いてくれる機能もあり、FX入門者はFX初心者には有難いです。さらに、チャートの保存機能もあるので、いつでもチャートをチェックが可能です。テクニカル分析の勉強をしつつ、トレードができるということです。

 

スマホ用ツール
図1 スマホ用ツール

PC用ツールだけでなく、スマホ用ツールでも、業界最高最高水準のツールを装備していることは大きな長所です。

Pros. 6. スワップポイントも大きい

スワップポイントは以下の表のようになっています。

主要6通貨のスワップ表(売りと買いは同じ)
売買 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 南アランド/円
売り
・買い
62円 -7円 30円 41円 31 12円

SBIFXトレードのスワップポイントは、特に米ドル円、ポンド円、豪ドル円について他社と比較してもトップレベルに設定されています。ユーロ円もロングの場合は支払うスワップポイントが小さいので有利ですが、ショートの場合は反対に不利となります。

 

この世界的な低金利下においてはスワップ取引は米ドルぐらいしかお勧めできませんので、リーマンショック以前と比べるとスワップポイントはあまり重要ではありません

 

しかし、資金に余裕のある方が10万通貨以上のある程度の大きなショート(ユーロ円以外)のポジションをスイングトレードで数週間ほど持つ際には、毎日蓄積されていくマイナスのスワップポイントがボディー・ブローのように効いてきます

 

色々なFX会社を比較して、ロング用にはスワップポイントが高いFX会社に、ショート用には低いFX会社に別々に口座開設することも考える必要があるでしょう。

Pros. 7. 365日24時間利用可能の約380金融機関対応のクイック入金サービス

相場では何が起きるかわかりません。最近では2018年8月にトルコリラが暴落、多くの個人投資家が追証強制ロスカットを迫られたということです。今井先生が第3章で解説されますが、こうした相場の急変動は世界の為替(FX)市場の取引高の80%以上を占めるロンドンやニューヨーク市場が開いている日本時間の夜から早朝に起きることが多いです。

 

SBIFXのクイック入金サービスならば365日、24時間、いつでも入金可能で(メンテナンス時間を除く)、即時に入金した金額が証拠金に反映されます。

 

しかも、DMMFX同様に、約380もの金融機関に対応しているので、地方銀行や信用金庫などに口座を持たれている方でもこのFXにおいて死活に関わるサービスを受けることができます。

 

入金手数料も無料であり、夜中や週末に相場が動いても慌てる必要がない素晴らしいサービスだといえるでしょう。

Cons. 1. サポート時間が平日の9時から17時まで

GMOクリック証券やDMMFXなどの最大手FX会社のサポート対応は24時間体制またはFX市場が開いている月曜早朝から土曜早朝までとなっています

 

それに対してSBIFXのサポート時間は月曜から金曜の朝9時から17時までとなっています。

 

今井先生が第3章で詳述してくれていますが、相場はロンドン市場が開く夕方からニューヨーク市場がクローズする早朝、そして市場参加者が少なく短期筋に狙われやすいオセアニア時間などに大きく動きます。そうした相場が暴騰・暴落した際に電話やLINEでFX会社に相談事を質問できるサポート体制は、FX入門者やFX初心者を対象とする「FX常勝方程式」ではある程度は重要だと考えており、欠点として挙げさせていただきました。

Cons. 2. ツールのユーザビリティが良くない

Pros.5 でツールが高機能だと書いたのですが、ユーザビリティの評判が良くありません。高機能だが使いづらく、使いこなすのに時間がかかるということです。

 

「FX常勝方程式」はFXが初めてというFX入門者やFX初心者を対象にしています。また、人生100年時代に備えるためにこれから投資を始めるという中高年の方もターゲットです。

 

ITリテラシーが高くない中高年の方にとっては、高機能でも使いづらいと宝の持ち腐れとなってしまいます。そういうわけで、これも欠点として挙げさせて頂きました。

Cons. 3. セミナーやシステムトレードが不備

FX入門者やFX初心者を対象とする「FX常勝方程式」ではセミナーは重要と考えています。SBIFXではセミナーは一応あるようですが、充実しているとはいえないレベルのようです。

 

また、システムトレードも用意されていません。今井先生もご自分の取引の補完としてはありだと仰っていますので、これも欠点として挙げさせて頂きました。

結論

SBIFXトレードは、スプレッドもスワップもクロス円では業界最高水準です最低取引単位は1単位からなので、デモ取引は必要最小限に留めて、ゲーム感覚で実取引をすぐに開始することができます総合金融グループの一員であり、そのスリップページとシステムの安定性も業界最高水準です。そして、外貨預金の代わりに将来を見据えたレバレッジ1倍の積立外貨預金も簡単に始められます

 

「FX常勝方程式」が掲げる投機でなく投資、FXは分散投資の一環という方針に合致したFX会社なのではないでしょうか?資金に余裕がない方から、余裕にある方まで、どのFX入門者やFX初心者にもお勧めできるFX会社といえるでしょう!

 

自動売買ツール専門FX口座やセミナーやニュースなどの情報収集FX口座は別に持てばいいわけであり、間違いなく普段使用するメイン口座として検討・比較するに値するFX会社の一つでしょう。

 

SBIFXトレードの公式サイトへSBIFX

 

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