Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

2019年版10の項目別おすすめ8社比較(銀行口座や証券口座からの移管・スワップ等)


概要

 

このページでは、株式や投信などへの投資経験があるベテラン投資家も含めた、入門者や初心者のFXの始め方に適した「今井流資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方(以下、資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方)」推薦の口座を項目別に比較、解説していきます

 

みなさんがどういう項目が重要だと考えられるかを想定し、10の項目を用意してみました。

 

各社がプロモーション用のキャラクターとして登用している女優の好みなどで、ぱぱっと比較し、決めることなどは決してしないでください。

 

経験者として語らせていただきますが、ご自分に合ったFX会社に口座を持てるか持てないかで、その後の収益に大きな影響が出てきますので。

 

なお、スリッページ約定率は矢野経済研究所が実施した約定率・スリップページ発生率調査の結果や口コミ、システム安定性はISO/IEC規格、サポート体制はHDI-Japan主催の問い合わせ窓口/Webサポート格付け調査」などや口コミを基に、スワップポイントはみんかぶFXやZAI FX!、ウェブサイトなどを基に独自に算出したものとなります。

 

また、近年はマイナンバーの提示も求められるようになり面倒ではありますが、この記事を読めば、FXの場合は口座を一つではなく複数開設することが必要なこともご理解いただけると思います。では、以下比較、解説していきます。

 

1. ツールの使いやすさがやはり一番重要

FXで実際に使用するツールは非常に重要です。FX会社を変更することにより収益が急に改善されるケースが多いというのはよく聞く話ですが、その大半の原因はツールにあるといってもいいぐらいです。

 

指数平滑移動平均線ボリンジャーバンドMACDなどテクニカル分析に必要な指標の種類、為替レート、ニュース、チャートなどを1画面にまとめた機能、チャート上から注文できる機能、1画面に4つの時間足や通貨ペアを表示する機能など、FX会社により提供しているツールは様々です。

 

そして、使用するツールとの相性や好みなどは、食事やファッション同様、人によって様々です。

 

どの企業がその方にとって一番合っているなどプロの為替(FX)ディーラーでも分からないのです。

 

そのため「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」ではメイン口座として複数の会社に開設して、デモ取引や少額売買で試してから、自分に合った会社を比較・選択するようおすすめしているわけです。

 

このツールの使いやすさを同業他社と比較した際に定評があるのが、マネーパートナーズとFXプライム by GMOです。

 

GMOクリック証券は2社には劣っていたのですが、2018年9月に新アプリを発表、一挙に使い勝手が改善されました。

 

とりあえずこの3社の中から複数の口座を開設して、自動売買または100通貨単位の少額取引(マネーパートナーズの場合、10,000通貨単位からの他の2社と異なりデモトレードはないがこの商品を用意)を並行して行い、ご自分に合ったFX会社を見つけることがFX入門者や初心者にとって最初に行うべきステップだと考え、トップに挙げさせて頂きました。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | マネーパートナーズへ

マネーパートナーズ口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | GMOクリック証券へ

GMOクリック証券口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | FXプライムbyGMOへ

FXプライム by GMO口座開設へ

 

2. 銀行外貨預金口座からFX口座への振替

現在外貨預金をされているのだが、FX会社の方が手数料も安いし、金利もいいらしいという話を聞かれてFX口座開設を考えていらっしゃる方は相当いらっしゃるはずです。

 

日本銀行が2018年8月14日に発表した「資金循環の日米欧比較」という論文の下の図表2にありますように、日本では現在でも金融資産のほぼ半分を現金・預金として保有しており、現在のゼロ金利下においてはその内のある程度の部分が外貨預金に資金がシフトしていると考えられるからです。

 

新生銀行では11%の預金者が外貨預金を利用しているとのことです。

日米欧の家計の金融資産構成(出典:日本銀行)
日米欧の家計の金融資産構成(出典:日本銀行)

実際、「 入門・初心者は外貨預金はFX会社がおすすめ!銀行口座と比較すると断然おトク!」で先生が解説していますように、外貨預金や外貨建てMMFと比較してFXは手数料も格段に安く、スワップポイントと呼ばれる金利も高く設定されています。

 

この外貨預金からの振替に力を入れているのがSBIFXトレードです。

 

9種類の通貨を用意、月に1万円でも10万円でもお好きな額を、毎日でも、毎週でも、毎月でもお好きな時に自動積立することができるので、手間もかかりません。

 

運用方法も随時変更可能です。

 

元々手数料は銀行と比べて断然安いのですが、外貨コスト平均法を採用しておりコストをさらに下げてくれます。

 

レバレッジも1倍に設定すれば、銀行等の外貨預金とのリスクも変わりません

 

詳細については「SBIFXトレードと銀行口座での外貨預金の比較とSBI積立FXの始め方をご覧ください。

 

FXには興味がないけれど、外貨預金の手数料を下げて、より良い金利を獲得したい投資家の方には自信を持ってお勧めできます。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | SBIFXトレードへ

 

 

3. 証券会社の株式口座からFX口座の移管

図表2にありますように、日本では株式は未だに金融資産の10%ほどにすぎません。その他に含まれると思われるFXは3%にも届いていません。

 

まだまだFX市場は伸びる余地が大いにあるということになります。

 

ところで、5割強を占める現金・預金と3割弱を占める年金・保険が金融資産全体の8割を占めているわけです。

 

投信や株式などにも分散投資を心がけている数少ない投資家においても、基本は買いとなります。2009年から過去10年続いているブル相場、しかもボラティリティの小さい適温相場では買い重視の投資スタイルで問題はなかったわけです。

 

しかし、ベア相場では大きな損失を被ることとなります。10年に1度起きるといわれる1997年のアジア通貨危機や2008年のリーマンショックのような大暴落が起きる可能性が昨年あたりから市場で囁かれるようになっています。

 

実際、アメリカの10年債金利が2.3%まで上昇、エマージング市場から先進国へのレパトリエーションが開始され、2018年8月のトルコリラ急落によりアルゼンチンではその通貨であるアルゼンチンペソの急落とハイパーインフレの可能性が現実化し、IMF への支援を要請しました。

 

2018年9月時点ではFXではおなじみの南アフリカランド中国元やインドルピー、インドネシアルピアにまで通貨安が波及してきました。10月9日にはパキスタンもIMFへの支援を要請しました。

 

米中貿易摩擦も貿易戦争となり、冷戦の再来も囁かれています日経新聞によると、日経新聞によるとIMFは新興国から1000億ドル(11兆円強)もの資金が流出する可能性があると警告しています。

 

こうした状況下ではリスクヘッジのため、現金や金の保有率の増大と売りが分散投資でのセオリーとなります。

 

売りから入れるFXや、TOPIXを始め世界各国の株式に連動したインデックスを売ることができ、金や原油などの先物取引を扱うCFDは、まさにこのベア相場の備えとして必要な商品といえるでしょう。

 

FXだけでなく、株式やCFD、日経先物インデックスなどを扱っているのがマネーパートナーズ、DMMFXとGMOクリック証券です。

 

特にマネーパートナーズはお手持ちの株式を時価の70%で評価してくれるので、新たにFX取引のための証拠金を入金することなく気軽にFXやCFDを試してみることができます。

 

FXでは最低取引額が100通貨単位、レバレッジが5倍でも1ドル=110円とすると2,200円から取引を開始できるパートナーズFXnanoという商品も用意されています。

 

すでに外貨預金や株式投資を行なっており分散投資が王道だと理解しているが、リーマンショックのような暴落への備えができていない方には、FXだけでなくCFDも始めることができる総合取引口座を備えた上記3社をおすすめいたします。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | マネーパートナーズへ

マネーパートナーズ口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | GMOクリック証券へ

GMOクリック証券口座開設へ

2019年年版FX初心者おすすめ口座比較 | DMMFXへ

DMMFX口座開設へ

 

4. 約定率(スリッページの安定性)が第一

 

今井先生が一番に重要視されているのは約定率=実際のスプレッドスリッページを含めたスプレッドす。

 

米国雇用統計などのイベントでサプライズが起きると、相場が大きく変動することがあります。そうした際に、FX会社が提示していたがスプレッド大きく変化し、指値注文では約定できず、成行注文では注文を入れた際の価格と大きく乖離した価格で約定することが起こります。これではいくらスプレッドが小さいとうたっていても、意味がありません。

 

スプレッド自体は現在ではどのFX会社でも1銭または1pips下となっており、手数料と考えれば安いもので無視してもいいくらいだと今井先生も書かれています

 

そのため、このスリップページがいかに安定しているかがより重要だとおっしゃっているわけです。

 

指標発表後のなどでも成行注文では0.1pipsや1pipsとかスリップページを指定して注文を行うわけですが、前者では取引が成立せず、後者でも無理で、値を入れないで成行注文すると3pipsも離れたポイントで決済され、その後急に2pipsほどレートが下がるという詐欺のような目に会うことも珍しくありません

 

この約定率の安定がスプレッドなどよりいかに重要かがお分かり頂けたと思います。

 

このスリップページが競合他社よりも比較的滑らず、約定率が安定しているといわれているのがマネーパートナーズとFXプライム by GMOです

 

マネーパートナーズは矢野経済研究所が実施している主要FX会社7社のスリップページ比較テストにおいて、約定率が9年連続1位となっています。

 

FXプライム by GMOも同比較テストにおいて、100%の約定率が実証されています。

 

FXにおいては入門者や初心者でも株式などでの経験がありまたは上記の解説を理解いただけ、スプレッドなどの手数料は1銭以下ならどこでもいい、それよりもスリップページが重要だとお分かり頂いた投資家の方には上記2社を自信を持っておすすめ致します。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | マネーパートナーズへ

マネーパートナーズ口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | FXプライムbyGMOへ

FXプライム by GMO口座開設へ

 

5. 資金に余裕がないので最低トレード額が小さい会社を選びたい

FX入門者や初心者を対象とする「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」のメインターゲットの一つがミレニアル世代(日本では氷河期世代)です。

 

学生や新社会人である彼等は中高年世代と異なり資金に余裕がありません。

 

しかも、「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」では他の多くのFXサイトが勧めているようなエマージング通貨や25倍の高いレバレッジの取引、スキャルピングなどの投機的な色彩の濃い方法は勧めておりません

 

お勧めしているのはせいぜい5倍の低いレバレッジでの売買です先生は「FX入門・初心者おすすめ!諸刃の剣のレバレッジは2~3倍に抑えるべき!」でFX入門者から初心者脱却を目指す方までは最初は2倍から3倍で始めた方がよいとおっしゃっています

 

例えば、最低売買単位が1万通貨のFX会社でドル円の取引をするには、1ドル=110円とすると110✖︎10000=110万円が最低単位となります。レバレッジが25倍ですと、他の比較サイトにありますように110万÷25で4万4千円あれば売買が可能となりますが、5倍ですと110万÷5で22万円が必要となります。

 

これはミレニアル世代にとって小さくない金額となってしまいます。

 

そうした意味では、1通貨単位、つまり上記の例では22円、から売買ができるSBI FXトレードを筆頭に、100通貨単位、2,200円、から取引できるマネーパートナーズ(デモトレードはなくスプレッドなどの条件もあまり良くないですが)や1000通貨単位、22,000円、から取引できる企業がおすすめとなります。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | SBIFXトレードへ

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | マネーパートナーズへ

マネーパートナーズ口座開設へ

6. 手数料(スプレッド)は安い方がいい!

現在FX手数料は通常スプレッドのみとなっており、ドル円の場合はほとんどの会社で0.5銭以下となっています。

 

ただし、クロス取引、例えばポンド円においては、ポンドドルをロングし、同時に同量のドル円をショートすることになり、スプレッドは大きくなります。それでも安い会社では1銭以下となっています。

 

スプレッドの差は一番良いものと悪いものを比較してもドル円では1銭以下、その他の通貨ペアでもせいぜい数銭です。

 

スキャルピングやデイトレードを主流とする方ならともかく、スイングトレードコアポジションとしてデイトレで回転させる「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」推薦の投機ではない投資としてのFX取引を行うのであれば、スプレッドは今井先生のおっしゃるように外貨預金や投信などと比べるとはるかに安い手数料と割り切ればいいではないでしょうか?

 

さらに、成行注文の際にスリップページが安定していないと滑るので表示されたレートでは約定できなくなります。これが見せかけでなく実際のスプレッド、表示されたレートでの約定率での比較が重要だと先生が強調されている点です。

 

「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」でも各FX企業の解説ページでは他の比較サイト同様にスプレッドの比較ができるようになっています。しかし、スプレッドよりも他の項目でご自分に合った会社を選ぶことをおすすめいたします。

 

それでもやはりスプレッドという方は「2019年5月版 FX入門・初心者おすすめ8社口座スプレッド比較」を参照ください!

7. ファンダメンタルズなど経済に詳しくないのでニュースやセミナーを重要視したい

数年も塩漬けにしたりする株式投資とは異なりスイングトレードでもせいぜい数週間であるFX取引においてはファンダメンタルズよりも、行動心理学に通ずる相場感相場勘、テクニカル分析が重要かもしれません。

 

そうはいっても、ファンダメンタルズについては常に気を配っている必要があるでしょう。相場が大きく変動してもなぜこんなに動いていると分からないと不安になるでしょうから。

 

そうした意味からも、通常のロイターなどのニュース会社の配信だけでなく、ウォール・ストリート・ジャーナルなどのコラムや元プロの為替ディーラーの相場観などを掲載してくれる会社は魅力的ですよね。

 

成功されている個人投資家の多くが、メイン口座の他に情報収集用口座を開設されているのはこうした理由からです。

 

また、オンラインや実地のセミナーも同様の意味から重要となります。

 

他社と比較して情報収集用口座として最もお勧めできる会社は何と言っても外為どっとコムです。

 

今井先生と共著もある元外資系投資銀行の為替部門トップを歴任し塾長の異名を持つ酒匂氏や元東京銀行の為替ディーラーでテクニカル分析で評価が高い川合氏など錚々たるメンバーによる毎日発表されるその日の相場観は他社を圧倒しています。不定期に発表される今井先生などによるコラムもあります。

 

セミナーでも、小泉政権で財務大臣を務めた竹中氏、今井先生など業界を代表するエコノミストや元為替ディーラーが講師を務め、世界情勢などのマクロ状況から各通貨ペアのチャート分析、ポジションをどうするかまでを長ければ2時間にも渡り詳細に解説してくれます。このレベルの相場分析やセミナーがあればわざわざ有料のメルマガを購入する必要もないかもしれません。

 

こうした情報に無料で接しながら同じ画面でトレードできる、これだけでも外為どっとコムに口座開設する価値があると言ってもいいくらいです

 

次にはFXプライム by GMOが挙げられます毎日配信されるチャートのささやきやプロのディーラーらが対話する井戸端会議、毎週配信される個人投資家にも知られるマーフィー氏による投資方針などは、FX入門者や初心者には売買を行う上での指針となるでしょう

 

ITリテラシーに弱い方のパソコンセミナーまでも用意している外為オンラインも入門者向けにお勧めです。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | 外為どっとコムへ

外為どっとコム口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | FXプライムbyGMOへ

FXプライム by GMO口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | 外為オンラインへ

外為オンライン口座開設へ

8. 資金に余裕がない、または、慎重な性格なので、デモ取引や少額売買で自信がついてから本格的にFXを行いたい

守破離で身につけるFX初心者向け必勝パターンと離に達するまでは少額投資!」において、先生は、プロでもデモ取引で実績をつけてから初めてポジションを持つことを許されると書かれています

 

そうした意味からも、まずデモトレードからと考える方は非常に真っ当な方だといえるでしょう。

 

しかし、「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」本文で今井先生が解説されていますように、デモトレードにはメンタル面を鍛えることができないという欠点があります。メンタル面を鍛えないで本番のトレードに臨むと、利食いは早く損切りは遅くなるなど、心理コストにより大きく勝ち、小さく負けることが難しくなります。ゼロサムゲームのFXでは情報収集や1日中張り付いているなど個人投資家より有利なプロ投資家に勝つのは難しく勝率はせいぜい3~4割だというのが先生の意見です。従って、大きく勝ち、小さく負けるのがFXでの勝利の必須条件となります。

 

外為どっとコムは元プロのカリスマディーラーを講師陣に多く迎えているためか、このデモトレードにも一工夫を加えています。

 

身銭を切るわけではないデモトレードを本気で行わせるため、賞金総額100万円(2019年5月時点)、毎日ランキングが発表されるというコンテストを実施しています。

 

外為どっとコムのデモトレードでメンタルをまず鍛えてから本当のトレードに臨むのが理想の形かもしれません。

 

デモトレードは通常は1ヶ月に設定されています。これでは仕事を持つサラリーマンの方では取引画面やツールの使い方に慣れるのには十分とは言えないでしょう。

 

そのため、仮想売買をまずしっかり行いたいという意味では、使い勝手はそれほどいいとは言えませんが、無期限で売買ができる外為オンラインが挙げられます。

 

使い勝っても良く、3ヶ月の間取引可能なDMMFXもお勧めです。

 

また、デモトレードではありませんが、1通貨単位(ドル円ならばレバレッジが5倍でも22円)からお試しで実際の取引ができるSBIFXトレードも推薦できます上記のように仮想売買ツールは実際の自己資金を使っていないため緊張感がなく、先生が重視するメンタルトレーニングができないためです。

 

「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」では、まずは外為どっとコム、もしくは他の3社で自信をつけてから本格的なトレードに臨まれることをお勧めいたします。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | 外為どっとコムへ

外為どっとコム口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | 外為オンラインへ

外為オンライン口座開設へ

2019年年版FX初心者おすすめ口座比較 | DMMFXへ

DMMFX口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | SBIFXトレードへ

 

9. 分散投資のリスクヘッジとして売りを中心としたい!売りのスワップポイントが小さい会社を教えて!

これは少し複雑は話ではありますが、分散投資の一環としてFXをお勧めしている「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」では外せない項目です。

 

通常はリーマンショック前にスワップトレードで豪ドル円やニュージーランド円のロングが人気だったようにスワップポイントは良い方がいいとされています。

 

しかし、ここでは売りを前提としていますので、スワップポイントは受け取るのではなく支払うこととなります。したがって、ポイントが小さい方が支払う額は小さくなります。

 

詳細は「2019年5月版 FX入門・初心者おすすめ8社口座スワップ比較」をご覧ください!

 

こうした意味でお勧めしたい企業はGMOクリック証券とSBIFXとなります。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | GMOクリック証券へ

GMOクリック証券口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | SBIFXトレードへ

 

 

10. 自動売買ツールを提供している会社は?

シストレはFX市場に最も影響を与えると言われているヘッジファンドの間でも、もはや主流となっています。FXを始めると、アルゴリズム取引を屈指したCTAHFTなどが市場を席巻していることをそのうち耳にすることとなるでしょう。

 

個人投資家向けのシストレも徐々に浸透してきています。ロシア生まれのMT4というものが海外では人気のようです。

 

日本でも取り扱う企業が出てきています。ここではそうした中上級者向けのシストレではなくFX入門者や初心者がご自身のトレードの補完として使える自動売買ツールを扱っている会社を推薦いたします。

 

外為オンラインのトレンドフォロー型のツールIFDONE+OCO注文を繰り返してくれる「iサイクル注文」やレンジ相場向けの「サイクル2取引」の評判が良いようです

 

また、FXプライム by GMOのシストレ「ちょいトレFX」も操作が簡単な上に、解説が丁寧なので、中上級者向けではありますが、FX入門者やFX初心者が使いこなすことも可能だと思われ、お勧めです。

 

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | 外為オンラインへ

外為オンライン口座開設へ

2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | FXプライムbyGMOへ

FXプライム by GMO口座開設へ

結論

いかがでしたでしょうか?以上の10の項目は他の比較サイトとは異なり、「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」独自の視点に基づいたものです。

 

他の比較サイトにおける基準とあまりに違うので、驚かれた方も多いかもしれません。

 

しかし、少なくともいくつかは、なるほどと思われたのではないでしょうか?

 

ご自分で納得できたFX会社へのメイン口座と情報収集用サブ口座の少なくとも複数の口座開設とその後のデモトレでの比較が「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」における勝利の方程式を身につける第1歩なのです。

 

 

当サイト内の文章・画像等の無断転載は厳禁とさせていただきます。引用される場合には、著作者名と当サイト名を必ず明示し、引用された部分をカギカッコで囲うなどの引用ルールを厳守ください。

 

記事のSNSでの拡散へのご協力、よろしくお願い致します!


↓クリックしてランキングにご協力お願いします。

にほんブログ村 為替ブログ FXの基礎知識へ
にほんブログ村


為替・FXランキング