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FXコラム 驕らぬ我慢強さが勝利の必須条件の解説

FXコラム 驕らぬ我慢強さが勝利の必須条件の解説

登場人物


Fさん

シリーズ化されていくこのコラムコーナーでは、今井先生が、FXに限らず、株式などの相場関係者の間で長年語り継がれてきた格言を紹介してくれるようです。格言となっているほどですから、絶対に守らなければならないバイブルのようなものですよね。

X君

はい、今でも語られているってことは現代にも通じるということでしょうから、共感できそうな気がします。

Fさん

今回は格言が二つ紹介されていて、最初のものは慢心するなという意味ですよね。勝って驕らず」は「勝って兜の緒を締めよ」と一緒に学生の頃に習った記憶がありますが、「遠慮は当たり、天狗は外れる」は初めて目にしました。一般人には馴染みがないのですが、相場関係者の間では知られている格言なのでしょうね。

 

FXでは残念ながら今までに慢心するほど勝ったことがないので、その時どうなるかははっきり言って分かりません。しかし、人間関係や仕事などでは調子に乗って結構痛い目にあってきたので、その重要性は実感できます。X君はいかがですか?

X君

僕は元々自分に自信がないので、勝っても「俺すごい」とかあまりなるタイプじゃないんです。だけど、今考えると、そこがよかったのかもしれないですね。

Fさん

うーん、このコラムでの対話を振り返ると、X君はFXに向いていないと思い込んでいただけで、実はは凄く向いているのかもしれないですね。

X君

ありがとうございます。モテ期になっても調子に乗らないように頑張ります(笑)

Fさん

そしてもう一つの格言が辛抱する木(気)に金はなるですが、これも初めて知りました。今井先生が書かれているように、FXや株などの相場関係者にだけ流布している相場格言というようなものがあるようですね。

意味は「我慢すれば報われる」ということでしょうが、これは本文にも何度も登場していました。「慢心するな」と並んでこの「我慢する」ということが、どうもFXや株式などの相場で勝ち抜くための秘訣のようですね。私の場合は、この我慢するというのが非常に苦手で、そうなると、今まで知識はあるのに負け続けてきたことも少し理解できたように思います。X君はどうでしょうか?

X君

僕は、子供の頃から我慢することだけは得意でした。

Fさん

えー、今時の若い人には珍しいですね〜。ご両親が素晴らしかったのですか、それとも先生、または生まれつきなのかなぁ。あんまりプライベートなことを突っ込むと嫌われるので、この辺でやめときます(笑)でも、ますます、なんでX君が今まで負けなしだったのかが、理解できてきました!

 

これで、序章も終わりです。いよいよ明日からは10章以上も続く本編の第1章に入るわけですが、その前に今井先生とX君のおかげで、自分の改善点が見えてきたような気がします。前項で述べたように直すところはたくさんあるのですが、とりあえず具体的には1.FX口座をもう一つ作って普段の短期の口座と長期の口座を分ける、2.ポジポジ病をなくす、3.必ず逆指値注文を入れるの3つを頑張っていくことにします!。X君はいかがですか?

X君

僕はやはり、FXに限らないのかもしれませんが、「FX相場観(相場感、相場勘)を身につけるの解説」の相場カンには3種類あるという話が勉強になりました。Fさんのおかげです(笑)。Fさんと同じように、相場観だけでなく相場感も身につけられるよう努力したいです!

Fさん

ああ、忘れていました、私も相場感を身につけなくては(笑)。サイト閲覧者のみなさんも、本編が始まる前にFXについてなんとなく理解していただけていれば良いのですが。それでは、引続き宜しくお願い致します!