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FX向きのタイプと性格に合った投資方法の解説

FX向きのタイプと性格に合った投資方法の解説

登場人物


Fさん

序章最後のテーマは、FXには向いている人と向いていない人がいる、また、それぞれの性格に合った投資方法があるいうものです。FX入門者FX初心者向けのお話でしたね。私はここに書かれているように好奇心も強く、想像力も豊かな方なので、FXには向いていると思っていました。しかし、我慢強くないので、踏まれると耐えきれずに投げてしまったり、なかなか相場が動かないと面倒になりマイナスでも決済してしまったりします。また、アバウトなところがあるので、逆指値注文を入れたり、入れなかったりということが多く、どうも性格面に問題があるようです。

特に今年のFX相場は、トランプ大統領のおかげで、リスクオン(リスク選好)だった相場が突然リスクオフ(リスク回避)に変わるので、逆指値注文を入れてないおかげでひどい目にあっています

投資家適性度チェックでは、「思いついたことがあっても、なかなか行動できない」「最初に決めたことがあっても、すぐに気持ちが変わってしまって初志貫徹できない」の二つが1番当てはまるような気がします。貿易戦争で円高と読みながらも、米朝会談で踏まれてドル円の売りポジションを手放したら、わずか1週間で円高に戻った前述の失敗例など、そんなことばかりをやっています。

今後は、逆指値注文はしっかり入れる、踏まれても我慢して初志貫徹する、思いついたら行動すること、などを目指していきたいと思います!ヘッジファンドが自分の予想と逆に動いたらポジションをすぐに手放してドテンして流れに乗る、この手法も是非身につけたいです。

FXの投資スタイルは、我慢強くないので、当初はスイングトレードのつもりでエントリーしたのが、いつのまにかデイトレードに近い感じになっちゃっていますね。考えてみると、これも初志貫徹できないということになりますね。今後は、最初に損切りラインだけでなく、利益目標もしっかり決めて、それまでは我慢してすぐに利食わないようにしたいと思います。X君はいかがでしたか?

X君

僕はボーッとしている方なので、FXなどの投資には本当は向かないのかもしれません。でも、自分に自信もないし性格も素直な方なので、「なるほど」と思ったことはすぐに取り入れるようにしていますし、体も分かってくれます。そこがよかったのかなと思います。

適性度チェックで当てはまるのは「何事に対しても、あまり関心がわかない」ぐらいだったので、このままの感じで「FX常勝方程式」を身につけていきたいです!FXでの投資スタイルは、先ほどお話ししたユーロ円のように、数日から数週間程度のスパンのスイングトレードです。デイトレードは時間がないので、今井先生のおっしゃる通りなかなかできてないですね。

Fさん

そうなのですね。頭だけでなく、体もわかってくれるというのは本当に羨ましいです。私は少なくとも凄いと自分で認めた方の意見は素直に受け止める方だと思っていたのですが、X君の話を聞いていると、心のどこかに他人の言うことなど簡単に認めないという強い意思を持つ自分がいて、それで体が動いてくれないのではという気がしてきました。

今のところ私の方ばかり教えてもらっている感じですが、まあこの調子でお互い頑張りましょう!