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FX入門者〜脱初心者は相場観(感、勘)を身につけるべき!の解説

FX入門者〜脱初心者は相場観(感、勘)を身につけるべき!の解説

登場人物


Fさん

3番目の訓話は、”FXで勝利するためには常にマーケットの動きをみて、準備をするべき”がテーマのようです。

 

” href=”https://fx-imai.com/glossary/glossary-162/”>もみ合い市場のときにはマーケットに参加するのではなく、次のトレンド市場を見極めるための用意に充てるべきなのだと解釈できます

 

そのためには、後述しますが、FX入門者から初心者、脱初心者を目指している方はまずタイトルにある3つの相場カンのうちのどれか1つを、できれば2つを身につけるべきですね。

X君

今井先生が仰りたいのは、FXトレードではレンジマーケットのときにはノーポジでいるだけでは実はダメで、次のトレンドマーケットをいち早く見極めるための準備をしなくてはならないではないでしょうか?

 

そうなると、サラリーマン・ディーラーのようにレンジ市場のときでも常にマーケットに参加していると、そちらが気になってしまって次のトレンド市場を見極める準備などできない

 

だから、レンジマーケットには可能な限り参加しない。

 

さらに、できたら休養するのではなく、次のトレンドマーケットを見極めるためにマーケットに参加している以上にファンダメンタルズやテクニカルに集中して、市場がブレイクする手がかりをいち早く見つけろということなのでは。

Fさん



はい、“ポジポジ病”の私には頭が痛くなる指摘です。ポジポジ病になるなと体に分からせるだけでも大変なのに・・・。

 

このサイトを閲覧されているFX入門者やFX初心者の方にまず申し上げたいのは、”ポジポジ病にかかるな”ですからね。

 

レンジ市場で小さく勝っている暇があったら、トレンド市場で大勝するための手がかりを見つける方がよほど効率的と今井先生はおしゃってるわけですよね。

 

もみ合い市場でコツコツ勝って、トレンド市場の準備ができずに大負けしている私のトレード法とは正反対の教えです。本当に勉強になりました!

 

自分がまだまだ初心者だと思い知らされますね。

X君

まあ、解説ができても、実際に行動できないと、あまり意味がないですけど。

Fさん

全くその通りで、実は最近、FX市場がどう動くというシナリオは描けながらも行動できなくて、大失敗してしまいました。

 

トランプ大統領の“米朝会談は行われないかもしれない”発言を5月22日夜中にBBCニュースで知りながら、ドル円の買いポジションをホールドしたまま動かなかったことです。

 

このツイートでFXマーケットが動くかと身構えたんですが、米国時間にはダウ株価にもドル円にもあまり動きが見られなかった。

 

それで「なぁーんだ、動かないんだ」と放っておいたら、翌日23日の日本時間になると日経平均もドル円も急落。みなが売っているのでここは我慢と放っておいたら、翌日も続落したのでようやくクローズして、またまた損失を出すという結果に終わりました。

X君

それは、残念でしたね。

 

僕は、米国の長期金利が上がったら買い、下がったら売り、そして日本時間では、米朝会談のネガティブニュースは売り、ポジティブニュースは買いというように、シナリオが立てやすかったのが最近のドル円市場だと思っていましたけど。

 

日本はイランややシリアなど遠く離れた中東の地政学リスクのニュースには反応しないけど、北朝鮮のニュースには敏感ですよね。

 

中東情勢は原油価格に影響を与えるので、FXにも重要なはずなんでしょうけど。テレビを観てても、国際政治ニュースは韓国や北朝鮮、中国のものが圧倒的だし。

Fさん

確かにそのとおりです。

 

X君と同じようなFXで勝つためのシナリオは、私も立てられていました。それなのに、動けなかった・・・。

 

動きがあまりないということは、よくよく考えてみると、まだ動いている人が少なかったということですよね。

 

今井先生がFXは早い者勝ちの世界だと語られていますが、私には珍しく、他の投資家が気付く前に動ける絶好のチャンスだったのに!

 

ドテンするどころか、買いポジションを手仕舞うこともできなかった・・・・。

 

これでは、今井先生に対処法をお聞きしても、答えはなさそうですね。

X君

・・・・・・。次からですね(苦笑)。

Fさん

そしてシナリオは描けていても、なかなか動けないだけでなく、相場感が身につかないことが、私のもう一つの大きな課題だと思っています。

 

これが身につけば初心者から脱却できると。

 

そういえば、X君は同じ発音ですけど、FXや株式などで用いられるカンには相場勘相場観相場感という3つの種類があるのをご存知ですか?

X君

えっ、全く知りません。

 

相場カンというと、なんとなーく、マーケットを客観的に見ての感想という程度に思っていましたけど。

Fさん

私がX君に教えられることもあるようですね(笑)

 

確かに株やFXの経験だけは積んでますからね〜。

 

X君の言っているカンというのは、どうも相場観のようですね。

 

相場観は、まさしく観るですから、俯瞰的に、客観的に市場を見て、冷静に分析し、将来どう動くかを予想するといった意味でしょうか?

 

これは、FX入門者や初心者の方でもアナリストタイプで、分析ができ、想像力を働かせられる方は身につけられると思います。

 

それに対し、相場勘というのは“野生の勘”とかいう使い方をされるように、どうも天性のもののような気がしているんです。

 

友人で株で成功している人に「どうやって銘柄選んでるの」と聞いたところ平然と“野生の勘”と答えられて、驚いたことがあります。

 

さらに、今まで損切りしたことがないとも、つまり勝率100%ということです!

 

もちろんその友人は観と感との3つとも持っている稀有な存在なのでしょうが、野生の勘がないと勝率100%はありえないですよね。

 

今井先生も麻雀も非常にお強そうだし、この直感転じた相場勘が鋭いのではと感じています。

 

もちろん3つとも最高レベルに近いのでしょう。

 

そういうわけで、私は“相場勘”については諦めることにしました

 

FX入門者や初心者の方でもしこの野生の勘を生まれながらに持っているのなら、是非FXや株などの投資をすることをお勧めしたいです。

 

凡人には、全くもって羨ましい資質ですから!

 

でも、ここで、「だから自分はダメなんだ」などと愚痴をこぼすつもりは全くないんです!

 

人間誰しも、それぞれ与えられた能力が違うのですから。

 

しかし、先生が想像力が重要だと仰っていますが、私は想像力はある方なので、アナリストのようにシナリオまでは描けているんです。

 

つまり、相場観はある程度身についていると思うのです。

 

だけど、感はまだまだです。

 

これは、ある程度経験を積めば身につくはずなので、相場観に加えこの相場感を身につけるように頑張るつもりです!

 

そうなれば、FXでの勝率も一気に上がると思うんです。

X君

はい、一緒に頑張りましょう!

 

FX入門者やFX初心者の方は、Fさんのようにご自分はどれを持っていて、どれが欠けているのかを知ることが最初の1歩ですね!

 

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