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実体経済の動きと金利を反映するのがFXチャートだが、近年はそれ自体が読みづらい!


FX入門〜初心者注目!チャートには人間の行動心理と実体経済が反映される!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方講義第8章「今井流FXチャートの基礎」の第5回目からはチャートの見方についての解説に入りましたね。

 

第1回目は為替(FX)チャートには人間の行動心理と実体経済の動きが反映されるという話ですね。

 

先生の仰る、チャートを見て売買を行っているのが人間なので、人間の行動心理が反映されるというのは考えてみると当たり前なのかもしれません。

 

FX入門〜初心者必見!過去のチャートの節目はプロは必ず見ているので抵抗線となるが、騙しに注意!

 

X君

そうですね、特にプロの方だけでなくFX専業投資家の方でチャートを見ていない人などいないでしょうから、チャートの節目の少し外側に指値が集中するのは当然なのかと。

 

特に最近はCTAHFTなどのアルゴリズム取引主体でしょうけど、アルゴはチャート主体なので人間だけでなく機械までもがチャートを注目していて、その心理がチャートに反映されているのでしょうね〜。

 

先生の解説を読むと、チャートにパターンができていくのは当然だと理解できますよね

 

ただし、その人間の行動心理を読んでCTAなどが騙しで裏をかいてくるのでトラップかどうかを見極める必要もあり、面倒です

Fさん

なるほど、確かにそうですよね。

 

騙しが多いので、レジスタンスラインをブレイクしたと思ったらすぐに戻ってしまうこともあるので、しばらく待つことが必要ですよね、または少量の試しに留めるか

 

FX入門〜初心者注目!実体経済の動きは近年は経済指標では分かりづらい!

 

次に実体経済について解説がされていますが、実体経済は日常生活の中で感じる景気の良し悪しということです。

 

しかし、日本では景気がいいとはあまり思えないのに経済指標は悪くなかったわけですが、指標の偽装問題や日経平均株価へのクジラの買いが入ってあまり下げないなど、経済指標や株価から景気を計るのも難しくなっている気がします。

 

また、米国もトランプ大統領の圧力で2018年末に突然FEDが利下げをほのめかしその後米国株価が急回復、2019年に最高値を更新してきたのはご存知の通りです。

 

せっかくこのサイトのおかげで勝てるようになったのに、トランプ大統領のおかげで相場を読むのが難しくなってきていると思っているのは私だけでしょうか…….

 

FX入門〜初心者注目!政策金利が為替相場に反映するのは確かだが、トランプ大統領に振り回されるのは困る!

 

次に金利と為替(FX)チャートには相関性があると先生が解説されていますし、それはそうなのですが、その金利政策そのものが昨年末のように利上げから利下げに方向転換されるとチャートを読みようがないですよね。

X君

そうですよね、トランプ大統領のおかげで2019年は利上げのはずが現在は3度の利下げを見込んでいるわけですからね〜。

 

一番簡単なはずの米ドル/円でさえ動きを読みづらくなっていますよね。

 

シカゴIMM通貨先物では7月2日時点で円の売り越しが急減し、10147枚から1227枚とほとんどフラットになったとのことでした。

 

ミセスワタナベによりずーと米ドル円のロングが年初から溜まっていたのに何が起こったのでしょうか?

Fさん

いやー、全くわからないですね。

 

7月5日に米国雇用統計が予想外によく7月の利下げは50ポイントではなく25ポイントとなるという予想がメジャーとなり円安が進んだわけですし、来週は再び円ショートが増えるような気がしていたのですがパウエル議長のハト派発言で再び円ショートは減少しそうです。

FX入門〜初心者注目!円ショートの急減は参院選後の為替条項と世界中での利下げ合戦が原因?

ともかく、米国の政策金利がどうなっていくかは分かりづらくなってきましたが、金利と実体経済がチャートに反映されるのは先生が示されたユーロ/ドルのチャートからも明らかですよね?

 

世界中利下げ戦争のようになってきたので、すでにマイナス金利の日本はあまり打つ手がなく、また欧州に関税を突きつけたように同盟国でも関係ないというトランプ大統領ですから、参院選後に為替条項の話が出てくると円高ということなのでしょうか?

 

しかし、来週のIMM通貨先物で円ショートが増えて来ないとヘッジファンドも8月のお盆休みのフラッシュクラッシュは狙えないですよね、そうなると再び地政学リスクが台頭してきたトルコリラが危なそうですね。

 

 

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