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FX入門〜初心者におすすめ!ローソク足チャートをマスターする!


日本ではバーチャートでなくとローソク足が一般的!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの第8章資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方「今井流FXチャートの基礎」講義の第2回目はローソク足に見方についてと6つに分類できる相場とそれぞれへの対処法となります

 

前回解説があったようにローソク足は日本で開発され、ほとんどのFX会社がローソク足を使っているので、バーチャート、ラインチャートはとりあえず無視してローソク足チャートについて理解できれば良いと思います。

 

まずはローソク足の見方について解説されていますが、この図2と今井先生の解説をを読んだ後には入門〜初心者の方でももう大丈夫と思われたのではないでしょうか?

 

陽線と陰線における「始値」「高値」「安値」「終値」や陽線と陰線などローソク足の見方

 

 

ローソク足チャートの見方
図2 ローソク足チャートの見方

 

X君

そうですね、ローソク足が理解できていれば問題ないですよね〜。

 

まず、始値と終値に囲まれた部分が長方形になっていて、その日の相場が上昇した図2では右にあたる陽線の場合は長方形が白、または青で塗られているので陰線と区別できる、そして上昇して終えたので長方形の上の部分が終値、下の部分が始値ということですね。

 

高値は長方形から上に伸びた線のトップのところで、そこまで上がったけれど最終的には長方形の下のところまで下がってしまった、また安値は長方形下に伸びた線のボトムの部分でそこまで下がったけれど長方形の下まで上昇した、これだけですよね?

 

そして、相場が下落して終えた陰線の場合は黒、または赤で表され、下落したので長方形の上が始値で下が終値となり陽線と逆になります。

 

Fさん

はい、始値、高値、安値、終値が一目でわかるので、入門者の方は陽線と陰線を間違えないようにすればいいということでしょうか?

 

しかし、実際はローソク足を図2のように単体で見ることはなく、チャートとして見るので、上昇した際には白か青で塗られた陽線、下落した際には黒か赤で塗られた陰線だと初心者の方でも理解できると思います。

分足、日足、週足などの時間軸と上ヒゲと下ヒゲ

 

次に時間軸についての解説がありますが、Tickや1分足や5分足がスキャルピング、10分足から60分足がデイトレード、60分足から日足、週足がスイングトレード向けといった感じでしょうか?

 

Tickは秒単位、1分足は1分ごと、週足は1週間ごとに新しいローソク足が追加されていくという仕組みです。

 

次にローソク足の一番の特徴だと先生がおっしゃる、上ヒゲ下ヒゲについて比較・解説されています。

 

図2にあるように高値をつけた後に相場が下落した際に陰線の場合は始値まで、陽線の場合は終値まで引かれる線が上ヒゲ、反対に安値をつけた後に相場が上昇し、陰線の場合は終値まで、陽線の場合は始値まで引かれる線が下ヒゲです

 

ブル相場で高値でもみ合っている際に長い上ヒゲを伴った陰線が出現すると、抵抗に強くはじき返されたということなのでベア相場への転換点になりやすい、反対にベア相場底値で長い下ヒゲを伴った陽線が現れるとブル相場への転換になるとのことらしいです

 

これで入門〜初心者の方もローソク足チャートについて理解されたのではないでしょうか?

X君

穏やかな上昇トレンド、下降トレンド、レンジと激しいそれらとの比較と対処法の違い!

そうですね〜、ローソク足については大丈夫じゃないでしょうか。

 

次のテーマは相場は上昇トレンド相場とレンジ相場と下落トレンド相場の大きく3つに分けられるが、さらにそれぞれには値動きが穏やかなものと激しいものがあり、6つに分類できるというものですね。

 

トレンド相場で大きく儲けてレンジ相場では小さく勝負か休むも相場というのはもう閲覧者の方ならば皆が理解されているはずだと思います。

 

だけど、値動きが穏やかなものと激しいものでは対処法が異なるというお話は初めてですよね〜。

Fさん

はい、確かにそうですよね

 

値動きが激しい時には早めに損切りや利食いをしなければならないということは今までの経験で十分わかっているつもりです、特に勢いのついたトレンド相場の際は数十分で100pips動くことも珍しくないので要注意です!

 

また、トレンド相場ほどではないですが、ボックス相場だと思って油断していたら突然何が起こったのかというぐらいに動いていて失敗したことも何回かはあります。

 

つまり、ボックス相場が長く続いていたとしても、油断せずに、ストップロスオーダーOCO注文が必須だということですね。

 

最近はトランプ大統領のツイートで一気に相場が動いていて起きたらビックリということも珍しくなくなってしまったので入門〜初心者の方は特に注意が必要だと思います!

 

7月第1週はキウイの戻り売り!

 

シカゴIMM先物ポジションでユーロドルについてはドルに対して売り越しが減少してきたので半期末のロンドンフィックスではユーロ買いかという話を前回X君がされていましたがForexliveの記事によるとそうなったようですね、あまり大した動きではなかったようですが

X君

そうですね、でも買うとしたらと言っただけで実際は買いませんでした、20での土曜日の米中首脳会談を控えていたので。

 

上がったけど30pipsぐらいだったような、半期末にしては動きが小さかったですよね、やはりG20の米中貿易戦争問題がどうなるか分からなかったので動きづらかったのではないでしょうか?

 

それよりもForexliveの記事ではニュージーランドドル/円が1週間で最も上昇したというものが目につきました。

 

70.60円から72.41円まで2.3%も戻したようです。

 

チャートで見てもこの72.41円レベルは2018年の4度の底に当たる地点なので強いレジスタンスラインとなるとのことでした。

 

米中貿易戦争の緊張緩和で今週前半はキウイも戻しそうなので、勢いが弱まったところで戻り売りを狙いたいと思います!

 

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