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ダブルボトムは二番底が一番底より上ならば上昇、三尊天井はネックラインを切ったら下落が加速!


FX入門〜初心者注目!ダブルトップの特徴は二番底が一番底より上なら上昇、下なら下落

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方講義第8章「今井流FXチャートの基礎」の第10回目はダブルボトムやダブルトップ、三尊天井、トリプルボトムについての講義でしたね。

まずはダブルボトムの解説ですが、底が2回現れ、W型になるFXチャートパターンということです。

 

図12 ダブルボトムは2回目の底が1回目より高いと上昇
図12 ダブルボトムは2回目の底が1回目より高いと上昇

 

その特徴としては、図12にあるように二番底が一番底より高い位置にあればその後上昇する可能性が高く、反対に低い位置にあるとさらに下落する可能性が高いということのようですね。

 

このことを理解しておけば、ソーサーボトムよりもその後のFX相場の動きが予測しやすいことになりますよね

 

また、ダブルボトムの逆がダブルトップで、この場合な二番目のトップが一番目のトップよりも低いと、その後下落する可能性が高いということですね。

 

FX入門〜初心者に一番におすすめしたい三尊天井は株式用語?

X君

そうですね、ダブルトップやダブルボトムはある意味ソーサーボトムよりも予想しやすいFXチャートパタンなのかもしれないですね

 

次に三尊天井の解説がされていますけど、自分ではトリプルトップという言い方をしていました。

 

三尊天井という名前はいかにも株式用語という感じですね、まあチャートはFXに限ったものでなく株式の方が歴史が古いので、当然なのでしょうけど、僕はFXから入ったのでダブルボトムに対してはやはりトリプルトップです

 

ヘッドアンドショルダーという呼び方は聞いたことがありましたけど、三尊天井というのはほとんど使ったことがなかったです。

 

Fさん

三尊天井はネックラインを3度抜けるとその後急落するのでFX入門〜初心者は注意!

 

はい、三尊天井は株式用語で、三尊と略して使われることもあると思います

 

私もFXをするようになってからは三尊天井という言葉はあまり見かけなくなったような気がします

 

以前話したFXと株式では世代間格差があるという話と一緒ですよね。

 

図14 三尊天井(トリプルトップ)とヘッドアンドショルダーズ
図14 三尊天井(トリプルトップ)とヘッドアンドショルダーズ

 

ところで三尊天井は3度目のネックラインを抜けると急落するので注意すべきとありますが、図14を見ればよく理解できますよね

 

3度もトップをつける程もみ合った後にロングの解消売りと新たなショートの売りが加わって勢いがつくということですね。

 

やはり2度より3度トップをつけた方がその後の勢いが強いというのは、今までの講義で理解できるようになりました!

X君

そうですね、ヘッドアンドショルダーズとあるように、真ん中のトップが一番高く、最後のトップはそれよりも低い位置にあるというのが、図12のダブルボトムの解説と一緒でポイントなのでしょうね。

 

三番目のトップの方が位置が低いので上昇が抵抗に阻まれてしまったことになる、そこでさらにネックラインを割れたら買い方ももうダメだと投げて、売り方には新たな売り手が加わるので売りが加速するということなのだな〜と理解できました!

 

三尊天井は今までで一番信頼できるFXチャートパターンなのかなと思いました、入門〜初心者の方にも是非覚えて頂きたいですよね。

 

ネックラインを切ったことがブレイク(ブレイクアウト)ということになるのでしょうが、どの位置にネックラインを引けばいいのかが図14だけだとわからないです。

 

もちろん騙しもあるのでどこにネックラインを引けばいいのかが重要になってきますよね

 

Fさん

確かにそうですね、騙しもあるのでネックラインは安全を重視して2つの底の少し上に引くのがいいということではないでしょうか?。

 

ストップロス(逆指値注文)はもちろん、エントリー後は指値と逆指値と両方入れるとしたら、OCO注文となりますよね

 

FX入門〜初心者はダブルやトリプルのトップやボトムが形成される際の時間に注目!

 

最後に先生がこうしたチャートパターンが短い期間で形成されたのか、それとも長い期間で形成されたのか、それによりその後のトレンドに比例してくると書かれていますが、ここも重要なポイントですよね

 

揉みあえばもみ合うほど抵抗は強くなり、注目も大きくなり、相場への参加者が増えているわけですから、ブレイクした後の反動はより大きくなるということですよね。

 

長いレンジ相場が続いた後には注意ということはわかっていたつもりでしたが以前はポジポジ病だったのでコツコツドカンになっていたことを思い出しました。

 

今では遥か昔という気がするのですが、まだ1年も経っていないのですよね、入門〜初心者の方は是非とも気をつけて頂きたいですね。

X君

FX入門〜初心者必見!長くレンジが続いていたので円高警戒が必要!

そうですね、もう8月に入り夏休みが近づいてきています。

 

米ドルでも2018年5月後半から続いていた108円から114円のレンジが崩れ、2019年6月には107円台になりました。

 

シカゴIMM通貨先物での円ショート(円売りドル買い)が減ってきているのでヘッジファンドの仕掛けはないとは思うのですが。

 

それでもやはり急激な円高への注意は必要なので逆指値は必須ですよね。

 

 

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