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FX入門〜初心者はナンピンは厳禁で思惑と逆に動いたら損切り!


FXでは株式と異なり逆張りやナンピンはおすすめせず、入門〜初心者には厳禁!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けにプロの手法を紹介する資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方第7章の第8回目はFXでは株式と異なり逆張りナンピンはおすすめでなく、入門者や初心者は厳禁という講義でしたね。

 

株式と異なりFXではトレンドの勢いが強くトレンド相場に乗らなければ儲からないので順張りが基本だというのは「FXでは順張りでピラミディングが基本だが、入門〜初心者は転換点と量には注意!」に先生が触れられていたのを目にして理解できました。

 

ナンピンは自分の意に反して相場が逆に動いた時、買いならば下げた時に同額を買いますのが基本だと先生は書かれています

 

自分の考えと逆に動いた時はすぐに損切りする勇気を持てと教えられてきたので、ナンピンなどあり得ないというのが今ならよくわかります

 

そして、プロはリターンよりもリスクを警戒するのだから、ナンピンを万一するにしてもポジション量は最初の同量ではなく、多くても半分、せいぜい4分の1というところでしょうか?

 

FX入門者や初心者の方はかつての私のように退場に追い込まれないように必ず守るようにしてください。

FXでは市場の勢いが強まっていくので入門〜初心者がナンピンし続けると待つのは破綻!

 

そして、FXでは株式と異なりトレンドがどんどん強まっていくので、それに逆らってナンピンをし続けると破綻するというのは自分のポンド円の経験でよく分かります

 

リスクを減らすのではなく増やしてしまうナンピンは入門者や初心者には厳禁だと自分の経験から言わせていただきたいです、特に熱くなってしまう方は絶対にやめたほうが良いと思います!

X君

そうですね、逆張りで破綻した経験のあるFさんに言われると説得力がありますよね

 

逆張りは例えば買いポジションの場合だと平均売買単価が下がるので損失の回復が早まるのでリスクを減らしているように最初は思えますが、それはその後上昇した場合の話で、今井先生の解説ではFXの場合は勢いがあるのでその後どんどん下落する可能性が高いのでリスクを高めているということですよね〜。

 

前回の講義ではそろそろ底かと誰かが言い出した時はまだトレンド中で、下落なら売りで入るべきとのことでしたから、そのポイントで逆張りすると失敗するということなのだなと。

 

昔の曲がり屋だったFさんはまさにそうした誰かで、そこで逆張りでナンピンをしていたのでポンド円で失敗していたのではと

 

ボラティリティーの高いポンドなので勢いがつくとそこからさらに下落するので、さらに逆張りで立ち向かいナンピンを続けたら破綻したのだなと、今井先生の解説で当時のFさんの状況がさらによく理解できました〜

FX入門〜初心者はリスクを増やすナンピンではなく、リスクを減らす手法を考えるべき!

 

そして予想に反した時はナンピンで流れに逆らうのではなく、まずは損切りすることとありますから、Fさんのいう通りでいかにFさんが成長したのかが分かります。

 

本当に1年ほど前とは全く別人ですよね〜。

 

損切りするためには当然前回にあったようにまずはチャートの節目を見つけ出して、そこでナンピンをするためではなく損切りのための、逆指値注文を入れておくということでしょうね。

 

次に挙げられているのが、ポジション量を減らして運が回復するのを待つというものですが、これはトレンドが強くなくどちらに動くかわからない際には、逆指値注文を入れて損切りするのを全部でなく半分にするということを仰りたいのでしょうか?

 

FX入門〜初心者必見!逆に動いた時にナンピンする等流れに逆らうと運が逃げていく!

 

FX入門〜初心者は途中でシナリオを変えて運を逃さないようにする事!」にあったように最初のシナリオを途中で変更したり、シナリオが外れた時にしっかり損切りしないと運が逃げると先生はおっしゃっていましたよね。。

 

Fさんが昔ポンドで失敗したのはまさにこの損切りをしないで反対にナンピンで流れに逆らい続けたために運がなくなってしまったのだということが、一番最初の忘れられない講義「FX入門〜初心者におすすめ!FX、麻雀、剣道の比較と勝利の秘訣とは!」を思い出してなるほどと思えました。

 

ここで先生がおっしゃられているポジション量を減らして運が回復するのを待つというのは、「神様、ちゃんと半分を損切りにしたのでちゃんと我慢するから運を戻してくださいということなのでしょうか?

 

プロの為替ディーラーはアストロロジー(西洋占星術)や満月などに凝っている方が多いというのは「FXとゲームを比較した入門〜初心者が勝利するための5つのプロセスとは」を初めとして度々触れられていますが、運を手放すことをしていなければそのうち運は必ず戻ってくるということを今井先生は信じていらっしゃるのだな〜と、改めて感じました

 

Fさん

そうですね、プロはとにかくリターンよりもリスクを重視することはおかげさまで理解できましたが、確かにX君のいうように運も重要視しているということですよね。

 

ナンピンが厳禁なのはトレンドが逆に行った場合にリスクが増えることもあるわけですが、それよりも運が逃げていくことを特に入門者や初心者の方に先生は仰りたかったのかもしれないですね。

 

しかし、あまりオカルト的なことは表立って書けないということもあるでしょうし。

 

さすがX君ですね、ポジション量を減らすということから運のことまで気付くなんて、やはりず〜と勝っている人はこういうところが凡人とは違うのだなとちょっと落ち込みました。

5月31日夜の109.9円と109.7円のドル売りは6月3日夜に108.1円で手仕舞い

X君の指摘通りに、今後はトレンドの強さにより全量損切りするのか、それとも半分の量だけ決済して運が回復するのかを判断したいと思います。

 

今までは面倒なので”えいや”で全て損切りしていましたが、それでは勝てませんよね。

そういうわけで、メキシコ関税発言で下げたドル円ですが3日夜から4日夜中にかけて指値がついて手仕舞いできたのですが、108.25円、108.1円、108.05円でした。

 

108円は心理的抵抗が大きいと思ったのですが、割れたのですが、全部同じレートで決済するよりはましだったのかなと。

 

我慢強くなることが自分の課題なので、それにもつながるので、今後はしっかりと判断をして半分や3分の1だけポジションを残すことも考えていきたいと思います!

 

勉強になりました、ありがとうございました!

 

 

 

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