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FX入門〜初心者はレンジ相場は取引量が小さくトレンドと反対に値が飛び損をするので注意!


FXのレンジ相場ではサポートラインとレジスタンスラインの間での順張りが基本

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けにプロの手法を紹介する資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方第7章の第6回目はFXではレンジ相場をどうやり過ごすかという講義でしたね。

 

図7 レンジ相場のイメージ
図7 レンジ相場のイメージ

 

まずは、図7を見るとレジスタンスラインでは厚い売り注文の層の上に損切りの大量の買い注文の層、サポートラインでは厚い買い注文の層の下に損切りの大量の売り注文の層があるので、ブレイクすれば一気にトレンド相場になるが、簡単にはブレイクできずにレンジ相場が続くのが分かりますよね。

 

そしてレジスタンスラインの手前で売り、サポートラインの手前で買いで順張りが基本とありますが、図7を見ればどこでエグジットしていいかも分からず、エントリーしたポイントによっては損失が出てしまうと分かります。

 

さらに、予想と反対方向にブレイクした時にはトレンド相場になるので損失がどんどん拡大していくのも分かります、レンジ相場が難しいのがよく理解できます

 

FXに初心者はレンジ相場では休むも相場で取引を繰り返しているとどんどん損失が膨らむ

 

先生が書かれているように、方向性が強くないため流れに乗るのが難しいのは図7からもよく分かります。

 

しっかりと逆指値注文を入れて損切りをしても小さいながらもどんどん損失が増えていくばかりなので、休むも相場がいいということなのでしょうね。

X君

レンジ相場は取引量が小さくトレンドと反対方向に値が飛ぶことがあるので難しい

 

そうですね、僕はレンジ相場では基本や休むも相場なので。

 

だけど、トレンド相場と違って短期筋ぐらいしかポジションを持たないし、プロでも持ったとしてもポジションを小さめにしているので値が飛ぶということには気がついてませんでした

 

そう言われてみると確かに、先週もレンジ相場の中で急に1ドル=109円台前半から110円近くまで急に値が動いてあれって思ったことがありました、特別な材料が出たわけでもないのに。

 

レンジ相場の中ですけどどちらかというとトレンドは下だと思っていたのでドル円が上昇したので驚いたのですが、こういうことよくありますよね。

 

取引量が少なくて思った方向と反対に値が飛ぶことがあるのでレンジ相場は難しいのではないでしょうか?

トレンドだと思ってレンジだったら負けないで離脱するべきだが損切りでも仕方がない?

 

そして先生が、トレンドだと思ってレンジだったら勝つのではなく、負けないで離脱することを考えるようにと書かれていますが、これは難しいですよね〜。

 

僕の場合は間違えたらすぐに損切りをしてしまいます、戻してプラマイゼロにしようとして欲張ったらさらにマイナスが増えてしまうのは嫌なので。

 

先生のように負けないでエグジットするまでのスキルや相場勘は僕にはないので

 

Fさん

そうですね、確かにレンジ相場で適当にエントリーするとトレンドと逆に急に動いて損切りさせられた経験が何度もありました

 

取引量が少ないので値が飛ぶことがあるということなのです、ようやく理解できました!

 

損失額が小さいのであまり気にしていなかったのですが、先生がおっしゃるようにこれが何度も続くとある程度の損失になってしまっていました。

 

やはりレンジ相場では休むも相場か、GW明けのトランンプ大統領の発言で急に円高になり米中交渉の金曜まではリスクオフとなり少し戻すだろうとトレンドがレンジの中でも予想できる時だけにするべきなのでしょうね。

 

ファーウェイ問題とチャートの節目からドル円を再び売りにし100pips獲得、メイ首相辞任でポンドをロングにしたのですが!

 

現在は米中貿易戦争がどうなるか様子見でドル円はフラットのままでしたが、ファーウェイ制裁問題が報道され、日足のEMA21線が抵抗になるかと思い、21日に110.3円と110.5円で買いの決済注文を入れていたらうまく買いを手仕舞いできました。

 

新規の売りも110.5円で入れられたので下がるのを待っていたのですが、23日夜にダウが大きく下げ109.5円台まで下落、日経先物も20800円台まで下げたので、24日の日経の動きを見ようと翌日までさらに待ったのですがが日経が意外と下がらず27日月曜は欧米市場が休みとなるので109.5円台で全て買い戻しました。

 

ファンダメンタルズテクニカルと両方揃ったので久しぶりにアクションを取れました。

 

ポンド円のフラットの方は、メイ首相の2度目ののレファレンダムについて議会で採決を行う発言で22日に上昇した時には、チャートでは日足ではボリンジャーバンドでは-2σを割れていないし、ファンダだけでは動けませんでした

 

しかし、メイ首相が24日日本時間の夕方に辞任を表明、ここでは138.6円台まで下げ日足でのボリンジャーバンドの-2σが抵抗になりそうだったのと、次期首相候補は離脱派のボリス・ジョンソン元外相であることと欧州議会選でも早期離脱を掲げるブレグジット党が支持率トップになっていることがあり、売りを手仕舞いしました。

 

そこまで自信がないので買い増しはしませんでしたが、ポンド円のロングのみのポジションになったのですが、ジョンソン首相になるとノーディールブレグジットの可能性が高くなるとのBBCの記事を見つけて139円を再び切ったところですぐに手仕舞い、30pipsしか取れませんでした。

 

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