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FX入門〜初心者は株式での習慣や高金利通貨狙いは忘れ売りからも入るべき!


FX入門〜初心者はまず売りへの抵抗感を無くすべき!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けにプロの手法を紹介する資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方第7章の第5回目はFX初心者は売りへの抵抗感をなくしトレンド相場で勝負すべきという講義でしたね。

 

まずは、FXでは特に入門者や初心者の方は売りでの抵抗感がある方が多いという話は「FX入門〜初心者におすすめ!実需筋とミセスワタナベの投資手法である逆張りと外貨買い」でも先生が解説されていましたよね。

 

株式では信用取引以外は買いが基本であり、外貨預金なども外貨を購入するというアクションなので、円売りへの抵抗感があるということですね。

FX入門〜初心者注目!右肩上がりの昭和の株式投資家が買いで入るのは分かるが、バブル崩壊以降右肩下がりだった平成の投資家も買いで入るのは不思議

 

しかし、株式では買いが基本で、塩漬けにしてまで損切りをせずに何年も保有し続けるというのは高度成長期の株価が右肩上がりの時代だった昭和の話だと思います。

 

令和の時代に入り平成を振りかえるの記事の中に株価に関する時事ドットコムの記事があったのですが、株式市場はバブルの崩壊で平成時代に30%以上下落して終えたそうです。

 

つまり、塩漬けにしていたら通常は損をしてしまい最悪の場合、会社が中国や台湾の会社に買われるなど、潰れてしまうことも多かったわけです。

 

信用取引が白い目で見られた昭和の時代と異なり、現在では貸し株比率をウォッチすることも普通になって来たようですし、株式投資家の間でも売りへの抵抗は少なくなっている気がするのですが。

 

しかし、GWには起こりませんでしたが2019年1月3日にフラッシュクラッシュが起きたのも外貨買いが溜まっているところを仕掛けられたわけで、FX入門者や初心者が中心なのでしょうが、個人投資家が外貨買いから入るというのは未だに基本のようですね。

株式投資になれた方ほど抵抗感があるのはわかるがFX入門者や初心者中心の若い投資家も買いから入るのはアベノミクスの成功体験や高金利通貨のスワップポイント狙い?

 

X君のように株式取引をしたことのない若い世代は売りへの抵抗感がないのではと以前に話をした記憶がありますが、若い方でもまだ入門者や初心者で、私のように平積みされた元プロの為替(FX)ディラーでない本を読んだ方は高金利につられたスワップポイント狙いでトルコリラなどを買いから入っているということなのでしょうか?

X君

えーと、僕は以前から言っているように元プロの為替(FX)ディーラーの本を読んでからFXを始めたし、株式投資の経験もなかったので、売りへの抵抗感は全くなかったです。

 

だけど確かに日本の個人投資家に外貨買いの傾向があるのは先生のおっしゃる通りですし、なんででしょうね?

 

Fさんのおっしゃるようにトルコリラなどの高金利通貨ではスワップポイント狙いなので高金利通貨買いを勧めるサイトが氾濫していますし特に入門者や初心者の方はそれで買いで入ってるのでしょうけれど、ドル円についてもやはり金利差が2.5%もあるからではないでしょうか?

 

とりあえず金利差については理解できるので外貨預金がわりにFXを低いレバレッジで行なっているとか、またはアベノミクスでのドル買いの成功が忘れられないとか、ごめんなさい、あまり思いつきません。

 

そもそも今井先生が書かれているように、外貨買いを行う=円を売るということなので、売りからも入っていることになるのですが、入門者や初心者の方は円を中心に考えすぎているのではないでしょうか?

 

だから米ドル円以外のドルストレートもトレードしている中級者の方にはそもそも円が関係していないので、買いから入るとか売りから入るとかの感覚はないと思うのですが。

FXではレンジ相場は難しく、入門者や初心者は順張りで分かりやすいトレンド相場で勝負すべき!

 

図6 順張りと逆張り
図6 順張りと逆張り

 

そしてレンジ相場トレンド相場順張り逆張りで説明されていますが、図6を見るとトレンド相場が分かりやすく勝ちやすいのは順張りだからで、順張りが基本だというのが分かりますよね。

 

反対にレンジ相場はレジスタンスラインの手前で売ってサポートラインの手前で買い戻してドテンするなどと書いてあるサイトがよくありますが、入門者や初心者の方には特に、そんな簡単なものではないです!

 

図6を見るとわかるようにレンジの中でも小さいが上昇トレンドができているがレジスタンスラインで跳ね返されると考え逆張りで売ると、ラインをブレイクして上昇してしまうこともあるわけです

 

FX入門者や初心者の方はこうした氾濫する記事に騙されないで、レンジ相場では僕のように基本ノーポジや少量トレードがいいと思います、僕が成功してきた秘訣の大きな要因の一つだと思っています。

 

Fさん

FXでレンジ相場が全体の8~9割を占める理由には3種類あるがCTAやHTFがいちばんの原因で、現在のプロの中ではスイングトレードはマイノリティー?

 

はい、FXではレンジ相場は難しいですからね。

 

オシレーター系の指標をプロの方も中上級者も使われているようなので、買われすぎると売られ、売られすぎると買われ、ポジションがフラットになっていくという先生の説明はよく理解できました。

 

相場参加者の大半がチャート信者なのでチャートの節目であるレジスタンスラインやサポートラインあたりに大量のポジションが集まりなかなか抜けずにレンジが続くというのもよく分かります。

 

しかし、デイトレスキャルピングなどの短期売買主体のトレーダーが多いのでレンジになりやすいということには気づきませんでした。

 

でもよくよく考えて見ると為替(FX)相場では現在はCTAHTFなどのアルゴ取引が売買の中心になっているのですから、今井先生をはじめ元プロの為替(FX)ディーラーはスイングトレード主体でもアルゴ取引という機械を含めた現役のプロは短期売買中心なのかもしれないですね。

 

X君

そう言われると確かにそうですよね〜、株式もFXもアルゴ取引が中心だという話はよく耳にしますから。

 

そうなると元プロの本を何冊か読んで見てプロはスイングトレードだと思いこんでたわけですが、現在は取引量でいうとプロの中でもマジョリティーの可能性が高いCTAやHTFはデイトレなのかもしれませんね。

 

特にHTFの場合は完全にそうですよね。

 

これでは将来はますますレンジ相場が続くことになりそうなので、レンジ相場でコアポジションだけ残してこまめに回転させていくことが必要ということでしょうか?

Fさん

そうなってしまいますよね。

 

昨年ようやくプラスになったけど大した金額じゃなかったのはレンジ相場を避けていたからというのもありそうですね。

 

レンジ相場でも休むも相場を基本にしながらも、5月6日にトランプ発言で下がった時に勇気を持って売り金曜の米中貿易交渉終了までに買い戻すようなアクションも必要なのかもしれません。

 

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