Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

FX入門〜初心者はエントリー前に損失限度額と逆指値を決め必ず実行する!


FXで一番重要なのはキャッシュマネジメント!

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向け資産運用・分散投資としてのおすすめFXの始め方・やり方第6章「今井流FX常勝売買手法初級」の講義の14回目はキャッシュマネジメントが最も重要というお話ですね。

 

先生の仰るように大きな損失を出して強制決済となってしまえばFXを続けることさえできません。

 

そこまでいかなくても「FX入門〜初心者は1回の損失を証拠金の2~3%に抑え、逆指値注文を習慣化すべき!」でも書きましたが、元金が減れば儲ける額も減りますし、大きな損を出すと精神的なダメージで判断が狂う、さらには私生活にも影響することもありますので、資金管理が最も重要というのは経験から理解できます

 

FXで大きな損失を出さないためにはエントリー前に損失額を決定しておくことが重要!

 

そして大きな損失を出さないためにはエントリー前に損失額を決定しておくということですよね。

 

初心者は1回の取引での損失は証拠金の2~3%、多くても5%に抑えるべきだと確かどこかに書いてありましたよね?

 

例えば112 円でドル円をショートする際に昨年11月以来もみ合っている113.7円に逆指値を置くとして、1万通貨でレバレッジが3倍で取引すると1.7円✖️1万通貨✖️3=5.1万円の損失が発生します。

 

証拠金が200万円だとすると5.1万円は2.55%となるので取引は1万通貨のみで行うのが鉄則となります。また、証拠金が100万しかない場合には5.1%となるので「FX入門〜初心者の勝利には多数派や曲がり屋と反対に行動することも重要!」で先生が書かれていたようにテクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして曲がり屋と多数派と反対の意見という4つの方向が一致するなど本当に自信がある時でないと取引は諦めるべきということになります

 

今井先生の本やこのサイトと出会う以前には証拠金が100万でも1万通貨以上の取引はファンダメンタルズだけでも普通にしていました、負けていたのは当然ということになりますね。

X君

そうですよね〜、逆指値をそれだけ離してしまうと、レバレッジ3倍でも証拠金100万だと5%の損になるわけですからね。

 

ましてレバレッジが最大の25倍だったら1回で42万5千円の損失になるので証拠金が100万だとしたらおよそ半分がなくなることになるわけですよね。

 

ボラティリティが一番小さなドルでも実はこれだけリスクがあるのですから、ポンドでFさんが大金を無くされたのもある意味あっという間だというのがようやく理解できました

 

僕の場合は1回の損失額は通常は2~3%、レバッレジも3倍に抑え、取引通貨もドルとせいぜいユーロなので、なんでそんなに簡単に損をするのかなという感じでした。

 

取引前に決めたルールを変更するのは逆指値注文を入れてないから?

 

そして、先生がいくら口を酸っぱくして言っても取引後に最初に決めた「3万円の損失になったら撤退する」というルールを変更してしまう方が多いとのことですが、これは逆指値注文を入れていないからということでしょうか?

 

Fさんの話を聞いていると逆指値を入れたり入れなかったりというよくされていますが、それだと証拠金が100万円、損失許容額の3%の3万円を意識していなく、気がついたら5万円損してたとかになるのかなと。

Fさん

はい、まさしくそうでしたね。

 

例えば200万円の証拠金でレバレッジ5倍でポンド円を2万通貨トレードしたら1.5円動いただけで、1.5円✖️1万通貨✖️5=7.5万円の損失となります。ポンドは1日で1.5円動くことも珍しくないので、3.75%を1日で損してしまいます

 

初心者は2~3%に抑えるべきなど全く知らなかったので、手仕舞うどころかさらに逆張りで1万通貨を追加したりしていたので、すぐに10万ぐらい無くなっちゃっていましたね。

 

今井先生の本に出会っていたらと久しぶりに思いました。

 

昨年トルコリラで強制決済になってしまった方も同じ思いだと思います

 

今は手堅く、1度の損失額は証拠金の5%以内、レバレッジも2倍から5倍ぐらいに抑え、逆指値注文も入れているので、少なくとも強制決済になることだけはないと言えると思います。

 

X君

GWのミセスワタナベ狩りはトルコリラや南アフリカランド、キウイ?

 

いよいよGWが始まりましたが、IMM先物ポジションでも4月23日時点では円ショート(ドル買い)はさらに増えて94414枚となっていますし、イースター前のポジション調整も終わったからなのか、ユーロはショートが再び増加10万枚を超え、ポンドも再度売り越しに転じたようですね。

 

全ての主要通貨がドルに対して売り越し(ドル買い)となっており、ドルインデックスはピークをつけています

 

だけどブルームバーグ日本語版のニュースによると、個人投資家の円買いが23日時点で20.9万枚と16日同様2007年以来の高水準だということです

 

フラッシュクラッシュの可能性は低下しているようですね〜、1月3日のフラッシュクラッシュが影響していてミセスワタナベは10連休前にポジションを手仕舞ったということのようですね。

 

TAGも無事終了して特に為替条項なども決まらなかったようですし、トランプ大統領が安倍首相のために参院選に配慮してくれたのでしょうか?

 

ただし、トルコリラなどはまだロングが積み上がっているとのことですので、警戒が必要なのかもしれませんけど

 

Fさん

 

はい、私もその記事を英語版で読んだのですが、英語版には図13のような通貨毎のポジションの表が載っていたのですが、確かにスイスフラン、米ドル、ユーロに対しては外貨ショート(円買い)が多いのですが、その他の通貨においては変わらず外貨買い(円売り)が積み上がっています

 

日本個人投資家の対円売買比率:出典Bloomberg
図13 日本個人投資家の対円売買比率:出典Bloomberg

 

特にZAiFX!の記事にあるように25日までに申し込めばFX会社のスワップポイントが10日間まとめてもらえるというFX会社のキャンペーンが効いたのでしょうか、図13からは高金利通貨のトルコリラと南アフリカランドのロング比率は80~90%にも達しているように見えます。

 

また、キウイと呼ばれるニュージーランドドルのロング比率も高く、この3つの通貨についてはミセスワタナベ狩りを警戒すべきなのではないでしょうか?

X君

そうなのですね、やはり英語版の方が内容が濃いのですね、そこまでは知りませんでした!

 

そのキャンペーンについては実は下記のように調べてみて知ったのですが、確かにその3通貨は危ないような気がしますね、ブルームバーグ英語版に載っていたのならヘッジファンドが知らないわけはないですし。

 

25日のゴトー日の東京仲値でドル円は儲かったけど夜中に決済!

ところで、25日の五十日はまたうまくはいったのですが、ちょっと変なことになりました。

 

前日に111.7円台に下がったので買いを入れておき112.1円に指値を入れておいたのですが、25日の夜中3時前に決済されてしまいました。

 

GWのフラッシュクラッシュがその時はまだあると思っていたので同額でドテン売りを入れていたのですが、それも当然ついてしまい、朝9時55分には112円を超えたので焦っちゃいました

 

その後下がったので良かったのですが、どうもFさんの仰っていた10日間のスワップポイントの申し込み期限前に急に買いが入ったという噂を耳にしました。

Fさん

 

はい、どうもそのようですね。

 

しかし、今井先生の仰られている推理力をきかせて、五十日の東京仲値で儲けて、GWのフラッシュクラッシュを想定してドテンしたのは素晴らしいですね。

 

私はドテンまではできませんでした。

 

X君は今井先生がおっしゃるようにうまく儲かったのに何かがおかしいと感じてスワップポイントキャンペーンがあったからであくまでもラッキーだったと判断されているのだから、今井先生お墨付きということですよね。

 

私もここまで学んできたことを復習して、今井先生のおっしゃる一流を目指したいと思います!

 

当サイト内の文章・画像等の無断転載は厳禁とさせていただきます。引用される場合には、著作者名と当サイト名を必ず明示し、引用された部分をカギカッコで囲うなどの引用ルールを厳守ください。

 

記事のSNSでの拡散へのご協力、よろしくお願い致します!