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FX入門〜初心者はレンジ相場では取引せず、次のトレンド相場に備えるべき!


ソーサーボトム(鍋底)はFX入門〜初心者が推理力を磨くのに最適!

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向け資産運用・分散投資としてのおすすめFXの始め方・やり方第6章「今井流FX常勝売買手法初級」の講義の12回目はFX初心者はソーサーボトムで推理力を磨こうというお話ですね。

 

推理力を磨くのにちょうどいいチャートの形がこの鍋底チャートということですね。

 

上昇相場も永遠には続かず下落し始めるが、この買いポジションが清算される初期の段階が一番下落の勢いが強いというということです。

 

この後に新規の売りポジションが形成されるという局面に入り、ここまでは相場の勢いも強いと。

 

問題はこの後に勢いが弱まり、底打ちしてレンジ相場に入るわけですが、ここからソーサーボトムを見極めることが必要だということのようですね

 

X君

FX入門者や初心者はレンジ相場ではトレードをせずに次のシナリオを立てるべきで、その具体例がソーサーボトム!

はい、レンジ相場に入った時に難しいレンジ相場で消耗するのではなく次の相場に備えてシナリオを立てるべきだと先生が以前どこかの記事で解説されていた記憶があります、特にFX入門者や初心者の方にはおすすめかと。

 

この具体例がソーサーボトムで、底値が徐々に切り上がり、レジスタンスラインをブレイクするのをウォッチすることが必要なのだと思います。

 

FXではレンジ相場の中で漫然とチャートを見ているのでなく、じっくりシナリオを立てるかどうかで差がつくのだと「FX入門〜初心者におすすめ!必勝条件はテクニカルとファンダメンタルズの一致」の最後で先生がおっしゃっていた意味が理解できました!

 

ただし最近はダマシも多いので、図12であればB線のレジスタンスラインを超えても下ヒゲがはみ出すだけならともかく明確に再び下に向かったらすぐに損切りすることが重要なわけですよね。

 

そしてB線のレジスタンスラインを明確に超えてきたら次はエグジットポイントを考える、これは前回のピークだった点に引けるレジスタンスラインであるC線ということですよね。

 

FX入門者や初心者の方はこの鍋底のパターンは覚えておいてチャンスがあれば是非とも使って頂きたいと思います!

Fさん

大衆は間違えるのでFX入門〜初心者でもソーサーボトムと少しの推理力で儲けられる!

 

そうですね、レンジ相場では痛い目に何度もあってきたので、ファンダメンタルズだけでなくチャートとにらめっこをして、何かチャートパターンができていないかを見つけることに専念するというのはいいアイデアですね、参考になりました、ありがとうございます。

 

そして、先生は数回で学習する人と同じ失敗を何度も繰り返す人に分かれると書かれていますが、まさに前者がX君、後者がかつての私ですね

 

集合体で考えると同じ失敗を何度も繰り返すというのは、群集心理からなのか、わかるような気がします。

 

だから、ソーサーボトムのようなチャートパターンが、歴史が繰り返すかのように常に現れてくるわけですよね?

 

今後はソーサーボトムのようなチャートパターンを逃さないようにしっかりと為替(FX)チャートを見ることに15分ぐらいは費やして、ファンダメンタルズのニュースにも気をつけて、それらをトレードノートに書き留めることで、次のトレンド相場に備えたいと思います!

 

次のトレンドはブレグジットによるポンドがらみか、ブレグジットに加えアメリカからの自動車関税問題が控えるユーロがらみでしょうか?

 

こうしたファンダメンタルズのニュースに注意しながら、為替(FX)チャートパターンからエントリーポイントを探してみたいです。

 

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