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FX入門〜初心者におすすめ!FXはゼロサムゲームなので他の方と同じ行動はダメ!


赤信号、皆で渡ると轢かれる?

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から脱初心者を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめFXの始め方・やり方の第6回目コラムは、赤信号皆で渡ると轢かれるというテーマですね

 

この訓話は今井先生が第2章の、「FX入門〜初心者がパレートの法則の2割の勝者側に入る秘訣は、恐れずに少数派となる事!」でパレートの法則を用いて解説されていた内容とほぼ同じですね

 

「人の行く裏に道あり花の山」という、初めて聞くのでおそらく相場格言なのでしょうが、まさに多数派と反対のことをすると宝物が見つかるという意味で、株式相場では古くから少数派となることが勝利の秘訣とされていたということでしょうね。

 

今井先生は一つの教訓を様々な例や相場格言で説明してくださるので、自然とどれかは頭に入る!

 

為替取引(FX)はゼロサムゲームなので、少数派に入らねばならないという話も確か「 FX初心者がパレートの法則の2割の勝者側に入る秘訣は、恐れずに少数派となる事!」にありましたよね。

 

「買いやすい相場は下がり、売りやすい相場は上がる」という相場格言も知りませんでした。

 

辛くても我慢して踏ん張らなくてはならない局面もあるというお話は、ファンダメンタルズ、次にテクニカルでも下がると確信しショートしたのに、踏み上げられて損切りするか、元に戻ったところでやれやれ手仕舞いをして、読みは当たっていたのに儲けることができなかった私の心に突き刺さりました

 

今井先生は色々な格言や言葉を使って同じことを表現してくれるので、どれかは自然に頭に入るので助かります、おかげさまで少数派にならねばという意識は身についているつもりです。

X君

はい、本当にそうですよね〜、またコラムで忘れていたことを思い出せるのも僕的にはありがたいです。

 

野も山も一面の弱気なら、阿呆になりて買いの種まけ」という相場格言も知りませんでした、というか今まで紹介された相場格言で知っていた言葉は一つもないけど全て為になるし、相場格言をちょっと勉強してみようかなと。

 

他の方と反対の行動を取ることは理解できるが、リスクイベントがある時はそれを通過してから?

 

この格言の意味は、現在は皆がリスクオンムードになっているのでこうした時に売りで入るということなのでしょうけど、米中貿易戦争のワシントンでの会議などどちらに転ぶか分からないイベントがある際は例外なのだと解釈しています、結果によってはさらにリスクオンになる可能性もあるわけですから

 

ただし、理由もなく相場が上がり続けている時には「FX入門〜初心者におすすめ!ドル円相場の1回の流れは3~4ヶ月、振れ幅は5~7円」で先生が解説されていたように永遠に上昇し続ける相場などないわけですから、ファンダメンタルズやチャートなどで下がる兆候が見えたら勇気を持って売りで入るということでいいのではないでしょうか

Fさん

そうですよね、ただ闇雲に多数派の方と違うことをするのはトレンドに逆らうことになるわけですから、それはそれで先生の教えに反することになりますよね、行動心理学が重要ですからね。

 

21日の豪ドル/ドルの動きは仕掛けか?

 

ところで19日というか日本時間では20日夜中に豪ドルが上昇、日足ではEMA21日線を超えて75線にタッチしました。おかげで豪ドル/ドルのポジションもプラスになりました。

 

ところが、21日の日中はずーと会議で相場を見れなかったのですが、ブルームバーグ英語版の記事にあるウエストパック銀行のRBAの2回の利下げ予測、とブルームバーグ日本語版の記事にある中国の大連での豪州産石炭輸入の禁止報道で、一気に0.71を割り100pips以上下落、再び損失となりました。

 

実は日足では20日にEMA75日線のところでちょうど十時線となり嫌な予感がしていたのですが、21日は一度は75日線を抜けた後に急落しました、再度の騙しです。

 

これはウエストパックや中国政府が売りポジションを持った後にニュースをわざと流したとしたら考え過ぎでしょうか、実際ロイターのニュースによるとオーストラリア財務相は大連の輸入禁止報道を否定しているという事です。

 

今井先生が「FX入門〜初心者におすすめ!ポジションが偏っている時は投機筋の仕掛けに注意!」で解説してくれた短期筋がチャートの節目を狙って機関投資家を損切りに持っていくという話を思い出しました、一度上げてから急落という動きがあまりに不自然だったので。

 

米中貿易戦争のワシントンの会談結果が期待外れだと下げるでしょうから、買値から100pips離れた0.703に逆指し値注文も入れてありますが、そこまでは落ちたかったので損切りにはなっていませんが。

X君

それはヤラレちゃいましたね、やはり騙しだったのですね?

 

そういえな1.28ドルだったポンドドルが1.30を再び超えてきて驚かされました、メイ首相とユンケルEU議長の会談について解説したブルームバーグの記事を読んでも、悲観的な内容にしか読めないのですが。

 

Fさんがポンドで負け続けたことが段々理解できてきました、ある意味多数派と逆のことをすれば勝てるという点では今回のお話には一致しますけど。

Fさん

はい、何度も申し上げていますが政府やBOEの有力者などにお友達がいる一部のシティ内のプロにしか分からない情報が何かあって上昇したのだと思います、ファンダメンタルズとイギリス人の頭のいいビジネスマンの言うことを信じて何度もやられてきましたから、今のポンドは3月29日の離脱がどうなるか分かるまでは手を出せないですね。

 

そして、「FX入門〜初心者は五十日と月曜、月末の東京仲値で儲け、IMM先物ポジションに注意!」でX君に勧められて20日の東京仲値で久しぶりにトレードをしてドル円で110.55で買い110.87で手仕舞うことができました、ありがとうございます。

 

しかし、ユーロ円の方が上昇したので、25日はユーロ円と、豪ドル円またはドル円でどちらか円高傾向になっている方の2つの通貨ペアで再度トライするつもりです。

 

ドル円のショートのタイミングは今週の米中貿易摩擦の高官協議の結論が出た来週以降になりそうです。

 

いい結果が出て112円ぐらいにオーバーシュートしてくれれば戻り売りしたいところですね。

 

X君

そうなのですね。

 

僕も20日の東京仲値ではFさんと同じように稼がせてもらいました、1ドル=110.9とかだと躊躇したと思いますが110.5ぐらいまで下げたのでラッキーでしたね。

 

こうしたデイトレだけで、最近はスイングトレードポジションは相変わらずノーポジです。

 

今年は年初のフラッシュクラッシュもあったのでボラティリティが高くなると思ったのですが、その後はレンジ相場が続いてますよね。

 

トレンド相場が待ち遠しいです!

 

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