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連想ゲームで相場観取得と債券王ガンドロック氏の19年相場予測


FX相場観取得には連想ゲームを習慣化の入門〜初心者向け概論

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方「今井流FX相場観作成手法」講義の5回目は、まずは連想ゲームを習慣化させ、結果として相場観エントリーのタイミングもわかるようになるという講義でしたね。

 

まず日本は長期的には少子高齢化で財政赤字が膨らむので円安となるという例ですが、言われてみるとその通りです。

 

しかし、同じ理由で日本がハイパーインフレになるのでドル資産を持つべきだというあるエコノミストの本が数年前に話題になりましたが、実際にはまだデフレが続いているわけで、当分先の話ですよね?

 

その点今井先生はその方と異なり、恐らく相場格言なのでしょうが、「早耳の早倒れ」という例を出して、そうした話に納得してすぐにアクションに移してはいけないと戒めているわけです

 

私の場合はまさにこのエントリーのタイミングが早すぎたり遅すぎたりして失敗してきたので、耳が痛い話です。

X君

FX入門〜初心者必見!エントリーのタイミングはボツボツと話題になる頃!

 

はい、タイミングが本当に重要ですよね。

 

先生によると、連想ゲームを普段から行なっていれば気づくということですが、Fさんの言ってたように、相場勘相場感がないと難しいですよね〜。

 

先生はどちらもあるでしょうから簡単なのでしょうけど。

 

FX入門〜初心者には慢心が禁物で、我慢が最重要!」でも言いましたけど、相場勘がない僕達一般の投資家はFさんと同じように相場感を身につけるように頑張るしかないですね。

 

だけど、先生の仰るように、推理するということを習慣化させて継続していくことが重要だというのは、よくわかります。

 

継続は力なりで、そのうち相場感が身についてくるというお話はキックの経験などから分かっているので!

Fさん

11日のポンドの急騰

 

はい、X君の言う通りだと思います、継続は重要ですよね。

 

ところで、「FX入門〜初心者は市場を熟知する投資家情報を入手、将来のテーマを見つけ事前に動く!」で、15日のメイ首相のブレグジット案が否決されて3日後の代替案も承認されないと再度のレファレンダムでポンドのラリーがあるかもしれないと書きました。

 

そのポンドですが、11日金曜の夜7時前に、ポンド円が137円半ばから139円に急伸しました。

 

その後、ブレグジット延期という噂が流れたというニュースを見つけたのですが、結局ポンドはその後も続伸し、約1ポンド=139.3円で終了しました。

 

これが先生のおっしゃる何か小さな噂が出た時に「アッ」と気づくということなら、気づいていたことになります!

 

しかし、150pipsも動いたわけですし、延期だけならばまた行って来いで戻るのではと思い、エントリーしませんでした

 

週末でポジションを持ち越したくないというのもあったので、先生の教えに反してアクションしなかったわけです。

 

ところが12日にブルームバーグ英語版で面白い記事を見つけました、15日の投票の結果の可能性とポンドドルがいくらになるかを予想したものです。

 

例えば、2度目のレファレンダムの可能性は25%でポンドドルは1.35、メイ首相の案が可決される可能性は15%でポンドドルは1.34、ノーディールは15%で1.15、そして離脱延期の場合が50%で1.30などとなっています。

 

そこに離脱延期の噂が流れたので、1.30を目指して上昇したということのようです。

 

ポンドはお友達の間でまず情報が漏れて突然動いて、その場合は動きが継続することが多いことは経験でわかっています

 

オックスフォードやケンブリッジ等出身の一部の方以外は情報が流れてこないので後追いするしかないからです。

 

ということは、買いだったのかもしれませんが、ブレグジットも予想と反対の動きになったので、結果はどうあれギャンブルをしなくなった自分を褒めたい気分です。

 

とりあえず先生のおっしゃる「アッ」と気づくことができたので、ギャンブルにならない時にはすぐにアクションするようにしたいと思います!

 

FX入門〜初心者必見!債券王ガンドロック氏の2019年の相場予測

そして、ブルームバーグの記事で、債券王ガンドロック氏の2019年年頭の相場予測を発見しました!

 

それによると、2018年12月の米国株式相場の暴落時に投資家は株式ばかりでなくハイリスクなジャンク債の押し目を拾っていて、現在は幸せだろうが、この状況は2007年のサブプライムローンの暴落で押し目を買った投資家が08年のリーマンショックで大きな損失を被った状況と似ているというものです。

 

おそらく2016年の暴落で押し目を買って儲かった投資家に加え、何もしなくて失敗したと思った投資家も加わったからだろうとのこと。

 

また、別の記事では、ランドラック氏の率いるファンドは債券市場のTOP10のファンドの中で最高の1.8%の収益を上げたとの説明の後に、2018年までのGDP成長はQEによるGDPの6倍にもなる負債に頼った見せかけだけの成長で実質の成長率は3%ではなく0.5%に過ぎないという彼の意見が語られています

 

2018年の相場については第一四半期にピークをつけ、その後下落すると見事に予想を的中させたそうで、2019年については逆になるとの見解を述べています

 

そうなると今年は1~3月が株式の底で円高のピーク、その後は株式もドルも戻すということになります。

 

このシナリオは「FX入門〜初心者におすすめ!Forexlive等英語ニュースや元プロディーラーの情報が重要!」でも申し上げたように、日本企業によるレパトリによるアノマリーと3月のTAGの為替条項と自動車関税に向けた円高というシナリオと一緒なので、自信がつきました。

 

せっかく気づけたので、「アッ」という兆候が見つかったら、今度こそトレンド相場に乗りたいと思います!

 

一番の問題は、戻り売りのタイミングですね、ごめんなさい、私ばかり喋っちゃいましたね、今回は。

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