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FX入門・初心者は新年、GW、お盆前はミセスワタナベ狩りに注意!


FXの取引時間は24時間で夜が中心でサラリーマンでも大丈夫!

登場人物


Fさん

今回の3つのFXの失敗しない始め方・やり方講義は、入門者から初心者脱却を目指す方までが避けては通れないトピックですね。

 

まず最初の項では、FXの取引時間について解説されています。

 

確かに、昔トレードしていた株式と比較すると、FXは24時間取引ができて便利ですよね。

 

しかも、一番市場が盛り上がるロンドンとニューヨーク市場が重なっている夜9時から午前1時ぐらいの間(夏時間)は、サラリーマンの方でも家にいることが多いでしょうから、相場と向き合えますよね。

X君

会社の倒産時リスクもビットコインなどの仮想通貨と異なり、安心できる

 

はい、FX会社が倒産した時に資産が守られることも仮想通貨と比較すると、入門者や初心者にも安心な点ですよね

 

2005年から法が改正されたということは、もう10年以上も経っているのですね。

 



ビットコインなどの仮想通貨は、まだこうした安全面での不安がありますよね。

Fさん

ミセスワタナベ狩りで強制ロスカットされると立ち直れないので、逆指し値注文を習慣化するべき!

次の項では、強制ロスカット追証ストップロスオーダーについて解説されていますね。

 

いわゆるキャッシュ・マネージメントですね、私の苦手だった。

 

私の経験上、このキャッシュ・マネージメントこそが、FX入門者や初心者の方には必ず行っていただきたいことですね。

 

実は、私は以前東日本大震災の際に、強制ロスカットされたことがあります。

 

ユーロ円の買いポジションを持っていたのですが、いわゆるミセスワタナベ狩り(最近はフラッシュクラッシュと呼ばれることが多い)にあってしまいました

 

オセアニア時間の取引の少ない時間を狙ってヘッジファンドが仕掛けてきて数十分に4円以上も円高となり、その後何事もなかったかのように相場が戻っていったのです。

 

正直、何が起こったのか全くわかりませんでした

 

追証の機会さえ与えてもらえませんでした。

 

こうした目にあったのにその後も反省せずに、ストップロスオーダーを面倒だから入れたり入れなかったりでやられ続けているのですから、自業自得ですね。

 

私のような目に遭わないように、FX入門者や初心者の方には逆指値注文を入れることを習慣づけることをお勧めします!

X君

ミセスワタナベ狩りというのは、知りませんでした。

 

そんなことが起きるのですね。

 

今でも起きているのでしょうか?

 

僕の場合はストップロスオーダーを入れることを必ず実行しているので、そうした目に遭ったことは今までありませんでした。

 

重要イベントの前には休むも相場が無難!

アメリカの雇用統計発表の前などにポジションを持つことはできる限り避けているので、スリッページが大きくて驚いたという記憶もあまりありません

 

でも、今井先生のレートが飛んでしまうというお話は怖いですね。

 

ストップロスオーダーをしっかり入れていても、それよりもずっと悪いレートで決済されたら元の子もないですから。

 

やはり、相場が大きく動きそうな時には“休むも相場”をこれからも心がけるようにします。

 

FX入門者や初心者の方も”休むを相場”、特に重要な指標の前にはポジションをクローズすることと、できる限りポジションを翌週に持ち越さないという手法をまずは覚えるべきだと思います。

Fさん

はい、その通りですね、しかし私はどうもそれが苦手で困っています。

 

先物のロングポジションが溜まっている際の新年、GW、お盆前にはミススワタナベ狩り(フラッシュクラッシュ)に注意!

休むのは苦手なのですが、ミセスワタナベ狩り(フラッシュクラッシュ)にはもう遭わないように、これでも気をつけているんですよ。

 

それが、毎週発表されるシカゴIMM通貨先物ポジションをチェックしておくことです。

 

ヘッジファンドなどの短期筋は必ずこの指標をチェックしているでしょうから、ここでポジションが積み上がっている通貨を狙ってくると考えているからです。

 

例えば、今年は1ドル=120円以上の円安ドル高になると言われていたので、年初はドル買いが積み上がっていました。こうした時は危ないですよね。

X君

なるほど、通貨先物ポジションは参考になりそうですね。

 

ストップロスオーダーとポジション量で1度のトレードの損失額を最初に決めておくべき!

あまりに積み上がっている時はストップロスオーダーを入れる上に、ポジションの量を少なくすればいいかもしれないですね!

Fさん

確かに!ポジションの量についてはいつもあまり考えずに決めているので、今後はそこも気をつけていきたいです。

 

私はポジション量がどうも多すぎるのと、ストップロスオーダーを入れなかったりで、余裕資金の10%を1度に失ったりしていました。

 

今井先生のレバレッッジ効果は両刃の剣だという言葉がありましたが、レバッレジは低くしていても、ポジション量が多くて逆指値注文を入れていなければ、やはりギャンブルになってしまいますよね。。

 

そういうわけで今井先生のご指摘通り、せっかくのチャンスが来ても資金に余裕がなくて、ただ指をくわえて眺めていることがほとんどでした(泣)

 

今後は、1回の取引での損切りする量を証拠金の2~3%にするとかしっかりルールを決めて、その上でポジション量を決めていきたいです。

 

FX入門者や初心者の方は、私を反面教師にして、ポジション量を少なめにすることを心がけるべきだと思います。

 

私の場合は、まずは、ポジポジ病も克服しないとですね。

X君

はい、頑張ってください!

 

FX会社比較のポイントと複数口座開設のおすすめ

そして、最後の項はFX証券会社の選び方ですね。

 

FX13の失敗例からわかる自分の欠点と複数の口座を開設する必要性!」でお話したように、僕は普段使い用と長期用とで二つのFX証券会社の口座を使い分けています

 

選んだ時は、比較サイトなどで調べた有名どころのFX会社の口座を3つ、4つ作ってみて、そこから自分に合っていると思えた会社に決めました。

 

つまり、メイン口座は1つですが、サブ口座を2つ持っていたわけです。

 

長期用の口座は開設後長く放置してあったのですが、当時開設した口座に初めて使う際に実際に資金を入れただけです。

 

Fさんはどのようにして決められたのですか?

Fさん

えーと、私は面倒臭いのが本当に苦手なので、口座を比較することもせず、FXのヘビーユーザーの友人にどこの証券会社を使っているのかを聞いてそこに決めました。

 

というわけで、ひとつのFX会社しか知らないんです。

 

序章でのX君との会話にあるように、やはり自分も長期用の口座を持とうとずーと思っていました。

 

初心者は売りで入れるFXと銀行よりお得な外貨預金でFX口座で分散投資!」でX君に勧められたことがきかっけで実はようやく新しく口座を開きました

 

その時は比較サイトを見てみて、少しシステムトレードにも興味があったので、シストレを扱っている会社を選んでみました

 

まあまだデモトレードだけですが。

X君

そうなのですね。

 

僕は仕事もプライベートも忙しくて、シストレまでは勉強する余裕がなくて。

 

でも、興味はあります。

 

今持っている口座のFX会社がシストレを扱っていないということも理由ですが、その時には別運用にするために、いくつかの会社を十分に比較した上で新たに口座を開設するつもりです。

Fさん

今井先生も述べられているように、やはり一つではなく二つ以上の口座を持つのがよいみたいですね、

 

私には今更ですが。せっかく口座を作ったので、大きな動きがあった時には必ずその長期口座でエントリーをして、そちらの口座はそのまましばらく放っておいて、X君のように余裕がある状態になりたいです。

 

その前に、110円を切るなどの押し目では例のレバレッジ1倍のドル円ポジションを持ちたいと思っています。

X君

はい、そうですね〜。残念ですけどドル円はまだしばらくレンジ相場っぽいですけど。

 

長期口座を使えるチャンスは、1年に1度くらいの気がします。

 

またチャンスが来ればいいですね!

 

とりあえず外貨預金の代わりのスワップポイント狙いのドル円ポジションで頑張ってください。

 

2019年版10の目的別7社比較(銀行口座や証券口座からの移管・スワップ等)

2019年版メイン口座7社比較(スリッページ・ツール・システム安定等が対象)

2019年版サブ口座7社比較(情報量・セミナー・サポート体制等が対象)

 

 

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