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FX入門・脱初心者おすすめの始め方・手法〜投資と投機の比較〜解説

FX入門・脱初心者おすすめの始め方・手法〜投資と投機の比較〜解説

登場人物 


Fさん

今回のFXの失敗しない始め方の講義は、入門者や初心者脱却を目指す方のための資本取引の為替(FX)市場への影響についての解説ですね

 

外国為替市場全体の93%を占める資本取引において対照的な投資と投機ですが、この違いについてはもちろん理解しています。

 

FXはスキャルピングデイトレードが主流で数十倍のレバレッジを効かせた投機のような印象を持たれている方が多いようですが、実はプロや元プロの為替(FX)ディーラーの間ではスイングトレードが主流であり、分散投資の一環として株式や預金と共にFXを行なっているということですよね。

 

レバッレッジやポジション量については人それぞれだったり、場面や通貨ペアにより異なるという印象ですが。

 

ボラティリティの高い通貨ペア、例えばポンド/豪ドルならばレバレッジは低くポジションは小さめにしてリスクを減らし、ドル円などの低いペアではレバレッジを高めにしたり、ポジションは多めにするとかという意味です。

 

また、2018年10月11日のように世界同時株安となりこの先どちらに転ぶか分からない際には当然ポジションは少なめですよね。

X君

はい、この二つの違いについてや、プロの投資家は投機ではなく投資としてFXを行なっていることは、序章からの閲覧者であればみなさん理解されていると思います。



 

レバレッジやポジション量については確かに通貨ペアや局面や投資スタイルによって違うのだなあと言われてみると確かにそうだなと。

 

でも、それもそうですが、資金量による違いが大きいと思います。

 

僕のように自由に動かせる資金量がまだ少ないと、ポジションはいずれにしろ大きく取れないですから。

 

後、性格もあるのでボラティリティも常に低くしちゃってます。

Fさん

なるほど、私ももう資金量が多いわけではないのですが、資金量のことをあまり考えてない上から目線ですいませんでした。

 

まあ、ともかく、投機ではなく投資としてFXを行うべきだということですよね

 

話が逸れましたが、まず直接投資であるM&Aなどで為替(FX)市場が動くという話が出てきていますが、確かに今井先生のおしゃる通りですよね。

 

今年も武田薬品がシャイアーというアイルランドの製薬大手を7兆円規模で買収したことで円安が進みましたよね。

 

ただし、ポンドでの買収だったのが実際は動いたのはドルだったわけですし、2014年のソフトバンクによる英ARM社の3兆円規模の買収ほどは動かなかったわけで、単純に規模によって変動幅が決まるわけではないようですね。

 

今井先生が間接投資について書かれている、為替リスクヘッジをしたケースが直接の場合でも起こるので鵜呑みにできないということなのでしょうかね。

X君

そうかもしれないですね、直接でも間接でも為替リスクをヘッジするという点では論理的には同じですから。

 

株式や債券の購入について、対外証券投資が対内証券へのそれより多い、つまり、日本の投資家の海外投資のほうが多いと円安要因で、対内証券投資の方が対外証券へのそれよりも多い、海外投資家の日本への投資がより多いと反対に円高要因となるという今井先生のお話も理解できました。

 

アメリカの金利が先進国で1番高いわけですし、米国債に投資する日本の投資家は多いでしょうが、ゼロ金利の日本の債券に対して行う海外投資家は少ないような気がします。

 

株式も現在までの上昇率はアメリカ株が日本株を上回っているわけですから、対外証券投資の方が対内証券へのそれよりも多いのではないでしょうか?

Fさん

そうなりますよね。

 

その割にはあまり円安に振れていないのは、やはり米中貿易摩擦などで市場参加者がリスクを取りづらかったからなのでしょうか?

 

FX入門・初心者おすすめ始め方・手法〜資本取引と実需の比較〜解説」で米国10年債の金利が3,2%を超え、2月の暴落の時と似てきたと書きましたが、その通りになりましたね。

 

10月10日にダウ平均が800ドル以上も下落、11日の日経平均株価も900円以上の下落となりました。

 

以前からずーと言い続けてきたことがようやく現実化したわけですが、9月25日に23800円で売りを入れていた日経先物ミニ4枚を、10月2日には24400円台まで踏まれて、10月5日に23705円で手放してしまいました。

 

どうも、私はいつもタイミングが悪いですね。

 

先読みしすぎなのかもしれません。

 

しかし、10月4日のブルームバーグ英語版の記事で中国で製造されたアマゾンやアップルを含めたアメリカのIT企業のサーバーのマザーボードに中国が小さなICチップを埋め込んでいるソフトウェアではなくハードウェアによるハッキングを行なっているという記事が出た時には反対に動けなかったわけです。

 

南シナ海での米中の軍船によるニアミスのニュースもあり、米中貿易戦争どころではなく、11月の中間選挙が終わっても緊張状態は続きそうだと感じたのにも関わらずです。

 

ポジポジ病は治ったのですが、このせっかく早く獲得したニュースを生かせないことは全く治っていないですね。

X君

そうなのですか?

 

そんなニュースはLINE NEWSでも見た覚えがないですけど。

 

株の暴落も米国金利が上昇したからという理由でFさんのいう通りになったと思っていたのですけど。

 

金利だけの理由ではないのですか?

 

米中貿易戦争による緊張も原因とのことでしたけど。

Fさん

ブルームバーグ英語版では上に引用した内容の記事がその後毎日のように掲載されていたのですが日本では話題になっていないので、よくは分からないです。

 

しかし、アメリカの上院議員が問題の会社に質問状を送ったという別のブルームバーグの記事もあるので少なくともアメリカでは問題になりつつあるとは思うのですが。

 

まあ、ここまで下がった時点でドル円を売るのも株を売るのも怖いですし、戻り売り狙いでしょうか?

 

今週金曜日は日本がSQでしたが、来週は米国がSQなので、来週までは休むも相場ですかね。

X君

はい、損していないだけいいのでは

 

僕にはもうどの通貨ペアを売ればいいのか買えばいいのかもよく分からなくなってきました。

 

こんなのは初めてかもしれません。

 

中国株が下がりすぎだと思えば豪ドルをロングなのでしょうが、米中貿易摩擦がまだ続くとすると、ショートになるわけで、トレンド相場という意味ではどちらかというとショートになりますけど、ここから売るのはやはり勇気がいりますからね〜。

 

僕には無理です。

 

ところで日本の財務省のドル買いを例とした当局による為替介入の話が最後に出てきていますけど、現在の中国元安に対してトランプ政権が不満を述べていることを思い出しました

 

中国政府が関税によるアメリカへの輸出品の値上げ効果を打ち消すために元安に誘導しているという話でした。

 

もし本当だとしたらステルス為替介入ということですね〜。

 

英語だとステルスフォレックスインターベーションになるんでしょうけど、そんな言葉はあるのでしょうか?

 

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