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FX入門者〜脱初心者必見!〜相場の1日の動きとパターン〜の解説

FX入門者〜脱初心者必見!〜相場の1日の動きとパターン〜の解説

登場人物 


Fさん

今回のお話はFX入門者や脱初心者を目指す方向けに為替(FX)相場の1日の動きについての解説ですね

 

FX市場が朝6時とか7時にニューヨーク市場の終了とともに終わることは知っていたのですが、始まりがニュージーランドのウェリントン市場からということは知らなかったですね。

 

オーストラリアかと思っていました

 

始まる時間も知らなかったのですが、これを見るとニューヨーク時間とオセアニア時間は重なっているということのようですね。

X君

そうみたいですね。

 

そして、今井先生のおっしゃる明け方はニューヨークが朝7時(夏時間は6時)にクローズした後の、日本の為替ディラーが出社して会議を終えてディールを始める東京時間の朝8時頃までの2時間(1時間)を指しているということになりますね。

 

この時間はまだ寝ているので、何か起きたらびっくりですよね。



 

確かに週末に何か重大な発表があった時なのでしょうが、月曜の朝に起きて為替レートを見て驚いたことがあることを思い出しました。

Fさん

はい、私は昔は週末を挟んで平気で大量のポジションをホールドするということをしていたので、週末明けに驚いたことが何度もあります

 

最近は週末をまたいだとしてもポジションを小さめに抑えているので大丈夫ですが。

 

また、今井先生が、その後フェイクで元に戻ることがあると書かれていますが、このフェイクにも何度かやられた記憶がありますね。

 

今ではこうした動きは短期筋の仕掛けで一時的なことも多いと理解しています。

 

最初から元為替(FX)ディーラーの本を読まれていたX君やこのサイトで初めてFXを学んでいる方は恵まれていると改めて感じました。

X君

はい、そうですね。

 

僕はラッキーだったのだと思います。

 

本屋さんで平積みになっている「〇〇のFX入門」などの本を適当に購入していたら、今頃ひどい目に遭っていた、というか、もう辞めてたんじゃないですかね。

 

そして東京仲値、特に五十日の東京仲値に向けて外貨高になりやすいということを最初から知っていたのは本当に良かったと思っています。

 

このおかげで着実に利益を出せたので。

Fさん

羨ましいですよ。

 

私が東京仲値について知ったのはこのサイトと関わるようになってからですからね。

 

本当に自己流でした

 

ちなみに、午後にプロのディーラーの方が睡魔に襲われるという話は非常に納得できました。

 

夜中まで相場に張り付いていて、東京仲値のやり取りで疲れて、その後にランチ、しかも欧州勢が参入する3時か4時まで相場が閑散なのですから、それは眠くなりますよね!

 

おっしゃる通り、午後3時か4時とかぐらいにロンドンやヨーロッパの投資家が参加する頃から相場が動き出すのは確かですよね。

 

それまではあまり動きがないのに急に動くので、いつも驚いていました

X君

そうなのですね、確かにこうしたことを知らないと驚くのかもしれないですね。

 

僕はお陰様で東京時間は東京仲値までは集中して、あとは休んでいればいいと分かっていたので、夕方にはどちらに動くのだろうとだけ考えるようにしていました

 

ただ、お昼頃にたまに動きがあることはなぜか分からなかったのですが、いつかFさんが教えてくれたのだと思いますけど、ヘッジファンド日経平均の先物の売りと円買いを同時に仕掛けることで、日経平均株価の下落と円高の相乗効果を狙うということは知りませんでした。

 

その後は、そうした際には順張りでついていくべきなのだと思うようにしています。

Fさん

私でも少しはお役に立てて良かったです。

 

そして、ニューヨークが開く夜9時〜10時くらいから、夜中1時(夏時間は0時)のロンドンフィックスとその後の1時間の夜中2時(夏時間は1時)までが一番相場が動くという解説もよくわかります。

 

その日の一大イベントであるロンドンフィキシングがあり、欧州勢に米国勢も加わるのですから、当たり前といえば当たり前ですよね。

 

その後はニューヨークのクローズに向けてポジション調整の動きがあるようですが、もう寝ちゃっているのでどうしようもないですね。

X君

はい、もう寝ちゃっています!

 

でも、最近はトランプ大統領のツイートでこの日本では皆が寝ている夜中の時間帯に相場が動くことが多いのが嫌ですよね。

 

僕はFさんと違ってリスクをできるだけ取らないタイプなので、特に金曜はロンドンフィックシングの直後までにはポジションをスクエアにするように心がけています。

 

もちろん、中長期のメイン口座とは別口座で運用しているポジションは別ですけど。

 

かつてのプロ時代の今井先生のようにいつも相場を見ていることはできないので、朝起きた時、五十日の朝に短期のポジションを持った場合東京仲値の前後、昼休み、夕方休憩したとき、夜9時か10時から寝るまでの間に相場をチェックしている感じです。

 

ところで、政治ネタの扱いが日本とアメリカでは全く違うという話は勉強になりました。

 

確かにアメリカ人は政治ネタに敏感なような気がします。特にトランプ大統領が就任してからは大変ですよね。

Fさん

今井先生の「東京時間の朝早くの動きは特にそうだが、相場を動かしそうな材料が出た時には地球を1周するまで信じるな」というお話は、もっと早く読んでおきたかったですね。

 

今まで何回も往復ビンタを喰らったことを思い出しました。

 

ところで、確かにMBA留学のためにアメリカに住んでいた時に、ニュースを見ていてもCNNやアメリカの3大ネットワークと日本の放送局では政治ネタの扱いが極端に違うので驚いていました。

 

その後も出張や旅行で海外でCNNをつける度に、日本にいると世界で何が起きているのか分からないのだと感じました。

 

今ではBBCとCNNの英語版のWebニュースを毎日か欠かさず読むようにしています

 

しかし、トランプ大統領に変わってからは日本人も政治ネタに敏感になってきたような気がします。

 

そうした意味ではトランプ大統領が刺激になってくれているから感謝するべきなのでしょうかね?

 

そういえば、「FX入門者〜脱初心者必見!〜海外の為替相場の季節要因とは〜の解説」でX君が指摘してくれたように、ドルが強かったですね。113.4ぐらいのドルの高値近辺に逆指値注文を置いていたので、ドル円の2万通貨は損切りとなってしまいました。

 

また、ユーロドルも下がってしまいましたが、アメリカの耐久財受注でしたっけ、今までスルーしてきた指標だったのでこれでドルが最高値を更新したというFX会社のニュースの解説には驚きました。

 

まあ、後付けなのかもしれませんが。ブルームバーグの記事を信じてユーロをロングしたわけですが、これは中長期の話ですものね。

 

どうも私はポジションを取るタイミングが早すぎたり、遅すぎたりで、うまくいってないという感じです。

 

9月の日本では半期末、欧米でも四半期末のタイミングだったので、何かポジション調整でもあったのかもしれません。

 

期末にポジションを取ってはいけないのだと勉強になりました

 

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