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FX入門者〜脱初心者必見!〜相場の季節要因カレンダー〜の解説

FX入門者〜脱初心者必見!〜相場の季節要因カレンダー〜の解説

登場人物 


Fさん

今回のお話はFX入門者や脱初心者を目指す方向けに日本と海外の季節要因をカレンダーとしてまとめたものですね。

 

FX入門〜脱初心者必見!〜日本の為替相場の季節要因とは〜」と「FX入門〜脱初心者必見!〜海外の為替相場の季節要因とは〜」で解説された内容が月毎にまとめられているので、非常に分かりやすいです。

 

これで、自分でまとめる手間が省けて良かったです。

X君

そうですね。

 

それに、まとめてあるだけでなく、さらに詳しく解説されているので。

 

ダボス会議自体知りませんでしたが、確かに世界中のVIPが集まる会議であれば、FX相場を動かす発言が出ても不思議ではないですよね。

 

一般教書演説も言葉だけは聞いたことがありましたが、この時期に行われることは知りませんでした。



 

ツイートでもあれだけFX相場に影響を与えるトランプ大統領による最も重要な演説なわけですから、この一般教書演説には注意をしておかないと大変なことになるのだと理解できました。

Fさん

私もダボス会議も、一般教書演説も全くノーケアでしたね。

 

今回の記事を読むと改めて、1月の相場は大きく動くのだということが実感できました。

 

今年のドル円が一番動いたのも1月でしたからね。

 

それに対して2月は旧正月前のポジション調整にだけ注意すればよいというのも納得です。

 

3月には日本の輸出企業の決算対策でレパトリが起きて円高傾向になることは知っていましたが、機関投資家の運用者変更による円高もあることは初めて知りました。

 

まあ、3月中旬まではレパトリで円高、後半にはもう対策は済ませているので円高傾向は小さくなっていくということですよね。

X君

はい、反対に4月は年度初めとなるのでドル安になるというお話ですが、3月31日午後から4月1日にかけて急変動することがあるまではしらなかったですね

 

イースターについては来年からいつになるのかを調べて注意しますね。

 

そして、日本企業が動き出して円安傾向になるのは4月初めではなく中旬からで、GW前の旅行者の外貨需要もあるのでGWまではその動きが続くまでは覚えました!

Fさん

流石ですね!

 

そしてゴールデン・ウィーク中は短期筋の仕掛けで円高に振れる可能性があるので、その前にポジションをクローズするまたはドテンして外貨買いから外貨売りに変更するということですよね!

 

なんかこうやって話しているとFXって簡単な気がしてきますよね。

 

しかし、今まで上手く行かなかったのはポジポジ病で損失を抱えてポジションをクローズできなかったり、ゴールデン・ウィーク前に円買いにするタイミングが遅かったからだと思います。

 

来年は円売りと円買いの両方で利益が出せそうな気がしてきました。

X君

そうですね、もうポジポジ病も治ったみたいですし、期待できそうですね。

 

そして6月はボーナス時期なので円安ですね、これも覚えました。

 

8月は中だるみが起きやすいとありますが、やはりGWと同じでヘッジファンドの仕掛けによる円高が起きるというアノマリーがあるのでお盆前には一度ポジションを整理した方がいいような気がします

 

そして現在はちょうど9月ですが、レパトリによる円高はありませんでした

 

機関投資家の動きはないということですし、日本でも輸出企業もヘッジを普段からかけており、4半期決算が進んでいるという今井先生のお話もあったので、9月は昔と異なり、あまり気にしなくてもよいのかもしれないですね。

Fさん

そう言われると確かに9月は2月と同じで閑散期になるのかもしれないですね。

 

そうなると、10月も円安になるとは限らないということになりますね。

 

ところで、「FX入門〜脱初心者必見!〜日本の為替相場の季節要因とはの解説」でお話ししたFOMCは日本時間の午前3時ですね。

 

ドルが相変わらず強く、欧州通貨に対してもオセアニア通貨に対しても強いですよね。

 

例のブルームバーグの記事sell the factを信じて、ユーロドルがディップしたのでロングしてみました。

 

中期視点でホールドしたいと思っています。

X君

そうなのですね。

 

24日でしたっけ、アメリカによる2000億ドルの追加制裁と中国の600億ドルの報復措置と米中貿易摩擦が激しくなっているのに、ドルが強いので僕にはドルが弱くなるという実感があまりないので分かりませんが、確かに株もドルも上昇し続けているので、ピークをつけたといえる後付けの材料はいくらでもありそうですね。

 

ところで、ヘッジファンドの決算期が11月末が多いのは初めて知りました、12月末だと思っていたので。

 

45日ルールは聞いたことがあったので、11月後半からは要注意だと勝手に思っていたのですが、実は10月後半から注意しなくてはならないということなのですね。

 

勉強になりました!

 

欧米のファンドが決算で資金需要が出るということは円安、特にドル高材料ということですよね。

 

サンクスギビングとクリスマス前のポジション調整があるので、やはり11月前半から12月中旬までが特に気をつけなくていけないというのは正しかったようですけど

 

ボラティリティが高くなるのはわかるのですが、ドル高が調整されるのならば円高に振れるということになりますよね。

 

今井先生はレパトリでどちらかというと円安と書かれているのは、円安が進むのでポジション調整が行われて円高に振れたとしても、月間でみると円安ということなのでしょうか?。

 

とにかく、どちらに振れても大丈夫なようにポジションは少なめに、逆指値注文は必ず入れておくようにします!

 

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