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FXでは戦闘での敗北を認め、戦争に勝利するの解説

FXでは戦闘での敗北を認め、戦争に勝利するの解説

登場人物 


Fさん

今回は、FXでは負けを認めることが必要だというお話ですね。口座残高を殖やすのが目的なはずなのに、減り続けてきた私としては、頭の痛い話ですね。全て今井先生のおっしゃる通りで、戦争に例えると、たまに小さな戦闘に勝っても重要な戦闘には負けてしてしまい、戦争には負けたので多額の賠償金を支払うことになったというところでしょうか。勝率が低くても勝利する際に大きく勝てばいいというのも、もっともですよね。小さな戦闘にたくさん勝利しても、大きな戦闘で一度負けると一気に形勢が逆転して、戦争には負けてしまうわけですから。この勝率の解説を読むと、「FXではバイオリズムが重要!」でトレンド相場で勝負してレンジ相場を避けるという序章の「FXの難しいレンジ相場と簡単なトレンド相場」で書かれていたことを再度強調されていたことが理解できました。「前にこれ読んだよ」とか思ってしまっていました。

X君

確かにそう思っちゃいますよね。そしてストップ・ロス・オーダーを必ず入れることが重要ということとの組み合わせですよね。これにより負けを小さく抑えられるわけですから。トレンド相場のみで勝負して大きく勝てば、騙しにあって損切りを多少繰り返しても年間を通じては勝利することができるということになりますからね。それに大きく勝てば精神的な余裕ができるし、小さく損切りしていれば大きな精神的なダメージを受けないということが重要なのではないでしょうか?

Fさん

はい。本当に大きく負けると精神的ダメージが大きくて、仕事や私生活にも影響するので、逆指値注文は絶対必要ですよね。また、投資における行動心理学についても学んだので、パニック売りに巻き込まれたら大変だということもよく分かります。ミセスワタナベの心理をついてヘッジファンドが仕掛けてくるということも理解できたので。GWやお盆休みは本当に要注意ですよね。ロングだと要注意ですが、彼等が仕掛けてくると読んで、何かネタにされそうな材料を見逃さずに、みなが動く前の早い段階でショートで入るのも手ですよね。今年もちゃんとお盆休み、外貨売りとメモに書いていたのですが、13日に大きく下げたので乗り遅れました。6日の週に何かネタを見つけて、どの通貨ペアをうるかをを決めて、仕込んでおけばよかったです。どうも行動に移るのが遅すぎて機会損失ばかりですね。GWもお盆も何もなく過ぎてしまいました・・・。

X君

ストップ・ロス・オーダーについては、全体の2~3%、大きく勝負に出るときでもせいぜい5%の損失ラインで入れておけばいいということだけですよね。最初からやって入ればそんなに難しくないんですけど、Fさんの場合な10年もやっていなかったからなかなか苦労しているだけだと思うんですけど。お盆については、確かに勿体無いですけれど、負けなくなっただけでも良しとすればいいのではないでしょうか?失敗の原因もわかってきているわけですし。

Fさん

そうですね。GWやお盆に負けることはもう無くなりましたね。次の機会は新年でしょうか?ところで、ストップ・ロス・オーダーについて指摘されて気づいたのですが、テニスやゴルフでも自己流でやっていた経験者の方がコーチについてフォームを直されると長い間の癖がついているので、なかなか直せない。でも、入門者や初心者の方だと変な癖がないので、経験者の方より早く上達することがある。これと同じということですよね。要するに、習慣化できていないということですよね。エントリーする際のアクションに、逆指値注文を入れるということを、必ず行うようにしたいと思います。やはり10年やっていなかったので、簡単ではないだけで、言葉に表すと本当になんてことないなんだと思っちゃいます。

X君

ああ、そう解説されると、FX経験の短い僕にできていることがなぜFさんにできないのだろうということも分かりますね。以前空手も習っていたことがあるのですが、格闘技では型から入るのが基本ですからね。そういえば今井先生も剣道をされているので、型から入るのはお得意だったのかもしれませんね。Fさんはもうポジポジ病は治ったのですから、後はストップ・ロス・オーダーを必ず入れることだけですね。