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FX入門〜脱初心者必見!〜相場を読むとバイオリズムが重要〜の解説

FX入門〜脱初心者必見!〜相場を読むとバイオリズムが重要〜の解説

登場人物 


Fさん

今回はまず、FX入門者から脱初心者まで必見の、「FXで勝利するためには、マーケットの流れを読むことが必要だ」から始まりました。

 

市場の流れを読むという話はトレンド市場で勝負してもみ合い市場は避けようという話なので、序章の「FX入門者〜脱初心者のためのレンジ相場とトレンド相場の比較」と同じことをおっしゃっています

 

繰り返されているのはそれだけ重要なのでしょう。

 

FX入門者と初心者の方は是非とも頭に入れておいてください!

X君

はい、今年は1月から3月にかけて113円から105円まで下落したトレンド市場でした。

 

ここでロングポジションを取っていたミセスワタナベが損失!などの報道がありましたが、さすがに僕もここで売りで勝負する勇気はありませんでした。

 

反対に、今井先生の本に出てきた110円や120円などは大きな節目だという話を覚えていたので、110円付近に一度戻した時に買いでエントリーして損失を出してしまいました。



 

結果的には騙しで翌日には急落したので。

 

しかし、逆指値を109円の少し下に入れておいたので大きな損失にはなりませんでした

 

そして、3月末に次の大きな節目である105円を割った後に105円台前半でロングポジションを別口座で持ったのは成功でした。

 

やはり、自分の経験でも先生のおっしゃるようにトレンド市場でのみ勝負するのが一番ローリスクハイリターンのような気がします。

Fさん

なるほど、そういえば「FX入門者〜脱初心者必見〜FXで取引できる通貨の比較の解説〜」で105円で別口座でポジションを持った話はされていましたよね。

 

しかし、そのX君でも1月から3月のベア市場では売れなかったのですね。

 

思い出すと、多くのFX専門家の方がドル高だとおっしゃっていたのと逆の動きだったので、仕方がないですよね。

 

現在は4月から続く4ヶ月以上続く108円から113円のレンジ市場ということなのでしょうが、チャートを見返してみるとその中でも4月末から5月末までは約108円から約111円の、6月末から7月末は約110円から約113円の3円も動いたブルマーケットとも読めます。

 

つまり、1月から3月半ばまでの113円から105円のベアマーケットと上記の2つの2ヶ月のブルマーケットという3回のトレンド市場で勝負するべきだったとなりますよね。

 

そうなると2018年は8ヶ月半のうち3ヶ月半がトレンド市場となります。

 

レンジマーケットが約8割(つまりトレンドマーケットは全体の2割)などとよく目にしますが、こうしてみると約4割がトレンドマーケットだったことになりますね。

 

それだけ今年の前半の市場はボラティリティが高かったのではないでしょうか。

X君

ところで、「FX入門者〜脱初心者のためのレンジ相場とトレンド相場比較の解説」でFさんが今年はボラティリティが大きいので初心者の方には難しい相場になるとおしゃってましたが、僕は今井先生のおっしゃる簡単なトレンド市場が多いわけなのでチャンスだと申し上げましたよね。

 

トレンド市場が4割もあったということは、今年は昨年と比較すると、僕も含めてトレンドマーケットで勝負する方はやはり大きく利益を出されているのではないでしょうか?

Fさん

確かにそうなのかもしれませんね。

 

しかし、FX初心者の方はレンジ市場のサポートラインで買いポジションを持ち、レジスタンスライン付近で売ることでコツコツ儲けていたところで、ブレイクアウトが起きるとコツコツドカンになっちゃうパターンが多いので、あまり儲けているとは思えないですけれど。

 

1月に個人投資家が損失を出したという報道もありましたし。

 

私の場合は、ポジポジ病も治ったし、おかげさまで損失は出していないといったところですが。

X君

良かったですよね。

 

このサイトに出会わなかったら、間違いなく大きな損失を出されていたのでは?

Fさん

はい、本当にそうですよね。

 

昨年のような適温市場でも少しですが損失が出ていたぐらいなので。

 

おかげさまで、ボラティリティが大きいのはリスクではなくチャンスなのだと少なくても頭では理解できました!

 

次は自分の好不調であるバイオリズムが重要だというお話ですが、これは、非常に為になりました。

 

バイオリズムは科学的に証明されているわけではないので、医師の友人に話すと「そんなものはなんの根拠もないデタラメだ」とまた言われてしまいそうですが、長い投資経験を振り返ると確かにあると思います。

 

バイオリズムが不調で精神的に、肉体的に、またその両方が調子悪い時には仕事も、スポーツも、何をやっても調子が悪い。そんな時にFXなどのトレードをしてもうまく行くはずがないですよね。

 

唯一持っている相場観も頭の回転が鈍って低下するし、まだまだ身についていない相場感など働くはずがないですから。

 

今後はバイオリズムを測ってみて、低調な際にはポジションを持たない、または量を減らすなどを心がけたいと思います。

 

突然気がつきましたけど、同じことを今井先生がおしゃっていますね(笑)。

 

本当にもっと早く今井先生の本やサイトに出会いたかったです。

X君

そうですよね。

 

バイオリズムは確かにありますよね〜。

 

科学的に証明されていないんですね〜、この言葉自体知らなかったです。

 

特に、FXは精神力が重要で我慢が必要だと今井先生がおっしゃっているわけですから、バイオリズムの中でも特に心理面や感情面が不調の時には取引は控えるべきだと改めて思いました。

 

バイオリズムについて少し勉強してみますね。

 

FX入門者や初心者の方も騙されたと思って、一度は試してみてください!

 

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