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2019年版FX入門〜初心者おすすめ8社口座比較 | 外為どっとコム


概要、比較レーダーチャート、スコア

 

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メイン口座比較_外為どっとコム:78点(スワップ、サポート体制、総合口座、最低取引額は5点満点)

 

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情報収集兼売り用口座比較_外為どっとコム:85点

 

 

外為どっとコムはFXのベテランにはよく知られている歴史のあるFX業界を代表するFX会社です。近年FXを始めた方にはDMMFXGMOクリック証券が最大手という印象があるかもしれませんが、それは有名タレントを用いたイメージ戦略が成功しているという面もあると思われます。

 

外為どっとコムも深田恭子さんを起用していますが、バナーなどでの露出は多くありません。そのため広告宣伝にコストをあまりかけていないからなのか分かりませんが、外為どっとコムは今井先生をはじめとするFX業界では有名な元プロ為替(FX)ディーラーを講師とした相場観の配信やセミナーを積極的に行なっており、セミナーと情報量では業界ナンバー1といっても差し支えないでしょう!

 

サブ口座の8社比較では82点となり堂々の1位となりました。

 

さらに、こうした分野に力を入れているためスプレッドスワップポイントは良くなく情報口座としてのサブ口座に徹していると思われる競合他社と比較すると分かりますが、スワップやスプレッドでも業界大手とほぼ変わらない最高水準を誇っています。

 

そうしたわけで下記のバナーにも深田さんはおらず地味となっていますが、イメージ戦略ではなくセミナーや情報量、スプレッドやスワップポイントで勝負する正統派のFX会社であり、中級者からの評価が高いのもうなづけます。また、「今井流資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方(以下、資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方)」がターゲットとするFX入門者や初心者にも最もおすすめできるFX会社の一つといえるかもしれません。

 

なお、スリッページ約定率は矢野経済研究所が実施した約定率・スリップページ発生率調査の結果や口コミ、システム安定性はISO/IEC規格、サポート体制はHDI-Japan主催の問い合わせ窓口/Webサポート格付け調査」などや口コミを基に、スプレッドはウェブサイト、スワップポイントはみんかぶFXやZAI FX!、ウェブサイトなどを基に独自に算出したものとなります。以下にPros.とConsを列挙しながら他社との比較・解説をしていきます。

 

外為どっとコム口座開設へ

 

Pros. 1. 今井先生を初めとする圧倒的に質の高い執筆陣による相場観情報

 

「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」では主婦で数億円儲けたなどの「なんちゃってトレーダー」ではなく元プロのによる質の高い情報を重視しています。

 

外為どっとコムは外為どっとコム総合研究所というシンクタンクを設立するほど情報提供に力を入れています。「外為情報ナビ」のFXレポートやFXブログではファンダメンタルズ解説が定期的に提供されていますし、業界トップクラスの元プロの為替ディーラーによるコラムを毎日10本近くも配信しています。

 

例えば、FXブログのコーナーでは「しっかり儲けるFX入門」という本を今井先生と共同執筆されたUBS銀行外為部長などを歴任された酒匂隆雄氏も「酒匂塾長の『独り言』日刊」として毎日情報を発信されています。

 

FXレポートのワカバヤシFXのコーナーではテクニカル分析で評価が高い元東京銀行(現UFJ三菱銀行)為替(FX)ディーラーであった川合氏によるチャート分析による相場情報がこれも毎日発表されています。

 

今井先生も「マット今井のトレードアイデア」というコラムを掲載しています。

 

図1 マット今井のトレードアイデア
図1 マット今井のトレードアイデア

 

「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」本文で今井先生によりFXに対する心構えや基本、テクニックを学んだ上で、同じようなスイングトレードを中心とする多くの元プロの相場観を参考にしながらトレードできるわけです。

 

彼等の喋る言語は同じです。今井先生のお話では元プロの為替ディーラーはお互いにつながりがあり、情報交換と称してよく仲間内で集まっていたそうです。1日に3~4本ぐらいも配信されるマーケットレポートには専門用語も飛び交いますが、「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」の用語集を読んでいれば大丈夫です!さらに漫画によりFXの基礎を教えてくれる週刊の連載コラムも用意されています。

 

図2 まんが!週刊FX
図2 まんが!週刊FX

 

元プロディーラーが話される言語にはスキャルピングトルコリラなどの投機的な用語はあまり含まれません。知らず知らずのうちに投機ではなく投資を学ぶことができるでしょう。外為どっとコムはまさに「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」の趣旨に合致したFX会社といえるでしょう!

 

扱うニュース配信会社もFISCOやルーターなど4社に及び、ニュースの量でもトップクラスとなっています。

Pros. 2. 今井先生も参加している業界最高水準の会場(オンライン)セミナー

 

「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」の目標はカリスマトレーダーの一人である今井先生のトレード技術を伝授し、多くの方にFXを分散投資の一つとして活用して頂きたいということです。その趣旨と合致した元プロの為替ディーラーによるセミナーは非常に重要だと考えています。

 

外為オンラインのセミナーは会場セミナーであり、FX入門者やFX初心者向けのものが充実していたわけですが、外為どっとコムのセミナーは元プロの為替ディーラーなど専門家による初心者から中級者向けのものが多いです。講師の数は40人以上、動画番組は20種類以上もあります。エコノミストの講師陣の中には小泉政権の財務大臣だった竹中平蔵氏まで名を連ねています

 

セミナーは会場で行われますが、オンラインでも参加可能です。コラムとともに、セミナーの講師陣の顔ぶれも、他社を圧倒しているといえるでしょう。

 

米国雇用統計時にはオンラインセミナーが開催されますが、上述の川合美智子氏をはじめ外為どっとコム総研の神田卓也氏などFX業界でも有名な方が解説をしてくれます!

 

図3 LIVE配信オンラインセミナー 米雇用統計
図3 LIVE配信オンラインセミナー 米雇用統計

 

セミナーはいつでも好きな時に視聴できるよう録画配信がされています。オンラインセミナーの質・量ともに業界ナンバー1といえるでしょう。

 

ちなみに今井先生も2019年3月13日、2019年4月2日にも世界の政治経済から各通貨の見通しにまで及ぶ2時間にもわたるセミナーを開催しています。

 

FX入門者やFX初心者にはファンダメンタルズは特に難しく感じることもあるかもしれませんが、そこは「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」本文や解説、用語集で勉強すればついていけるはずです。

 

Pros. 3. プロに近い環境で取引できる売買比率情報

外為どっとコムは、DMMFXやマネーパートナーズと同様に個人投資家のポジションや注文状況を把握できるサービスを用意しています。「外為注文情報」では米ドルやユーロなどの主要通貨からトルコリラ南アフリカランドなどの高金利通貨やアジア通貨の人民元まで12の通貨ペアについてレートごとの売買比率が一目でわかるチャートが用意されています。

 

図4 中国人民元/円 外為注文状況
図4 中国人民元/円 外為注文状況

 

さらに「売買比率情報」では買いと売りのどちらの注文が多いのか、そのうち新規はどれぐらいかなど、通貨ペア毎のその日の売買動向が把握できます

 

図5 米ドル/円 売買比率情報
図5 米ドル/円 売買比率情報

 

ここまで来るとプロとあまり変わらない状況でトレードできる環境が整っているといえるのではないでしょうか?

Pros. 4. 商品も豪華でランキングもあり本気になれるデモトレード

外為どっとコムはデモトレードにも一工夫しているのが流石です。今井先生が「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」本文でも述べていますが、プロでもデモトレードから始めるのが常識であり、デモトレードから始めることをおすすめしています。

しかし、デモトレードは自分の身銭を切るわけではなく、どうしてもFXで一番重要なメンタル面のトレーニングができません。その点が大きな欠点でした。

 

外為どっとコムでは無料でエントリーできるデモトレードのコンテストである「バーチャルFX」コンテストを開催しています!第29回目の2019年4月から7月まで開催の大会では賞金総額100万円、優勝賞金は30万円ですが500位まで入賞された方にはAmazonギフト券などが提供されるそうです。

 

そして、ランキングが毎日発表されます。

 

図6 バーチャルFXコンテスト デイリーランキング
図6バーチャルFXコンテスト デイリーランキング

 

これならばやる気になるのでデモトレードでもメンタル面を磨くことができ、コンテストで入賞して自信がついてから本当のトレードを開始するのがFX入門者にとって理想の形といっても差し支えないでしょう。

 

Pros.5. 業界最高水準のスプレッド

スプレッド(原則固定、例外あり)
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円 豪ドル/ドル
0.3銭 0.5銭 0.4pips 0.7銭 0.9pips
10 8(10) 8(10) 9(10) 10
ポンド/円 ポンド/ドル NZドル/円 南アランド/円 トルコリラ/円
1.0銭 1.0pips 1.2銭 1.0銭 1.9銭
9(11) 8(10) 10 8 10(11)

スプレッド(2019年5月15日時点)も業界最高水準に設定セミナーなどを充実させてその分スプレッドなどは広くても割り切っている他社と異なり、DMMFXやGMOクリック証券などの最大手と比較しても遜色ない狭さに設定していることは特筆に値<します!
さらに、2019年7月11日からはキャンペーンによりトルコ/円は1.7銭、メキシコペソ/円は0.3銭とより狭く設定されています!

 

キャンペーンなしでも業界トップ水準に限りなく近い値となっています。

 

Pros. 6. 24時間無料電話サポート

外為どっとコムの電話サポートはDMMFXやGMOクリック証券と同じく土日を除く24時間体制となっています。

 

中級者の方にはあまり重要ではない項目かもしれませんが、FX入門者やFX初心者を主な対象としている「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」の閲覧者の方にとってはこのサポートは非常に有難いと思います。

 

特に仕事を持たれている方はサポートデスクに電話するのは通常は帰宅後となってしまいますので、電話サポートサービスのようにサポート時間が18時までではお話にならないです。そういうわけで長所として加えておきました。

 

Pros. 7. スワップポイントも業界トップ水準(2019年5月スワップポイントカレンダーから作成)

主要7通貨のスワップ表
スワップ/スコア 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円
買/売 74円/-99円 -12円/2円 32円/-47円
買/売 9点/6点 1点/2点 10点/6点
スワップ/スコア 豪ドル/円 NZドル/円 トルコリラ/円 南アランド/円
買/売 32円/-44円 24円/-39円 92円/-99円 11円/-26円
買/売 10点/7点 8点/7点 9点/9点 8点/4点

 

外為どっとコムは買いのスワップポイントではDMMFXに続き同率2位となっています。

 

ポンド円と豪ドル円では他社比較でもトップとなっています。

 

スワップポイントにおいても競合他社と比較しても遜色ないと言えるでしょう。

Pros. 8. 最低取引は1千通貨単位から

SBIFXトレードの1通貨単位には及びませんが、最低取引単位は1000通貨となっています

 

DMMFXのCons.1.で詳しく説明していますが、1ドル=110円と仮定しますと、ドル円取引では大手FX会社の最低取引単位である1万通貨単位では最低でも110万円のドルを売買することになります

 

「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」ではギャンブル性が高いという理由で特にFX入門者やFX初心者には高いレバレッジは勧めていませんので、レバレッジを5倍とすると、約22万円の資金が必要ということになりますが、1000通貨単位だと約22,000円で取引を開始できる計算となります。

 

Pros. 9. 24時間対応の即時入金サービス

もちろん他社同様に即時入金サービスがあります。DMMFXの解説ページに詳述しましたように、相場が暴騰・暴落した際などには非常に有用なサービスです。24時間対応となっているので安心です。

 

しかし、利用可能な金融機関も大手都市銀行やゆうちょ銀行と一部のネット銀行のみで10金融機関のみとなります。ほとんどの方はこれらのどれかに口座を持っているという意味ではカバー率は高いのであまり問題ではないかもしれませんが、少ないので下の方にあげさせていただきました。

 

Pros. 10. キャッシュバックキャンペーンが充実、Apple Watch対応アプリ対応など

DMMFXと並びキャッシュバックキャンペーンが充実していますが、DMMFXのページで述べたように大きく取引を行う資産家や専業投資家以外にはあまり影響が大きくないので、下に挙げさせていただきました。

 

スマホ対応をしていない大手FX会社などもうほとんどないと思われます。しかし、Apple Watchに対応したアプリを提供している会社は聞いたことがありません。FX 中級者や上級者にに人気の外為どっとコムならではのサービスといえるのでしょうか?

 

Cons. 1. 自動取引ツールがない

外為どっとコムでは自動取引ツールつまり、シストレが用意されていません。ほとんどの会社が用意していないのであまり問題はありませんが、一応欠点とさせていただきました。

 

Cons. 2. 取引ツールにあまり特徴がない

外為どっとコムの取引ツールはリッチアプリ版(Windows/Mac対応)、ブラウザがあればどこでも取引ができるWebブラウザ版、スマートフォン版(iPhone/Android対応)、iPad版が用意されています。

 

Webブラウザ版は中上級者向けでインストールが必要であり、スピード取引に注力しているようです。また、チャートからの注文も可能になっています。

 

図7 チャート上から注文!
図7 チャート上から注文!

 

インストールが必要のない入門・初心者向けのWebブラウザ版ではストップ値が自動的に切り替わるトレール注文という機能がついていて、便利です。

 

図8 トレール注文
図8 トレール注文

 

ポジションを決済することなくスワップポイントのみお手持ちの銀行口座に振替られるトルコリラなどの高金利通貨向けと思われる機能もあります。
しかし、競合他社にある1画面で多くの通貨ペアや時間足を表示できるなど高度な機能はついておらず、欠点として挙げさせて頂きました。

 

Cons. 3. 約定率が普通

今井先生はスリッページがあまりないないこと、表示されたレートでどれだけ約定できるかという約定率を重視しています。矢野経済研究所による主要FX会社7社の「FXサービスパフォーマンステスト」において上位にランクされるマネーパートナーズや野経済研究所が実施した「主要FX会社の約定率・スリップページ発生率調査」において約定率100%のFXプライムbyGMOには劣るので欠点としました。

 

しかし、最大手のGMOクリック証券やDMMFXとは差があるわけではないので欠点としては一番下に挙げた次第です。

 

結論

FX入門者や初心者を対象とした「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」では、情報の質の高さやセミナーを重要視しています。その点外為どっとコムは文句なしに業界1位といえるでしょう。

 

今井先生、酒匂先生、川合先生など錚々たるメンバーからなる相場観情報やセミナーを用意しているので、FX入門者や初心者の方はこうした情報を毎日入手するためにもまずは外為どっとコムで口座開設をすべきといえるかもしれません。

 

そしてプロでもまずはそこから始めるデモトレードでも今井先生などの元プロの為替ディーラーからのアドバイスなのか、メンタル面を鍛えるためにランキング制度や賞金制度を設けており、この点でも業界1位と言えるでしょう。

 

また、スプレッドも業界最高水準であり、スワップポイントも悪くなく、基本的に大手2社に劣っている点は総合口座がないということだけであり、サブ口座としてはもちろん一番おすすめですが、メイン口座として活用することも十分ありだと思われます。

 

中国元などのマイナー通貨までカバーした売買比率情報は新規のポジションまでも提示してくれるので他社と差別化しています。

 

24時間の電話サポート体制も初心者やサラリーマンにはありがたいですし、最低取引単位も1.000通貨からなので今井先生が初心者にお勧めしているレバレッジが2倍〜3倍、多くて5倍でも数万円から取引を開始できます。

 

まずは「資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方」の第1章から第3章ぐらいまで勉強してFXの基礎を理解し、第4章に入りながら外為どっとコムのデモトレードランキングに参加、毎日発信される一流講師によるコラムを読み、毎週セミナーに参加する。そして、自信がついてから初めて本当のトレードを開始する。これこそがFX入門者にとっての、また初心者にとっては投機でなく投資としてのFXを行うための、理想のFXの始め方・やり方なのかもしれません。

 

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