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編集部からの挨拶


投機としてのFXで数千万円をなくした経験からFX弱者への救済として始めた分散投資の一環としてのFXの教科書

 

このサイト「資産運用・分散投資としてのFX入門」【今井流プロの始め方・やり方】は、解説の登場人物の一人であるFさんの、元プロでない方が書かれた本屋で適当に選んだ2冊の入門書を元に、自己流で、中長期的なスイングトレードや数ヶ月の長期トレードではなく、デイトレード中心に英ポンド中心のポジポジ病状態でのトレードで大金を失った経験から、FXで生活が破綻する方を世の中からなくしたいという強い思いから始めることになったという経緯があります。

 

そのため、

1. 極力経常赤字国の通貨などは敬遠するべき、スキャルピングではなくスイングトレードを提唱するなどローリスクローリターンを推奨する内容となっている。

2. 買いが中心となる債券、株式などのリスクヘッジとしてリーマンショックなどの危機が想定される際には売りとしての特徴ももつFXを分散投資の一環として推奨している。

3. 老後のための資産運用の一環としてFXを預金や株式、不動産などと併用することを提唱している。

4. 15年間常勝の今井先生のFXテクニックのみに限定せず、勝利のために必須の精神論や運のコントロール法も重視された内容となっている。

5. 解説でのFさんの失敗談から反面教師としてFXでの禁止事項がより確実に頭に入ることになる。

6. 経済やFXに詳しくない方でも内容が理解できるように、別タブで開いてその場で確認できる用語集を用意している。

7. 2019年8月開始予定のチャート問題集では、罫線を引きながら何度でもチャートの練習ができる

という点で他のFXサイトのみならず、他の元プロの為替ディーラーの先生の書籍とも一線を画す内容となっています。

 

このサイトの閲覧は無料ですので、FXを始める前の入門者の方や、またまだ負けが続いいてる初心者の方に、活用していただければ幸いです。

ミレニアル世代(氷河期世代)と中高年世代に向けて〜投資を生活の一部にしよう!〜

 

現在の日本は高齢者の割合が世界で最も多く人口の約4分の1を65歳以上が占めています。平均寿命が80歳以上に延びていますが他人の介助なしに生活を送れる健康寿命は70歳強であり、男女別の違いはありますが、約10年もの差があります

 

病気になると年金だけでは生活することが一気に難しくなるわけで、それが10年も続くとなると、幸せな世代とされる団塊世代でさえ年金だけで生活していくことは簡単ではないといえるかもしれません。さらに出生率は低下し、現役世代は減少を続け年金世代は増加を続けるわけですから、氷河期世代の方々が年金だけで老後を送れることは現状では不可能に近いと申し上げても過言ではないでしょう。

 

こうした実情は氷河期世代の方々もよく理解をしており、若くして結婚をしてダブルインカムワンハウスとなり、車やブランド品などの高価格品には目を向けず、老後に年金に頼る必要がないように貯蓄をしている姿には感銘を受けると共に、こんな状況にしてしまい申し訳ないという気持ちを抱く中高年の方も少なくないでしょう。

 

世界に目を向けると、2007年〜08年に起きたリーマン・ショックにより欧米のミレニアル世代も親と同居したり、ブランド品を購入しなくなったり、家を購入する時期を遅らせるなど、消費を減少させています。そこは日本の氷河期世代の方々と同じです。しかし、大きな違いがあります、彼等は投資をしているということです。

 

ミレニアル世代は自分の好きな会社に投資をしています。それは、自分の生活を支えてくれているFANNGに代表される会社であったり、環境に優しいなど自分のポリシーに合致した会社です。

According to The Wall Street Journal, more than 30% of Millennials surveyed recently stated they are more loyal to brands that are up-to-date in regards to technology. Factors such as social responsibility and environmental responsibility also frequently play a key role in where Millennials place their money.

Read more: Millennials: Finances, Investing, & Retirement | Investopedia 

 

また、投資リスクを避ける、株であれば一つの銘柄に投資をすることを避けるために複数の銘柄に分散投資をしています。さらに重要なのが売りによるリスクヘッジです。ミレニアル世代が以前の世代と異なり、学生ローンを返却することができずに苦しむことになった原因はリーマン・ショックです。そうした暴落が起きた際の資産減少へのリスクヘッジとなるのが、売りで利益を得られる株価指数先物、CFDやFXになるわけです。

 

ところで、ミレニアム世代は自分の好きな銘柄を中心に投資をしてきたわけですが、その結果はどうなったでしょう?

 

リーマンショック後の2010年4月時点でのFANNG銘柄の時価総額は例えばAppleは1080億ドル、Amazonは630億ドルにすぎませんでした。2018年7月、Appleの時価総額は世界の上場企業として初めて1兆ドルを超えましたAmazonも9060億ドルまで上昇してきています(2018年8月時点)

 

つまりわずか8年余りで約10倍から15倍に上昇しているわけです。

 

これはアメリカのミレニアル世代の話ですので1ドル=100円として為替変動は考慮しませんが、100万円(1万ドル)を2010年4月にAppleとAmazonにそれぞれ投資し、2018年7月までホールドしていれば、Appleの場合は925万円、Amazonの場合は1440万円になっていたわけです。

 

実際、ミレニアル世代の学生はこの投資により数百万円から1千万以上ともなる学生ローンを返却できている方が多いとのことです。

 

ここで最も重要なのは、彼等が行なっているのは長期保有の投資であり、短期保有のギャンブルのような投機ではないということです。日本でも若い方が昨年ビットコインで大儲けしたり、FXのスキャルピングで数億稼いだなどの話を耳にします。最近はトルコリラが人気のようです。しかし、これらは全て投資ではなく投機です。

 

当サイトがお伝えしようとしているのは、数日間から数週間ポジションをホールドするスインングトレードがメインであり、スキャルピングやデイトレード(たまにサブとしては活用するが)ではありません。お勧めしている通貨もドル円やユーロドルなどの主要通貨であり、南アフリカランドや南米通貨のようなエマージング通貨ではないのです

 

そして、FXは売りから入れる特徴があるので分散投資の一環として頂きたいということでありFXのみに集中投資をしなさいとは申し上げていないので、誤解のないようにお願い致します。

 

欧米のミレニアム世代のように自分が共感できる銘柄の株式、投信、FXなどのリスク資産だけではなく、現金、債券などの安全資産を組み合わせたポートフォリオによる投資を推奨いたします。

 

日本では投機が流行していますが、そうした周囲の方々とは一線を画し、年金に頼れずに老後を安心して過ごせるように、FXを含めた分散投資をできる限り早く始めてくださることを願っております

2018年8月 今井流資産運用・分散投資としてのFX入門・始め方編集部


 

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