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2019年版FX初心者おすすめ口座比較 | GMOクリック証券


概要、比較レーダーチャート、スコア

 

メイン口座比較_GMOクリック証券
メイン口座比較_GMOクリック証券:87点(スワップ、サポート体制、総合口座、最低取引額は5点満点)
情報収集兼売り用口座比較_GMOクリック証券
情報収集兼売り用口座比較_外為どっとコム:50点(デモトレ、シストレは5点満点)

 

GMOクリック証券は、2012年から17年まで、過去6年間世界取引高が1位となっている日本のみならず世界を代表するFX会社です。1位を維持し続けているという安心感から、FX入門者や初心者を対象としている当サイトではおすすめ会社の一つとさせて頂きました。

 

また、上図に示しましたように、スプレッドスワップポイント、システム安定性、サポート体制も業界最高水準であり、さらに9月20日にリリースされた新スマホアプリにより取引ツールも他社と比較しても業界最高水準となり、メイン口座比較のスコアでは首位に1点及ばず2位の87点になりました!

 

株式や株式先物やCFDも扱っており、投資のための総合取引口座として使うことも可能です。

 

分散投資をお勧めしている「今井流FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方(以下FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方)」においては、間違いなくメイン口座の一つとしてお勧めでき会社いえるでしょう。

 

GMOクリック証券では、FXではFXネオとくりっく365の2種類を用意しています。違いとしてはくりっく365は取り扱い通貨ペア数が30とFXネオの19より多い事が長所ですが、スプレッドは反対に広く短所となっています。

 

「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」ではリスクの高いエマージング通貨はおすすめしていないので、スプレッドの狭いFXネオについて解説していきます。

 

なお、スリッページ約定率は矢野経済研究所が実施した約定率・スリップページ発生率調査の結果や口コミ、システム安定性はISO/IEC規格、サポート体制はHDI-Japan主催の問い合わせ窓口/Webサポート格付け調査」などや口コミ、スワップポイントはみんかぶFXやZAI FX!、該当会社ウェブサイトなどを基に独自に算出したものとなります。

 

FX口座開設費用や維持費用なども無料となっています。以下にPros.とConsを列挙しながら他社との比較解説をしていきます。

 

GMOクリック証券口座開設へ

 

Pros. 1. スプレッドが業界水準と比較してもトップクラス

スプレッドは以下の表のようになっています(2019年5月)。

スプレッド
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円 豪ドル/ドル ポンド/円 ポンド/ドル NZドル/円 南アランド/円 ユーロ/ポンド
0.3銭 0.5銭 0.4pips 0.7銭 0.9pips 1.0銭 1.0pips 1.2銭 1.0銭 1.0pips

スプレッドは主要通貨だけでなく、南アフリカランドのようなエマージング通貨でも1.0銭であり知名度の高い大手にも関わらず強豪他社と比較しても非常に狭いレベルに設定されています。

 

しかし、スプレッドはDMMFXなど他社と同様に原則固定となっていますが、イベント時にはスリップするので注意が必要です。

Pros.2. FX だけでなく株式や先物まであらゆる金融商品を扱う総合金融口座として使える

扱っている商品はFXだけではありません。円高になるか円安になるかを当てる為替商品のバイナリーオプションのような為替商品だけでなく、日経平均225先物のラージとミニ、日経平均や米国のダウ平均やS&P500 やナスダック、ヨーロッパや香港の株価指数に連動する株式先物、恐怖指数と呼ばれるViX指数金や石油などの商品指数に連動するCFDまで扱っています

 

繰り返しになりますが、「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」ではFXはあくまで分散投資の一環としてお勧めしているだけです。投信や現物の株式を数銘柄保有し、FXでレバレッジを1倍にして外貨預金よりも安い手数料と高い金利で運用する。そして、相場下落のリスクヘッジとして株式先物やFXでドル円を売りポジションで持つ。

 

こうした分散投資を行うためのメイン口座として使用できることがDMMFXやマネーパートナーズ同様に、競合他社と比較した上での大きなメリットといえるでしょう。

Pros.3. 取引ツールの評価が高い

FXにおいてはファンダメンタルズと並びテクニカルが重要です。テクニカル分析において欠かせいないのが、チャート分析を行うための取引ツールです。

 

このツールにおいてPC(パソコン)用の「Platinumチャート」は高い評価を得ています。スマホにおいてもアプリをダウンロードすればすぐに使用できますし、チャートでは指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド一目均衡表MACDなど中級者でも十分すぎる機能を備えています。

 

自由自在なレイアウト
図1 自由自在なレイアウト

 

38種類の様々なテクニカル指標を装備
図2 38種類の様々なテクニカル指標を装備

 

25種類の多彩な描画オブジェクト
図3 25種類の多彩な描画オブジェクト

さらに、マホ用でも2018年9月20日に、iPhoneとAndoroidどちらでも使える「GMOクリック FXneo」という新アプリが装備されました!このアプリは従来のそこそこの機能だったスマホアプリの機能に加えて多くの新機能が搭載されています。

 

まず、チャート上でも指値・逆指値の価格を指定できる機能が追加されました。チャートを見てテクニカル分析を行いながら注文出来る機能はテクニカル派には欠かせない機能です。この競合他社の数社は装備していた機能が加わったわけで、これだけでも大きな進歩です。「FX入門・初心者おすすめ始め方」で必須としている逆指値注文をチャート上でできるようになったことも、FX入門者やFX初心者にとっては大きな改善点といえるでしょう。

 

チャートを見ながら過去にレジスタンスラインサポートラインになったポイント近辺などにアプリに実装されているラインを移動し、テクニカル分析でここだと思った価格にワンクリックで逆指値注文と決済注文を入れられるというわけです。以前のアプリとは比べ物になりません。

 

「Actionボタン」チャート上で指値・逆指値の価格をラインで指定!
図4 「Actionボタン」チャート上で指値・逆指値の価格をラインで指定!

SBIFXトレードの解説でも紹介した4つの通貨ペアや4つの時間足のチャートを1画面に表示する機能も追加されています。上部にメインのチャート、下部に2つのサブチャートの3つも可能です。

 

「FX常勝方程式」の基本は分散投資ですので、FXにおいてもいくつかの通貨ペアのポジションを持つことをお勧めしています。また、FXでは政治ネタや政府や中央銀行の高官発言などにより急に相場が動くことがあります。こうしたトレンドが生まれた通貨ペアを順張りすることが利益獲得の秘訣です。

 

つまり、「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」本文を読み進めていくうち、皆さんもいくつかの通貨ペアのポジションを同時にホールドすることになるはずです。その際には、また、こうしたトレンドが生まれた通貨ペアを瞬時に見つけるためにも、この機能が重要だと考えています。

 

「分割チャート」4画面、最大16チャートを保存!
図5「分割チャート」4画面、最大16チャートを保存!

また、チャート上からのスピード注文は横画面だけでなく普段から使い慣れている縦画面からも可能です。こうしたきめ細やかなサービスは嬉しいですよね。

 

縦横どちらでも使える「スピード注文チャート」
図6 縦横どちらでも使える「スピード注文チャート」

 

上記のようにパソコンと同レベルの高機能の注文ツールが装備されたわけで、専業トレーダーでないサラリーマンの方でも昼休みや外出時などに取引をすることが可能です。

Pros. 4. 即時入金サービス

もちろん他社同様に即時入金サービスがあります。DMMFXの解説ページに詳述しましたように、相場が暴騰・暴落した際などには非常に有用なサービスです。しかし、利用可能時間には朝6時から15時、17時から翌朝5時半という制限があります。

 

また、利用可能な金融機関も大手都市銀行やゆうちょ銀行と一部のネット銀行のみで12金融機関のみとなります。ほとんどの方はこれらのどれかに口座を持っているという意味ではカバー率は高いのであまり問題ではないかもしれません。

 

15時から17時の間使用できないという点については、日経平均と連動して円がヘッジファンドに狙われ暴落した際などには困ったことになる可能性はありますが、これもそれほどのマイナスではないかもしれません。

Pros. 5. 24時間無料電話サポート

筆者も使ったことがあるのですが、GMOクリック証券の電話サポートは非常に丁寧で親切です。

 

中級者の方にはあまり重要ではない項目かもしれませんが、FX入門者FX初心者を主な対象としている「FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」の閲覧者の方にとってはこのサポートは非常に有難いと思います。

 

さらに、仕事を持たれている方は取引が帰宅後になってしまいますので通常の電話サポートサービスのようにサポート時間が18時までなどと決まっているとただ指をくわえて翌朝まで待つしかありません。

 

2017年にはHDI格付けベンチマークで「問合せ窓口(電話)」部門だけでなく、「Webサポート」部門で 最高評価「三つ星」を獲得しており、その実力は業界最高レベルと言えるでしょう。

 

GMO-お問い合わせ
図7 HDI格付けベンチマーク「問合せ窓口(電話)」、「Webサポート」部門で 最高評価「三つ星」

Pros.6. スワップポイントも大きい

スワップポイントは以下の表のようになっています(FX neo 2018年4月)。

主要6通貨のスワップ表(売りと買いは同じ)
売買 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 南アランド/円
売り
・買い
75~76円 -7~-11円 33~38円 34~36円 39~42円 110円

 

競合する大手他社と比較してもスワップポイントが高く設定されています。「 入門・初心者は外貨預金はFX会社がおすすめ!銀行口座と比較すると断然おトク!」で先生が解説されていますように、外貨預金と比べてFXは手数料(スプレッド)が格段に安いわけです。

 

現在為替変動の小さい米ドルの外貨預金を行なっている方が、外貨預金から安心できる大手FX会社に資金を移し、レバレッジを1倍にして長期投資を行う際には、77円という他社よりも高いスワップポイントは魅力ですよね。

 

その他の特徴としては他社と異なり、買いと売りでポイントが異なることがあげられます。大きなポジションをホールド中にやむなくロングまたはショートからスクエアにした際には、スワップポイントによる損益が発生しますので気をつける必要があります。

 

また、以前は主要FX会社の中では珍しくトルコリラを扱っていることがありましたが今ではどこでも扱っています。また、経常赤字国の上、地政学リスクがあまりに高く「今井流FX入門・初心者おすすめ始め方」ではお勧めしていません。しかし、トルコリラよりは安心な南アフリカドルのスワップポイントが110と他社より一桁大きいことは長所だと言えるでしょう。

 

Pros.7. スリップページも標準以上で、システムトラブルも少ない

米雇用統計などのビッグイベント後にサプライズが起き、相場が大きく変動すると、スリップページが拡大します。スリップページが大きくなると、損切りの際に予想外の大きな損失につながりますし、新たなトレンドに乗ろうとしてポジションを持とうとしても、通常の数倍のスプレッドを払わせられることとなります。

 

その点、GMOクリック証券はスリップページも競合他社と比較しても標準以上で、そこそこ安定していると評判です。

 

また、業界最大手のためなのかサーバーが安定しており、東日本大震災などの予期せぬ事態が起きても注文が殺到し、システムがダウンするというトラブルもほとんど聞いたことがありません

 

相場の世界では何が起きるか分かりません。今井先生が解説されているように、見かけのスプレッドやスワップポイントの良さよりも、やはりスリップしない事やシステムの安定からくる信頼感がFXには欠かせないわけです。

 

その点からもFX 入門者や初心者でも安心して選ぶことができる会社の一つといえるでしょう。

Cons. 1. 最低取引は1万通貨単位から

最低取引単位は1万通貨単位からです。DMMFXの解説で紹介したようにこのトップ2社に対抗するために競合会社が開始しているのが最低取引を1千通貨単位に設定するという戦略です。

 

SBIFXトレードなどは1通貨単位に設定、マネーパートナーズは1百通貨単位の商品も通常の1万通貨単位と別に用意しているほどです。

 

1ドル=110円、レバレッジが5倍とすると、資金に余裕のない方は約22円の資金が必要な1単位からのSBIFXトレードはもちろん、約2万2千円の1千通貨単位で始められる会社の中でも大手である外為オンラインFXプライム by GMOYJFX!などがお勧めということになります。

Cons. 2. デモ取引ツールの期間は1ヶ月

FX入門者初心者を主な対象とした「今井流FX入門・初心者おすすめ始め方」では、デモ取引も重要視しています。先生の「守破離で身につけるFX初心者向け必勝パターンと離に達するまでは少額投資!」の解説にもあるように、プロでもまずデモトレードで実績を上げるまではリアルの資金でのポジションを持つことは許されないのです。

 

デモ取引で練習をしてから本番に臨む方が無難でしょう。

 

GMOクリック証券ではFX初心者用のデモ取引ツールが用意されています。他に「はっちゅう君FX+」もありますが、こちらは自由にカスタマイズでき、スピードが自慢のスキャルピングやデイトレードに便利な経験者用のツールなのでFX入門者や初心者の実トレード前のツールとしてはFX初心者用のもので十分でしょう。

 

10万円から9999万円まで、任意に元金を決定できます。取引可能な期間は業界標準の登録後1ヶ月となっていますので、あっという間に時間がすぎてしまいます。勉強する時間のある仕事に余裕がある時に登録するのが良いでしょう。

 

PCブラウザでデモ取引
図8 PCブラウザでデモ取引

Cons. 3. 強制ロスカット費用が1万通貨あたり500円(税込)

リーマンショックブレグジットスイスフラン・ショックなど、相場は急変動することがあります。そうした場合にはFX会社による強制ロスカットが起こります。強制ロスカットにより80%もの証拠金(証券会社により異なる)を喪失された上に1万通貨当たり500円ですから、10万通貨ですと5000円かかることになります。

 

もちろん失った証拠金に比べると微々たるものでしょうが、こういう大きな損失を出した際は誰かに当たりたくなるものです。スリッページがどこの証券会社が大きかったかが一番重要でしょうが、強制ロスカットの上に費用を徴収されるのはあまり気分がいいものではないですよね。

 

そういうわけで、金額的には大したことがないでしょうが、今井先生によるとメンタルはトレードには大きく影響してくるそうですので、短所に加えさせて頂きました。

Cons. 4. FXネオの取引通貨ペアは19ペア

他のGMOクリック証券FXネオの欠点としては通貨ペア数が少ないことが挙げられます(ただしクリック365は30種類)が、冒頭に述べたようにエマージング通貨取引をお勧めしていない「初心者始め方」では大きな短所ではないと言えるでしょう。

結論

スプレッドもスワップも大手では業界最高水準に近く、PCだけでなくスマホ対応ツールも最高レベルであり、24時間電話対応などサポートもしっかりしています。世界一のFX会社としてシステムサポートも安心です。そして、FXだけでなく、現物株や投信、債券など好きな商品を組み合わせた分散投資が可能です。

 

GMOクリック証券は、FX入門者や初心者にお勧めできるFX会社というだけでなく、「今井流FX初心者おすすめ口座比較・入門・始め方」が掲げる分散投資に最適なFX会社であることからも、メイン口座として最もお勧めできる会社の一つといっても過言ではないでしょう。

 

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