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GMOクリック証券のPros and Cons(プロコン)分析

GMOクリック証券口座登録
GMOクリック証券口座登録

GMOクリック証券は、2012年から17年まで、過去6年間世界取引高が1位となっている日本のみならず世界を代表するFX会社です。1位を維持し続けているという安心感から、FX入門者FX初心者を対象としている当サイトでは推薦会社の一つとさせて頂きました。もちろん、FX口座開設費用や維持費用なども無料となっています。以下にPros.とConsを列挙しながら他社との比較解説をしていきます。

Pros. 1. スプレッドが業界水準と比較しても狭く、原則固定

スプレッドは以下の表のようになっています。

スプレッド
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円 豪ドル/ドル ポンド/円 ポンド/ドル NZドル/円 南アランド/円 ユーロ/ポンド
0.3銭 0.5銭 0.4pips 0.7銭 0.9pips 1.0銭 1.0pips 1.2銭 1.0銭 1.0pips

GMOクリック証券のスプレッドは主要通貨だけでなく、南アフリカランドのようなエマージング通貨でも1.0銭であり知名度の高い大手にも関わらず非常に低いレベルとなっています。

そして、スプレッドはDMMFX同様原則固定となっていますので、安心です。

Pros.2. スリップページも安定し、システムトラブルも少ない

米雇用統計などのビッグイベント後にサプライズが起き、相場が大きく変動すると、スリップページが拡大します。スリップページが大きく変動すると、損切りの際に予想外の大きな損失につながりますし、新たなトレンドに乗ろうとしてポジションを持とうとしても、通常の数倍のスプレッドを払わせられることとなります。その点、GMOクリック証券はスリップページが比較的安定していると評判です。また、業界最大手のためなのかサーバーが安定しており、東日本大震災などの予期せぬ事態が起きても注文が殺到し、システムがダウンするというトラブルもほとんど聞いたことがありません。相場の世界では何が起きるか分かりません。今井先生が解説されているように、見かけのスプレッドやスワップポイントの良さよりも、やはりこの信頼感がFXには欠かせないわけです。その点GMOクリック証券はFX 入門者やFX初心者でも安心して選ぶことができる会社の一つといえるでしょう。

Pros.3. FX だけでなく株式や先物まであらゆる金融商品を扱う総合金融口座として使える

GMOクリック証券で扱っている商品がFXだけではありません。円高になるか円安になるかを当てる為替商品のバイナリーオプションのような為替商品だけでなく、通常の日本の株式や投信だけでなく、日経平均に連動する株式先物海外も含めた債券、ナスダックなどアメリカだけでなくヨーロッパの株価指数や金や石油などの商品指数に連動するCFDまで扱っています

繰り返しになりますが、「FX常勝方程式」ではFXはあくまで分散投資の一環としてお勧めしているだけです。投信や現物の株式を数銘柄保有し、FXでレバレッジを1倍にして外貨預金よりも安い手数料と高い金利で運用する。そして、相場下落のリスクヘッジとして株式先物やFXでドル円を売りポジションで持つ。

こうした分散投資を行うためのメイン口座として使用できることがGMOクリック証券の大きなメリットといえるでしょう。

Pros.4. 取引ツールの評価が高い

FXにおいてはファンダメンタルズと並びテクニカルが重要です。テクニカル分析において欠かせいないのが、チャート分析を行うための取引ツールです。このツールにおいてGMOクリック証券のPC(パソコン)用の「Platinumチャート」は高い評価を得ています。スマホにおいてもアプリをダウンロードすればすぐに使用できますし、チャートでは指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACDなど中級者でも十分すぎる機能を備えています。iPhone用には「iClicFXneoプラス」、Andoroid用には「FXroidプラス」というアプリが配信されていますので、どちらのタイプのスマホをお使いでも問題ありません。ダウンロード数20万という数字からも評判が高いことがわかります。

 

iClicFXneoプラス
iClicFXneoプラス

 

FXroidプラス
FXroidプラス

 

PCに近いレベルの使いやすい注文ツールやチャートを備えていますので、専業トレーダーでないサラリーマンの方でも昼休みや外出時などに取引をすることが可能です。

Pros. 5. 即時入金サービス

GMOクリック証券にも他社同様に即時入金サービスがあります。DMMFXの解説ページに詳述しましたように、相場が暴騰・暴落した際などには非常に有用なサービスです。しかし、利用可能時間には朝6時から15時、17時から翌朝5時半という制限があります。また、利用可能な金融機関も大手都市銀行やゆうちょ銀行と一部のネット銀行のみで12金融機関のみとなります。ほとんどの方はこれらのどれかに口座を持っているという意味ではカバー率は高いのであまり問題ではないかもしれません。15時から17時の間使用できないという点については、日経平均と連動して円がヘッジファンドに狙われ暴落した際などには困ったことになる可能性はありますが、これもそれほどのマイナスではないかもしれません。

Pros. 6. 24時間無料電話サポート

筆者も使ったことがあるのですが、GMOクリック証券の電話サポートは非常に丁寧で親切です。中級者の方にはあまり重要ではない項目かもしれませんが、FX入門者FX初心者を主な対象としている「FX常勝方程式」の閲覧者の方にとってはこのサポートは非常に有難いと思います。さらに、仕事を持たれている方は取引が帰宅後になってしまいますので通常の電話サポートサービスのようにサポート時間が18時までなどと決まっているとただ指をくわえて翌朝まで待つしかありません。

GMOクリック証券は2017年にHDI格付けベンチマーク「問合せ窓口(電話)」、「Webサポート」部門で 最高評価「三つ星」を獲得しており、その実力はお墨付きです。

GMO-お問い合わせ

Pros.7. スワップポイントも大きい

スワップポイントは以下の表のようになっています。

主要6通貨のスワップ表
売買 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 南アランド/円
買い 61円 -11円 32円 36円 32円 110円
売り -64円 10円 -35円 -37円 -42円 -110円

GMOクリック証券は大手他社と比較してもスワップポイントが高く設定されています。「FX口座を開設してレバレッジ1倍で外貨預金からシフトする」で今井先生が解説されていますように、外貨預金と比べてFXは手数料(スプレッド)が格段に安いわけです。現在為替変動の小さい米ドルの外貨預金を行なっている方が、外貨預金から安心できる大手FX会社に資金を移し、レバレッジを1倍にして長期投資を行う際には、GMOクリック証券の61円という他社よりも高いスワップポイントは魅力ですよね。

その他の特徴としては他社と異なり、買いと売りでポイントが異なることがあげられます。大きなポジションをホールド中にやむなくロングまたはショートからスクエアにした際には、スワップポイントによる損益が発生しますので気をつける必要があります。また、主要FX会社の中では珍しくトルコリラを扱っていることがありますが、経常赤字国の上、地政学リスクがあまりに高く「FX常勝方程式」ではお勧めしていません。

Pros. 8. 期間は1ヶ月と短いが実取引を体験できるデモ取引ツール

FX入門者FX初心者を主な対象とした「FX常勝方程式」では、デモ取引も重要視しています。今井先生の「FXトレードスタイル確立までは少額で!」の解説にもあるように、プロでもまずデモトレードで実績を上げるまではリアルの資金でのポジションを持つことは許されないのです。デモ取引で練習をしてから本番に臨む方が無難でしょう。

GMOクリック証券ではFX初心者用のデモ取引ツールが用意されています。他に「はっちゅう君FX+」もありますが、こちらは自由にカスタマイズでき、スピードが自慢のスキャルピングやデイトレードに便利な経験者用のツールなのでFX入門者や初心者の実トレード前のツールとしてはFX初心者用のもので十分でしょう。10万円から9999万円まで、任意に元金を決定できます。取引可能な期間は登録後1ヶ月となっていますので、勉強する時間のある仕事に余裕がある時に登録するのが良いでしょう。

 

PCブラウザでデモ取引
PCブラウザでデモ取引

Cons. 1. 最低取引は1万通貨単位から

GMOクリック証券も最低取引単位は1万通貨単位からです。DMMFXの解説で紹介したように競合会社が開始しているのが最低取引を1千通貨単位に設定するという戦略です。SBIなどは1通貨単位、マネーパートナーズは1百通貨単位に設定しているほどです。

1ドル=110円、レバレッジが5倍とすると、資金に余裕のない方は約2千2百円の資金が必要な1百単位からのマネーパートナーズ、約2万2千円の1千通貨単位で始められる会社の中でも大手である外為オンラインや外為どっとコム、YJFXなどがお勧めということになります。

Cons. 2. 強制ロスカット費用が1万通貨あたり500円(税込)

リーマンショックブレグジットスイスフラン・ショックなど、相場は急変動することがあります。そうした場合にはFX会社による強制ロスカットが起こります。強制ロスカットにより80%もの証拠金(証券会社により異なる)を喪失された上に1万通貨当たり500円ですから、10万通貨ですと5000円かかることになります。もちろん失った証拠金に比べると微々たるものでしょうが、こういう大きな損失を出した際は誰かに当たりたくなるものです。スリッページがどこの証券会社が大きかったかが一番重要でしょうが、強制ロスカットの上に費用を徴収されるのはあまり気分がいいものではないですよね。そういうわけで、金額的には大したことがないでしょうが、今井先生によるとメンタルはトレードには大きく影響してくるそうですので、短所に加えさせて頂きました。

Cons. 3. 取引通貨ペアは19ペア

他のGMOクリック証券の欠点としては通貨ペア数が少ないことが挙げられますが、これはエマージング通貨取引をお勧めしていない「FX常勝方程式」では大きな短所ではないと言えるでしょう。

結論

SBIFXトレードと並んで、スプレッドもスワップも大手では業界最高水準に近く、情報やスマホ対応やツールも定評があり、DMMFX同様に24時間電話対応などサポートもしっかりしています。世界一のFX会社としてシステムサポートも安心です。そして、FXだけでなく、現物株や投信、債券など好きな商品を組み合わせた分散投資が可能です。

GMOクリック証券もFX入門者やFX初心者にお勧めできるFX会社というだけでなく、「FX常勝方程式」が掲げる分散投資に最適なFX会社の一つといっても過言ではないでしょう。

 

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