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ジブリの呪い


日本の個人投資家の間で知られている都市伝説で、今やアノマリーと化しています。2008年頃から金融関係者の間で語られ始めたそうです。

 

実際、日テレ系の金曜ロードショーでスタジオジブリ制作のアニメが放映された翌週の最初の取引日に株が暴落し、フラッシュクラッシュが起きることが2010年から2013年の間におよそ7割の確率で起きたという事実があるそうです。

 

そのため、2013年にウォール・ストリートジャーナルに取り上げられ、2015年にはテレビ東京のWBSで検証番組が放映された事から、その後個人投資家の間でも一気にアノマリーとして定着しました。

 

第2週の金曜日には米国雇用統計が発表されるので為替相場が荒れやすいということ、日本の個人投資家の外貨買いの持ち高が積み上がっている際には月曜日の早朝のオセアニア時間にミセスワタナベ狩りが起きやすいという二つのアノマリーが重なっているからではないかと論理的には考えられます

 

個人的には放映日の翌取引日だけでなく、放映日当日も大きく動くのではと思っています、雇用統計発表の当日ですし。特に2018年8月10日には「2018年8月10日のトルコリラの暴落はミセスワタナベ狩りとジブリの呪い?」にあるようにトルコリラの暴落が起きましたが、トルコのエルドアン大統領とトランプ大統領がトルコリラ安につながる想定外の発言をしたなんて、まさに呪いですよね。

 

特に、夏休み期間中はジブリ作品の放映が毎週続きます。2018年も8月3日を除き、7月20日から8月31日まで毎週放映されていました。夏休み期間中はジブリの呪いに要注意といえるでしょう!

 

結果論ですが、お盆休み前のミセスワタナベ狩りと重なる8月10日は特に危ない日だっったわけです。2019年は8月9日が金曜日なので、その前には円のロングポジションは手仕舞った方がいいでしょう!

 

今井先生が何度も語られていますが、論理的なことを軽視する傾向がある日本のインテリ層とは異なり、欧米のエリート層であるプロの投資家は元々西洋占星術などを真剣に勉強されていて、満月の夜には相場が荒れるなど、オカルト的なことをバカにしていません

 

オカルト的にはことをバカにするエリートが多いのは、実学である法学部や経済学部が本当の学問である哲学などより上位に位置している日本では、エリート層が教養がない事の表れかもしれません。

 

しかし、相場に実際に関わるようになると、欧米の有名ディーラーが西洋占星術などに凝っていることを知り、自分自身の体験からもオカルト的なことが重要だと気づくようになるのでしょう。

 

そう意味でもジブリのアニメ映画の放送日程をチェックすることも必要ではないでしょうか?

 

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