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FAANG(GAFA)

ナスダック市場で最も人気の高い5つのIT株であるFacebook、Amazon、Apple、Netflix、Googleの頭文字を取って名付けられました。アメリカの放送局であるCNBCのキャスターが初めて用いた際はアップルを除いた4銘柄を指し、FANGと呼ばれていました。また、最近ではNetflixを抜いた4銘柄を指すGAFAという呼び方が定着してきたようです。

 

2018年にはナスダック全体の4分の1を超えたその時価総額だけでなく、成長率でも群を抜いており、バークシャー、ソロスなどの有名ファンドがポートフォリオに取り入れています。8月2日にAppleが史上初の時価総額1兆ドル企業となり、9月4日にはAmazonが続きました。

 

リーマンショック後にアメリカでも1980年代から2000年代に生まれたミレニアル世代は経済的に困窮し、学生ローンの返却にも苦しみましたが、自分達の生活に欠かせないこのFANNG株に投資することで経済的にも余裕ができたといいます。例えば、Amazonを例にとると、それまでもブル市場が続いていたにも関わらず、その株価は2017年5月から18年9月までの僅か1年4ヶ月で2倍となっています。日本でも氷河期世代がトルコリラやビットコインへの投機ではなく、自分たちの愛する会社への投資ができる環境が整えればばいいのですが。日本にFAANGに当たる会社はあるのか、それともFAANGに投資するべことを推奨するべきなのでしょうか?

 
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