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FX 相場感

Fさんの説明にあるように、相場カンの“カン”には観るという意味の“観”、勘が鋭いの“勘”、感覚の“感”という3つの漢字が当てられます。それぞれ意味が違ってきますので、相手がどのカンについて話しているのかを、まず確かめるようにしましょう!

 

このうち、相場感は相場に対する“感覚”の意味で、野生の勘などという言い方をされる“勘”との違いが分かりにくいかもしれません。しかし、じっくり考えてみると、“勘”がどちらかというと先天的なものであるのに対し、“感”は経験を積むことによって養われる後天的なものという違いに気付くでしょう。

 

例えば、一見ニコニコしていい人そうに見える男の人を初対面で「あっ、この人ヤバイ」と“女の第六感”で気づける方もいますが、普通の方は気がつきません。これは“感”と書きますが、人間が本来備えている五感(目・耳・舌・鼻・皮膚による5つの感覚)を超えた能力を指していて、実は“勘”のことなのです。この“勘”は、その方の天性のものです。しかし、何度か同じようなタイプに会ううちに、「実はこういうタイプの人って危ないのよね〜」と気づけるようになるのは、経験を積んでいるからです。これが“感”です。経験を積んでいくうちに、男性に対する感覚が研ぎ澄まされていくわけです(笑)。

 

この“感”は、相場観同様、我々凡人でも身につけることができるものです。一緒に頑張りましょう!
 
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