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ヘッジファンド

英語でもそのままズバリHedge Fund。投資用語には和製英語が多いのですが、これは欧米人と話してもちゃんと通じる正しい英語です。

 

ただし、日本では、アメリカ人が大好きな頭字語(FBIなど語句の頭文字だけを並べた略称)を真似てHFと略されることがありますが、これは和製英語です。英語ではHFはHydrogen Fluoride、日本語ではフッ化水素という毒薬・劇薬のことです。欧米人にこの言葉を連発すると、“アブナ〜イヒト”だと勘違いされかねないので、気を付けましょう!

 

第4章で今井先生が詳細に解説してくれますが、ヘッジファンドとは一言で言うと、FX相場に最も影響を与える投資家のことです。みなさんも、FXを始めると、このヘッジファンドの仕掛けてくる相場の操縦で、痛い目にあうことになるもあるでしょう。

 

そのため、このヘッジファンドの動きを予想できるようになるということが「FX常勝方程式」で最も重要な公式のひとつです。FX 仲間ができたら、みんなで次にヘッジファンドがどう仕掛けてくるかを議論して、彼らのシナリオを読んだ上で売買するのもありでしょう。

 

ちなみに、ヘッジファンドとは、投資家が預けた資金を元手に、レバレッジをかけてその数十倍の大量の資金を動かしてハイリスク・ハイリターンを狙う代替投資(投資信託)機関を指します。ヘッジは英語で避けるという意味ですから、元々はリスクを避けて(リスクヘッジをして)ローリスクローリターンを狙うという投資家という意味でした。しかし現在では、世界規模で様々な金融商品に分散投資をすることで、リーマン・ショックのように相場が暴落しても資産価値の減少を避けるという投資手法に由来しています。実際に、リーマン・ショックでも利益を伸ばしたアルゴリズム取引に特化したCTAと呼ばれるヘッジファンドもありますが、詳細は第4章本文をお読みください。
 
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