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CFD

英語ではcontract for difference、その頭字語がそのまま日本語となりました。和訳すると、差金決済取引となります。証券や物ではなく、現金で差額が支払われる先物取引のことを指します。

 

世界各国の株式指数や個別銘柄、金や原油などの商品から債権まであらゆる先物取引で扱われる商品が取引の対象となります。レバレッジがかけられ、証拠金を担保とし、売りからも入れる点はFXと同じです。ただし、銘柄ごとに取引時間やレバレッジ率が異なるので注意が必要です。

 

例えば、日経225先物の取引単位は通常もラージでは先物価格の1000倍、ミニでも100倍なのに対し、日経平均CFDは10倍と取引単位が桁違いに小さく、ナンピンも可能なので、初心者には安心です。先物は3ヶ月という売買期限がありますが、CFDは無制限です。そのため、株式同様に塩漬けが可能となっています。購入価格の刻み幅もラージの10円、ミニの5円に対しCFDは0.1円であり、成り行き注文の際もCFDはより低い値段でポジションを持つことができます。取引時間もCFDは24時間取引可能となっています。

 

「FX常勝方程式」では分散投資を勧めているわけですが、FX入門者やFX初心者には特に安全性という意味から、日経225先物よりも日経平均CFDをお勧めいたします。また、繰り返しになりますが、日経だけでなく米国株式平均などの海外の株式のCFDも購入可能であり、分散投資を多様化することができる点でもお勧めです。
 
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