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FX レバレッジ

英語で“てこの原理”のてこを意味するleverageがそのまま日本語となった経済用語です。てこの原理を利用して、少ない自己資金を外から調達した資金で補い総資産を増やすというのが元来の意味です。

 

しかし、ライブドアのフジテレビ買収騒動で有名になった外部から調達した資金で自己資産ではまかないきれない自社より大きな企業を買収するレバレッジド・バイアウトと呼ばれる買収手法、ヘジファンドが証券化商品の劣後部分など一般の投資家にはわからない手法で資産を膨らませる手法など、単なる借り入れ以外の様々な形態があります。

 

FXでは元本である証拠金の25倍(10倍までに変更すると2017年に金融庁が発表したが2018年6月現在は延期となっています)までの金額の取引をできることが認められています。例えばFX会社に口座開設後に10万円の証拠金を入金すると250万円の取引ができることになります。この元本の数倍の取引ができる形態が、FXにおいてはレバレッジと呼ばれています。略してレバとも言います。

 

このレバレッジがFXの魅力であるとともに、反対にリスクにもなりますので、取引の際は最初は低いレバ(倍率)で行うことを心がけましょう!FX常勝方程式では25倍のようなハイレバは推奨しておらず、5倍程度を前提としています。
 
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