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分散投資

英語ではdeversified investmentです。価格変動によるリスクヘッジのために、投資資金を複数の投資対象に分けて投資する運用手法を指します。欧米のビジネスマンの好むことわざに「Don’t put all your eggs in one basket」というものがあります。卵を一つの籠に入れておくと、籠を落としてしまったら全部割れてしまうという意味です。この言葉に、欧米人が分散投資を当然と思っていることが表されています。一つの投資対象に集中投資する手法と比べてローリスク・ローリターンとなります。

 

株や投信、債券、金など商品による分散、日本の対象と海外(これもアメリカなどの先進国からエマージング市場まで様々)の対象に分ける地域分散、株式の中でも様々な銘柄に分ける銘柄分散、為替(FX)では米ドル/円からユーロ/豪ドルまでいくつかの通貨ペアのポジションを同時にもつ通貨分散など多様な分散投資があります。

 

これらを組み合わせて、日本ではオリンピックまでは上昇基調の不動産投信であるREIT指数に、債権は先進国で金利が高く安心な米国債に、株では2020年まではまだ上がりそうで一人勝ちの米国株の中でもFAANGにも少額投資をする、一方世界的に株式が高値圏にあるのでリーマンショックのような暴落に備えリスクヘッジのために金に投資し、為替では有事の円買いでドル円を売るなど、無限のヴァリエーションが考えられます

 

重要なのは、FXだけとか、日本株だけとか、一つの投資に全ての投資資金を集中させないことです。さらに、FXではポンド円のみとか、株では2、3の銘柄のみとかは言語道断です。投機ではなく投資をお勧めしている「FX常勝方程式」ではFXはこの分散投資の一環としてお勧めしているだけで、FXのみに投資するようにとは言っておりませんので、誤解なきようお願い致します。
 
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