Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

投資信託(投信)

英語ではinvestment trustで、日本語では略して投信とも呼ばれます。投資家自身が資産運用するのではなく、運用をプロの資産運用の専門家であるファンド・マネジャーに委託し、運用成果を投資家に配分する投資商品です。その歴史は古く、Foreign & Colonial Investment Trust社により1868年、明治元年に誕生しました。欧米では長い歴史がある商品であることが分かるでしょう。

 

投資信託会社は販売会社を通じて投資家から資金を募り、集められた多額の資金が運用資金となるので、スケールメリットがあります。投資先は株式、債券、金融派生商品から不動産など多岐に渡りますが、そのポートフォリオは商品により様々ます。金融機関の言いなりにならずに、投資信託の購入の前には、最低でもご自分が安全志向なのかリスク志向なのかぐらいは決めておく必要があります。基本的にいつでも買い付け可能なオープンファンドと買い付け期間が定められているクローズファンドに大別されます。

 

ハイリスクな株式や不動産などにも投資をし、運用による利益・損失は投資家に帰せられるので、MMFなどに比べるとハイリスク・ハイリターンな商品です。高めの運用手数料もかかりますが、自分で投資するよりもプロが代わりに運用してくれるという安心感があります。少額からの投資も可能ですし、分散投資の一環として活用するべき代表的な金融商品の一つです。
 
用語集へ戻る
 
当サイト内の文章・画像等の無断転載は厳禁とさせていただきます。引用される場合には、著作者名と当サイト名を必ず明示し、引用された部分をカギカッコで囲うなどの引用ルールを厳守ください。