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FX スプレッド

広げるとか伸ばすとかいう意味のspreadという英語が転じた金融用語が、そのまま日本語になりました。アメリカ人が大好きなピーナッツ・バターやイギリス人がスコーンに塗りまくるクロテッドクリーム(ちなみにイギリスでいうクリームティーは、赤道のところで二つに割ったスコーンにクロテッドクリームとジャムをたっぷり塗り紅茶と一緒に食べるアフタヌーンの一種のことを指します。日本で使用されているクリームの載った紅茶ではないです)などが英語圏でスプレッドと呼ばれますが、それもこのspreadに由来します。

 

FXでは、X君が説明していうように、ある通貨ペアを売買する際の売値(bidと呼ばれます)と買値(askと呼ばれます)の差を指します。近年では本当にこのスプレッドが非常に小さくなっていて、投資家側に有利になっています。例えば、ドル円は売値が110.872、買値が110.875などスプレッドはわずか0.3銭となっています!FX証券会社が頑張ってくれていますよね。
 
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