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ショートとロング

英語ではshort(position)とlong(position)です。ショートが売りで、ロングが買いのことです。そのまま日本語になりました。英語ではpositionをつける場合もあるので、日本語でもそれぞれ売り持ち、買い持ちと呼ばれることもあります。

 

ショートは売りでエントリーし、買いでエグジットするわけで、その差が利益または損失となります。ロングはその逆で買いで入って、売りで手仕舞うこととなります。また、相場の動きが早い(目標への到達スピードが短い)ので売りがショート、遅い(目標への到達スピードが長い)ので買いがロングと言われています。

 

今井先生が後述されていますが、売りによる下落の方が買いによる上昇よりも早く手っ取り早く利益を上げられるので、プロの為替(FX)ディーラーはショートをロングよりも好むとのことです。
 
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