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機関投資家

英語ではinstitutional investorsと呼ばれます。個人投資家から集めた資金を内外の株式、債券、為替などあらゆる対象に分散投資し、投資運営を行う組織のことです。年金基金や政府系投資ファンドなどの公的機関と、生保などの保険会社、証券会社、信託銀行や投資信託などの民間企業と、両方があります。

 

大量の資金を扱うためマーケットへの影響力が非常に大きく、バブル時代は日本の生命保険会社、現在では日本やカリフォルニアの年金基金の動きは市場の注目を集めています。ヘッジファンドなどの短期筋とは異なり、中長期の投資が主流であることが特徴です。

 

日本の機関投資家はその3〜4割を外貨建て運用すると言われており、FX市場への影響は小さくりません。特にリスク回避のために為替ヘッジを行うため、相場が大きく動く際にはリスクヘッジの額も大きくなり一方向への動きに拍車をかけるので注意が必要です。

 

公的機関は国民の税金を扱うわけですから。以前はローリスクローリターンの投資先が主だったわけです。しかし、リーマンショック後の世界的低金利時代の到来により、近年はハイリスク商品への投資も増えてきています

 
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