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VIX指数(恐怖指数)

英語ではCBOE volatility indexであり、シカゴオプション取引所(Chicago Board of Exchange)によるボラティリティの指数が直訳となります。シカゴオプション取引所によるS&P500を対象にしたオプション取引のボラティリティを対象に算出している指数を指します。日本にも日経平均オプションを対象としたVIXJ指数や日経平均ボラティリティー・インデックスがあります。

 

このVIX指数が高いほど相場の不透明性と株式相場の暴落の危険性があるため、日本では恐怖指数とも呼ばれます。

 

2016年以降はゴロディロックス相場と呼ばれる安定した低成長相場が続き、2017年にはVIX指数も10を切る歴史的な低値が続いており、投資家が安心してVIXを購入していました(ETFの一つとして購入も可能)。しかし、2018年2月に米国の金利上昇懸念からVIX指数が急騰し、米国株式市場が急落しました。2018年9月現在は、2月と同程度まで金利が上昇してきましたが、VIX指数は低位安定していますが、米国長期金利の動きには注意が必要です。

 
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