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イースター(復活祭)

英語ではEasterです。イエス・キリストが死後3日目に復活した日を記念するキリスト教では最も重要な祝日です。ヨーロッパでは祝日となっていますが、アメリカでは祝日ではありません復活祭当日の日曜だけでなくその前後の金曜と月曜も休日となるため4連休となります。債券や株式などの市場でさえ休場となるため、アメリカにおけるサンクスギビング同様、為替(FX)ディーラーも休暇を取ることとなるので、市場は閑散となります。

 

イースターが我々日本人のような異教徒に分かりづらいのは、毎年その期間が変わるからです。「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定義されているからです。また、イースター・エッグはどちらにもある風習なのですが、西欧諸国を中心とするカトリックやプロテスタントと中欧・東欧諸国やロシアで信仰されるギリシア正教ではイースターの日時が異なることもさらに事情を複雑化させています。ちなみに2017年は西欧でも東欧でも同じ4月16日でしたが、2016年は西欧が3月27日だったのに対し、東欧は5月1日でした。

 

しかし、欧米の主要市場は西欧圏にあるため、FX投資家の皆さんが気にするべきなのは西欧諸国のイースターということになります。2018年は4月1日でしたが、2019年は4月21日となります。その前にはヨーロッパの投資家がポジションを閉じることになるので、それまでと逆の動きをすることになるので気をつけましょう。毎年時期が変わるのでイースターの時期を確認する習慣を身につけましょう!

 
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