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FX入門〜初心者は中長期用の口座でトレンド相場で我慢し大きく利確、短期用口座で回転させる!


FX入門〜初心者は今井流11のFX必勝原則からご自身にはどの点が欠けているのかを学ぶべき!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方講義第8章「今井流FXチャートの基礎」の第18回目はFX入門者や初心者の方に是非とも覚えて頂きたいFX必勝原則の講義第5回目で利食い、複数の時間軸チャートで判断、大局観を持つについての解説でしたね。

 

最初は予想に反したトレンド相場ではすぐに損を確定すべき損切りとは異なり、利食いでは半分だけエグジットいうお話でした。

 

トレンド相場になった時は利益がどんどん拡大していくのは良いわけですが、FX入門者や初心者だと、シナリオ通りに全て利確してしまい、利益拡大のチャンスを逃してしまうという解説は響きました。

 

残念ながら私はピラミディングも得意ではないですし、100〜200pipsぐらい取れたところで全て利確してしまう傾向が今でもあります、この利食いのタイミングが課題なのだと改めて気付かされました。

 

前回に続いて学ばして頂きましたが、やはりこの11の原則の一つ一つが今井先生が1番重要だと思われているFX必勝原則なので、チャート問題集からなる9章に入る前に今までの復習として学んできたことを振返るための最後のチャンスを与えていただいているのだ、と感じました

X君

FX入門〜初心者は中長期用のシナリオに基づくコアポジション用の口座と回転させる短期用の口座と2つの口座を持つべき!

はい、本当にこの11原則は重要ですよね、最初は正直「なんだ前にも出てきたじゃん」ぐらいに思っていたのですが、自分自身ができていない点がどこなのかが分かりますよね〜

 

8月1日のトランプ大統領の発言から先月は米ドル円が109円から105円ぐらいまで4円動いたわけで、トレンド相場が突然訪れたわけですがFさんは4円ではなく2円しか取れなかったということですよね。

 

僕は2つ口座を分けているので、中長期用の口座では4円を取って105円で利確することができました、短期用の普段使っている口座ではFさんと同じで2円で一度利確して、その後ロングに変えて回転させたりもしましたけど。

 

やはりFX入門者や初心者の方は僕のように複数の口座を持つことで中長期のシナリオに準じて簡単には動かさないコアポジション用の口座と、短期用のFさんのような回転させるための口座とを分けることがベストだと思います

 

一部だけ利確して残りは利益の拡大を狙うというのは先生のように我慢強い元プロだからできるわけで、入門者や初心者だけでなく僕のような中級者でも難しいです。

 

でも中長期では102円に向かう、お盆休みにはフラッシュ・クラッシュもありうるので105円まで落ちるかもしれないという確固たるシナリオがあったので中長期口座の方では107円に落ちた時点では利確しないで済んだのだと思います、わざわざ普段使っていない口座にログインするのも面倒ですし。

Fさん

FX入門〜初心者はシナリオと異なったトレンド相場では利確は半分で残りはトレーリングストップを!

そう言われてしまうと、自分とX君の差は、未だに面倒で1つの口座しか使っていなかった自分と2つの口座を使っていたX君というだけなのかと理解できて愕然としました。

 

それに、短期口座で回転させるのは精神的にもストレスですからね、シナリオは中長期の円高と立てられているので中長期口座を別に持つようにしますね、今更ですが

 

図32 トレーリングストップ
図32 トレーリングストップ

 

そして、短期口座の方では、これはX君の指摘どおりFX入門者や初心者の方だけでなく私もまだできていないわけですが、今井先生のトレーリングストップの手法に従ったらどうなっていたかを8月の米ドル円を例にして、買いと売りとで逆のケースになりますが、図32を使って説明してみますね。

 

①である109円で売りでエントリーし黒丸①の109.7円で逆指値注文を入れる、②の107円では半分だけ利確して、黒丸②の107.7円に逆指値を移す、その後③の105円になった際に黒丸③の105.7円にさらに逆指値をスライドさせる、そして105.7円になったところで残りの半分も利食いされ、現在はノーポジとなっているはずということですね。

 

最初に10万通貨でエントリーしたとしたら109円−107円x5万通貨で10万円の利益、109円-105.7円x5万通貨で16.5万円の利益、合わせて26.5万円の利益となります、107円で全て決済すると20万円の利益ですからそれよりも6.5万円、30%以上も利益が拡大できていた計算となります。

 

プロの方なら107円で5万通貨ピラミディングをするでしょうから、その場合は107-105.7×5万通貨で6.5万の利益が加わり、33万円の利益となります。入門者や初心者とプロが同じ量だけのトレードをしても1回の取引で20万円と33万円と、65%もプロが多く儲けている計算となります、自分がまだまだ利益が少ない理由がよく理解できました。

 

FX入門〜初心者は複数の時間軸のチャートを用いて相場の方向性を判断すべき!8月31日時点のユーロドルは日足では1.097で買いだが週足では1.0948が次のターゲット!

次にFX入門者や初心者の方は複数の時間軸、例えば、日足や週足を使って大きな方向性を見て60分足で的確なタイミングを掴むべきと解説されていますが、私は日足を中心に大きな波を見ていて60分足で細かな波を見るという手法で、週足はたまにしか見ていませんでした。

 

しかし、Forexliveなどを見ていても日足が中心でも週足の話と60分足など分足の話が必ず出てくるので今後はこの3本をしっかり見ていくように習慣化したいです。

 

図34 8月31日ユーロ/米ドルの日足
図34 8月31日ユーロ/米ドルの日足 出典: Forexlive

 

図34はForexliveの8月31日時点のユーロの日足のチャートですが、Forexliveによると日本時間31日夜中に遂にユーロドルが1.097のレベルまで落ちたそうです。

 

この記事によると図34の下に引かれた赤いトレンドラインは昨年12月、今年3月、4月の3つの安値を結んだサポートラインで、そのラインが1.097レベルでそこにまで達したということだそうです。

 

この図34の日足だけを見るとまだ完全に下抜けたわけでなく過去の例をみても買いとなるわけですが、この記事では週足も示していてそれが図35でこちらのトレンドラインは1.0948を通っていてここが次のターゲットと読めるとのことでした。

 

図35 8月31日ユーロ/米ドルの週足
図35 8月31日ユーロ/米ドルの週足 出典: Forexlive

 

さらに、5分足まで見ていて、8月30日の1日の動きでは1.0984がレジスタンスラインなので買い方はこのレベルを超える必要があるとのことでしたが、終値は1.09886でかろうじてこの抵抗線を超えて終えたことになりました。

 

つまり、今井先生の解説どおりForexliveのFXアナリストは3つの時間軸で予測をしていて、日足だけをみるとこの1.097は買いだが週足をみると1,0948に向かう可能性があるので買いには気をつけるように、60分線ではなく5分線ですが短期線からは一応は買いもありかもというのが結論でした。

 

金曜の下落は月末要因だと思い以前ならここで少量試し買いをしていたのでしょうが、1.0948にむかうか可能性もあるので踏みとどまれました。

 

9月3日東京時間では1,094なので待って正解でした。先生とForexliveのおかげで31日夜中に買うことを避けられたので感謝です!

 

ツイートもしましたが、3日のニューヨークオプションカットには1.0945に11億ユーロ、1.0950に8.7億、1.1000に23億、 1.1025に25億と巨額のオプションが並んでいるので1.10に向かったら戻り売りのつもりが上述のように東京時間で1.097が1.094に下落しています。30日夜から31日夜中と同じ展開にになっています。

 

ポンドと異なり何かニュースがでたわけではないのですが、ユーロが弱いのは米中貿易戦争とノーディールブレグジット両方の影響を一番受けるのがユーロだからということで現在は貿易戦争の不安とブレグジット関連のニュースによるポンド安と連れ安になっているからなのでしょうか、少量試し買いしていたユーロドルはコストで逃げました。

 

これらの巨大オプションが全てエクスパイアすれば抵抗がなくなり一時的には買い戻しが入ると思っているのですが、なかなか戻り売りのチャンスがありませんね。

FX入門〜初心者は大局観をもち、小さなトレンドでなく大きなトレンドに乗るべき!

次にFX入門者や初心者の方は大局観を持つべきだという話がでてきますが、これについてはもう二人共できていますよね。

 

日足や週足の過去の動き、トランプ大統領の発言やFRBへの利下げ圧力、米中貿易戦争が5Gでの覇権争いや安全保障上の問題までエスカレートしてきたことから2019年は中長期的には円高で100円から105円に向かうというシナリオが年初から描けていました。

 

先生の仰る通り大きな波の中に小さな波があるので、日足だけでなく週足で過去を振返ることは必要だと今回の記事とForexliveのユーロドルの解説記事で改めて認識できました。

 

大きな波に逆らって小さな波にのるのが自殺行為だというのは過去のポンドなどでの大失敗から重々承知しています、現在のユーロドルも小さな波を狙って買いで入ると中長期ではパリティに向かうという説まである下トレンドなので大火傷を負ってしまうということですね

 

FX入門者や初心者の方もかつての私のようにならないためには、今後は時間足よりも週足を重視した方がよいのではないでしょうか。

 

第9章から始まるチャート問題週で使われているのが日足と週足だという理由がようやく理解できました。

 

スイングトレードが基本なのは分かっていたのですが、1時間足と日足の方がよいような気がしていたので。

X君

はい、FX入門〜初心者の方は日足で細かい動きを見極め、週足で大局観をつかむ力を身に着けてほしいという先生の最後の解説にはなるほどと思わされました

 

僕もFさんと同じで日足中心に60分足を見ているのが基本だったので、日足、週足の次に60分足という発想はありませんでした。

 

FX入門者や初心者の方だけでなく僕たちも第9章からのチャート問題集で日足と週足を見るのが習慣化されると、ますます利益が拡大できそうですよね。

 

楽しみです!

 

 

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