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FX入門〜初心者もリスク管理徹底のためにIFDやOCO注文を習慣化!


FXはハイリスク商品なので、会社からリスク管理されない個人投資家でも入門者や初心者は特にはリスク管理を徹底するべき!

 

登場人物 


Fさん

FX初心者脱却を目指す方向けにプロの手法を紹介する資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方第7章の第9回目はFXでは損失を機械的に入れるという講義でしたね。

 

会社からリスク管理をされ、さらに自分でも徹底的にリスク管理をしているプロと異なり、個人投資家は相場に張り付いているわけではなく、リスク管理が甘いという解説が「FX入門〜初心者におすすめ!プロのリスク管理術と個人投資家にも必要な理由」にありました。

 

そのためリスク管理が欠かせないという話は言われてみると当たり前なのに、できていないのが不思議です、特にかつての私のように入門者や初心者の方は気をつけてください。

リスク管理を徹底するためにはFX初心者でもエントリーポイントと同時に損切りポイントを決め、OCO注文やIFDOCO注文を習慣化させる!

 

そして、リスク管理を徹底するためにはストップロス(逆指値注文)を習慣化させるということも、さすがに身についてきました。

 

図10 ストップロスのイメージ
図10 ストップロスのイメージ

 

ただし、図10にあるように、逆指値注文を入れる際にはまずエントリーポイントを決め、次にストップロスポイントを決めて、その後に初めてエントリーするという流れになります。

 

正確にいうと、エントリーポイントを決めたのなら同時に損切りポイントも決めてから指値をエントリーポイントに、逆指値を損切りポイントにするIFD注文を習慣化させるということですね。

 

FX入門者向けには逆指値注文でと説明してきましたが、考えてみたらもう第7章で、初心者から脱初心者向けの内容になっているので、OCO注文やIFD注文を習慣化させる方が良いですよね

 

エグジットポイントまで決めているのならもちろんIFDOCO注文になりますけど。

X君

 

はい、特に現在のようにGW後のトランプ大統領のツイート後のレンジ相場が続いている状況ではIFDOCO注文で30pipsとかを細かくとっていかないと基本僕のようにずーとノーポジになっちゃいますからね、もちろん少量しか回しませんけど

FX入門〜初心者はストップロスはチャートポイントから少し離したポイントに起き、米ドル円では損切り幅は100pips以内に!

 

ストップロスポイントはチャートポイントのすぐ外側ではなく、少し離したポイントに置くというのも、短期筋は売りと買いのポジションがどこに多くあるのかをみて仕掛けてくるわけですので、よくわかりますよね。

 

5月21日夕方時点にファーウェー問題もあり、米ドル円を売りで入ると仮定すると、その時点のレートが110.1円台、チャートポイントは一目均衡表からは111.2円、EMA150だと111円なので損切りのための逆指値ポイントは111.2円でいいのかなと。

 

エントリーポイントについては110.45がEMA21でレジスタンスラインとすると、その辺りかなと

 

エントリーポイントも現レートからどのぐらい離せばいいのかがプロのようにレート毎の売買比率が分からないと細かく設定できないのですが、その点外為どっとコムのサービスはFX入門者や初心者にとって非常に便利ですよね。

 

図11 外為どっとコム 米ドル円売買注文状況
図11 外為どっとコム 米ドル円売買注文状況(2019年5月21日時点)

 

110.30と110.35に注文が多く並んでいるので、それを超えた110.4から110.45あたりで売るのでいいのだとさらに自信を持ってエントリーできます!

 

ボラティリティーの小さな米ドルでは損切り幅は100pips以内というのも頷けますよね、利益は損よりも大きくなければならないと先生はおっしゃってますから

 

利確のためのエグジットポイントをエントリーポイントから100pips離したら損切りのためのエグジットポイントは当然100pipsより小さくしないと、勝率が3割から4割とすると、一生勝てなくなりますからね〜。

 

このケースでは110.4円で売って損切りの逆指値を置くのが111.2円なので80pipsとなり100pips以内にちゃんとおさまっています。

FXでは予想は外れることは必ずあるので、入門〜初心者も損切りは手数料と割り切るべき!

 

次に挙げられているのが、損切りはFXで勝つための手数料と思うべきというトピックでしたが、響きました〜。

 

一個人の予測は外れるのが前提で取引にのぞむべきというのは当然ですよね。

 

そして、予測が外れた際に損切りできるかできないかで、FXで勝利できるかできないかが決まるというのも昔のFさんのお話を伺ってきたのでよくわかります。

 

プロの投資家が銀行と取引すると手数料がかかるのを考えれば、FXで手数料がかからない個人投資家は有利なわけですものね。

 

FX個人投資家が入門者や初心者から脱するには、まずこの損切りを確実に行うことができるようになることだというのが今回の感想です!

 

 

 

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