Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

FX入門〜初心者は市場が高値と警戒し始めた時はまだ順張り、再度強気で逆張り!


FXでは市場が高値(安値)と警戒し始めた時はまだ流れに乗るべきで、順張りが基本!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けにプロの手法を紹介する第7章の第7回目はFXでは市場がそろそろ高値と言い出した時はまだ順張りで行くべきで、再度総強気になったら逆張り、そして順張りではピラミディングを活用すべきという講義でしたね。

 

まずは、市場が高値を警戒し始めた時はまだ順張りでエントリーしても良いとのことでしたが、これには驚きました!

 

他人より早めに行動するのが重要だと思い込んでいたのですが、先生は「早耳の損倒れ」という相場格言も確か紹介されていましたよね。

 

トレンド相場のトレンドは強く急には転換しないので、そこで流れに逆らってはいけないということなのかなと、気付かされました

 

いつもそこで手仕舞いをしてどちらに動くか分からない中で損失を出していたのを思い出したので…….。

 

FXでは市場が再び強気となって初めて逆張り!それまでは我慢すること!

 

FX入門〜初心者の勝利には多数派や曲がり屋と反対に行動することも重要!」などにも書かれていたように多数派と反対の行動を取るべきということなのでしょうが、行動が早すぎてもいけない、市場が総強気になるまで我慢ということなのでしょうね。

 

確かに掲示板などを見ていてもそろそろ高値かなと言い出している方がいるときにはまだまだ上がり、さすがの売り方も買い方に転じてまだまだ上がると言い出した時が危ないような気がします。

X君

FXは株式よりも流れに乗ることが重要

 

そうですね、先生はFXは株式と異なり相場が一本調子に動く時が一番儲かると書かれています。

 

ちょっと上がったら売り、下がったら買うというのは一番やってはいけないアクションだとありますが、昔のFさんを思い出してしまいました〜

 

やはり流れに乗ることが一番なので、そろそろ高値だと誰かが言い出したので相場から退出してしまうのは勿体無く、まして逆張りなどあり得ないということを先生は仰りたいのでしょうね。

 

根拠があって逆張りするのはいいけれども量は抑えるべきとあるので、やはり逆張りはできるだけ避けろということでしょうね、ナンピンも同様のようです。

 

反対にピラミディングは積極的に行うべきだが転換点に注意することが絶対条件!

 

反対にピラミディングは順張りの中で行うアクションなので積極的に行うべきとありますね。

 

だけど、ピラミディングはハイリスクハイリターンになるわけなので、トレンドが反転したら一気に儲けが吹っ飛ぶので、相場の転換点には注意することが絶対条件ということですよね。

 

相場の転換点はチャートから過去にもみ合ったポイントや移動平均線や一目均衡表などの転換点などでチェックし、そこのあたりに指値や逆指値を入れておくということでしょうね。

 

今までの先生の講義をちゃんと読んでいたので仰りたいことはわかります。

 

ピラミディングでリスクを減らすには量を半分にし、買い増し後の平均を基準とする!

 

そしてリスクを減らすのに一番重要なのが転換点に指値を入れることですが、次に重要なのがまずはピラミディングの際の量は最初に取ったポジション量の半分にするということですね。

 

これによりハイリスクハイリターンをミディアムリスクミディアムリターンにするわけですね

 

そして、エントリー時のレートを基準としないで、ピラミディング後の平均値を基準にするということですが、これはここに逆指値を置いて利益を確定するということですよね。

 

1ドル=110円で2万通貨買いでエントリー、112円で1万通貨をピラミディングしたとすると、111円に逆指値を置けば最初のポジション量が倍なので利益は111-110×2で2万円に対し、損失は111ー112×1で1万円なので合計すると1万円の利益になりますからね。

 

Fさん

そうですね、プロはリターンよりもリスクを重視することは「FX入門〜初心者におすすめ!プロのリスク管理術と個人投資家にも必要な理由」で学びました。

 

ピラミディングでもリターンを増やすことよりもまずは利益を確定することを第一としているわけですね。

 

それが、1.転換点を見定めてそこに指値を入れる、2.ピラミディングの際は量は半分に抑える、3.逆指値を置くレートは最初にエントリーしたポイントではなくピラミディングしたポイントとの平均値とする、ということですね。

 

ピラミディングでは高値で買い増さない

 

そして最後のポイントが高値では買い増さないということですね。

 

これは、買い値の平均値を上げることになり危険だということで私でもわかります。

 

転換点に近づいてきたと思ったら様子見ということですね。

 

図8では3回もピラミディングをおこなっていますが、これがプロなのでしょうね、私なんて1度がいいところです。

 

やはり相場の転換点の見極め、それ以前にエントリーポイントが甘いような気がしますので、改善していきたいです!

 

5月30日にドル円売り参入

そして5月30日は月末の五十日だったので109.5円台でドル円を買いで入ったのですがなかなか戻らず、夜11時と31日夜中2時前に109.9円と109.7円の指値で逃げた上にそれぞれのポイントでドテンできました。

 

31日にはトランプ大統領のメキシコ関税発言でついに109円を割ったのですが、31日は全く動けずピラミディングをできずに終わりました。この記事を読んだばかりなのにダメダメですね。

 

109円を割ってから参入した元プロの方の記事を読んだのですが、やはりピラミディングが初級者と中級者との分かれ目だと改めて思いました、次こそはピラミディング頑張りたいです!

 

当サイト内の文章・画像等の無断転載は厳禁とさせていただきます。引用される場合には、著作者名と当サイト名を必ず明示し、引用された部分をカギカッコで囲うなどの引用ルールを厳守ください。

 

記事のSNSでの拡散へのご協力、よろしくお願い致します!