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FX初心者おすすめ!ゆっくり買って素早く売り利益を上げ続ける!


含み益を計算しても意味がないのはFXならなおさら?

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から脱初心者を目指す方向けの失敗しない始め方・やり方の第7回目コラムは、含み益は利益ではないというテーマですね

 

数年寝かせることもある株式と異なり、FXではスイングトレードでも数週間が勝負で、値動きが激しくあっという間に利益が損失となるので、確定させた実益でないと意味がないということを仰りたいのだと思います

 

「評価益を呑むな」という相場格言も初めて聞きましたがおそらく株式相場での相場格言でしょうから、FXどころか長期保有の株式市場においても古くから含み益を計算することは厳禁とされていたということでしょうね。

 

「売りは早かれ」はボックス相場での回転させること?

 

為替取引(FX)では売りは早くというのはやはり株式よりもボラティリティが高いのであっという間に利益が損失に変わるということのようです。

 

ひとまず利益を確定して、再びエントリーしてはエグジットして利食いをし続けるということのようですが、これがいわゆる回転させるというやつですよね?

 

FX初心者でも勝率3~4割で勝てるが、1回の損失額を決める等徹底した資金管理が条件!」にあったようにトレンド相場になったら相場の流れに乗って、小さく損して大きく儲けるのが基本だと思っていたのですが、これはあくまで基本であって、特にボックス相場の際などは回転が必要ということですよね?

 

トレンド相場では売りは早くなくても良いけれど、ボックス相場では売りは早くなくてはならない、そしてそれを繰り返していき耐えながらトレンド相場を待つと考えると理解できました!

X君

はい、そう考えると分かりますし、特にボックス相場がずーと続いている昨年からの状況では回転させることが必須ですよね。

買いは遅かれは、じっくりとシナリオを立てて、チャートとにらめっこをして、エントリーポイントとエグジットポイントを決めること!

 

そして、買いが遅かれの方は、「FX初心者必見!トレンド相場ではファンダ、ボックス相場ではテクニカル!で先生が解説されていたようにまずはファンダメンタルズで円高なのか円安なのかなどの相場の大きな流れを読み、次にテクニカルでチャートを読みながらエントリーポイントと、逆指値と利食いをするための指値の二つのエグジットポイントを決めるということですよね

 

こちらの方は簡単に理解できました。

Fさん

そうですよね、私もじっくりとエントリーするのはできてきたのですが回転させる、つまり細やかに利確をして行くことがどうもまだ苦手ですね、行動心理学で短期筋や他の投資家の行動をもっとじっくり考えてトレードノートをつけないとダメですからね。

 

それと、相場感はおかげさまでついてきたようで、なんかここで1度決済するべきかなと思ったりするのですが、行動にまで移せていないので、X君の言うようにボックス相場では特に頻繁にポジションを回転させるための行動力をつけることが課題だと見えてきました!

1日のアップル決算とFOMCも無事通過

 

ところで1月3日のフラッシュクラッシュはニューヨーク市場クローズ後に公開されたアップル決算が悪かったことをトリガーにトレードが薄いオセアニア市場でドルの買い持ちが膨らんでいた日本の個人投資家をターゲットにして起きたそうです。

 

今回はさすがにミセスワタナベも懲りたのか、「FX初心者はエントリー前に損失限度額と逆指値を決め必ず実行する!」のブルームバーグのニュースで紹介したようにユーロ円やドル円については個人投資家はドル円を売り越ししていたので、無事通過したということでしょうか?

 

IMM先物ポジションでは4月23日時点では円ショート(ドル買い)は前週から増えて94414枚となっていたわけですから、通常はドル買いの個人投資家がドルを売っていたにも関わらず全体ではドル買いが積み上がった訳でプロの投資家はドル買いとなるので、まるで反対ですよね。

 

経済が好調なのは米国だけでファンダメンタルズで見るとドルしか買えないので、ドルインデックスは高値を維持しています。

 

短期筋もプロの投資家がロングをしているので仕掛けづらかったということでしょうか?

 

TAGや日米財務省会談でもムニューシン財務長官が事前に言及していた為替条項については結局話題にならなかったことも円買い仕掛けをしづらかった要因かもしれないですね。

X君

確かに1月のフラッシュクラッシュに加えてムニューシン長官が為替条項を入れると明言していたことで、個人投資家が買いポジションを GW前に手仕舞ったのかもしれないですね。

 

後、ブルームバークの記事にあるように米国株ではS&P500とナスダックが市場最高値を更新して過熱感が出ていて4月30日から5月1日のFOMCもあったので、米国株急落による円高への警戒感もあったのかな?

 

GW後はドル高?

 

こうなってくるとGW後は令和のご祝儀相場で日本の株式市場が上昇するしドル高でしょうか?。

Fさん

そうですね、TOPIXや個別の株は下がっているのに日経平均だけは22,000円台を維持していて大和証券投資信託の記事によると日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が13.7倍と1992年以来の高さになっているようです。

 

平成の30年間の株式相場が30%下落したという記事も目にしましたが、その際に指標となるのは日経平均なので日銀が買い支えをしたのでしょうか。

 

大和証券投資信託の記事によると信用買い残高を信用売り残高で割った信用倍率も低いようなので、米国株が好調である間は日経平均がTOPIXに追いついていき株高ドル高かもしれないですね。

 

ただし、Sell in Mayという相場格言もありますし、米国株もピークをつけ、日本も景気後退に入るとの噂もありますから上がってもしれていて再び112円台に戻るぐらいなのではないでしょうか?

 

それよりも113円ぐらいにオーバーシュートしてくれれば米国株の暴落を待って戻り売りしたいところですね。

 

X君

そうなのですね。

 

そこまでは分かっていませんでした。

 

ボックス相場がずーと続いているので、トレンド相場が待ち遠しいです!

 

 

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