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FX初心者の必勝条件は相場を予測した上で実際にトレードに移せるかどうか!


FXではプロでも相場がどちらがに動くかわからない時がある!

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向け第6章「今井流FX常勝売買手法初級」の講義の10回目はFX初心者はテクニカル分析ファンダメンタルズ分析が一致した時のみトレードするのが無難というお話ですね。

 

今井先生のように相場観相場感相場勘があってもどちらに行くかが分からない時があるので、自分で予想できない時は他の方も一緒だと割り切れるべきというお話は、まさに現在の相場そのものですよね

 

ユーロがECBの予想外なドビッシュな発表でファンダメンタルズでもテクニカルが一致したのでショートしたのすが、ZaiFXのコラムで先生が仰っていたように、最近はECBや FRBなどのサプライズがあっても1日で元に戻ってしまうという話の通りすぐに上がってしまいました

 

FX初心者はテクニカル:ファンダメンタルズ=7:3」に書かれていた両方が一致してもその方向に動かない時は何かあると思ってすぐ手仕舞えというお話を先に読んでいたらすぐ手仕舞ったと思うので、残念でした

 

そしてプロでもどちらに動くが分からなかったもみ合い相場からトレンド相場に移行すると一気に動くというのはよく分かります、現在のもみ合い相場も米中貿易戦争ブレグジットの答えが見えると一気に動きそうですよね。

 

X君

はい、ユーロはドイツ経済が年初からずーと悪い指標が続いていてEMAの21線を下回って、ファンダでもテクニカルでも下を指していてもその後に150線まで戻すという動きが続いていますよね。

 



両方が一致していても何か変だと思ったらすぐポジションをクローズすることは大切ですよね、だけど今のような状況は例外で、通常は両方が一致したらその方向に動くということで、ユーロが下に抜けないのもブレグジットで好材料が出て反転するのを警戒しているからかもしれないです。

 

FXオーダーのアプリでIMM先物ポジションを見ても4月2日時点んで99184枚とユーロショートが溜まっているので、売り方の買い戻しが起きたらユーロが相当戻しそうです。

 

2010年のギリシャ危機は2009年から今井先生は予測していたが、現在も似たような状況!

 

そして、そのユーロが2010年に大きく下落した時も今井先生は2009年から予測していたとありますが、現在も似たような状況ですよね。

 

ブレグジットが解決すればその内ユーロが下がるだろうから、そのタイミングをはかればいいということですよね。

 

ブレグジットの好ニュースで大きく戻した際に戻り売りを仕掛けたいと思っています。

Fさん

はい、今井先生の解説で初めて知りましたが、財政赤字の対GDP比3%以下、公的債務残高の対GDP比60%以下などのマーストリヒト基準というユーロの基準は相当厳しいですよね

 

そしてギリシャ危機が起きる直前の2009年12月にユーロドルが2月の1.26から1.5まで上昇していたのには驚きました。

 

ここでギリシャ問題が取りざたされればどう考えも売りですよね。

 

当時は逆張りをよくしていたので、儲けるどころか損をしていたのかもしれません、今ではありえないですけど

 

図11 ユーロドル週足チャート:出典ブルームバーグ
図11 ユーロドル週足チャート2014年~2019年:出典ブルームバーグ

 

図11はブルームバーグの過去5年間のユーロドルの週足ですが、2017年3月の1.06から上昇して2018年2月に1,24にピークをつけてその後は下降トレンドになっているのが分かります。 

 

普段は日足中心に見ていて週足は見ないのですが、日足だともみ合い相場が続いていると思っていたのですが、週足で見ると下落しているのですね。

 

ただし、昨年10月から半年も1.13から1.15のレンジなので、ファンダとテクニカルが一致しているわけですから、ブレグジット問題が解決すると一気に1.05ぐらいまでは下がりそうです、週足もたまには見るようにしたいと思います

 

今井先生のゴムの理論によると、伸びきっていたのはECBがQEの2018年の夏での中止を発表してユーロドルが急伸した2018年2月から4月ぐらいでその後1.24から1.13まで下げていますので、今回はギリシャ危機の時ほどは下がらないことになるのかなと。

FXで儲ける人とそうでない人の差は、予測をした上で実行に移せるかどうか!

 

最後に今井先生が、勝てる人と勝てない人の差は、経験に基づいて推理力を磨いて、予測をすることとありますが、これは「FX入門・初心者が儲ける秘訣は推理力と行動心理学を身につける事!」に書かれていたことですよね。

 

この漫然と眺めるだけでなく何かを読取るまでは私にもできています

 

できていないのは、予測した後に実際にちょうどいいタイミングでエントリーすることで、エントリーが早すぎて踏まれて損切りするか、遅すぎてタイミングを逃すことが多いです。

 

相場感が欠けているのでしょうが、今回こそはしっかりトレンドに乗りたいと思います!

X君

はい、いつエントリーするかは本当に難しいですよね。

 

でも現在はドルの一人勝ち状態でユーロだけでなく全ての通貨がドルに対してショートになっているので、ドルに悪材料が出てショートポジションが整理されたときを待ったほうがいいのかと。

 

それに前回も言いましたけど4月27日には10連休のGWが始まります。

 

1月3日のフラッシュクラッシュとその後のGWには気をつけろという報道が多かったにも関わらず、個人投資家がまたドルを買っているのか円もドルに対して前週と比較してさらにショートになっていて、4月9日時点でのIMM先物ポジションは71520枚の円ショート(ドル買い)となっています。

 

そのため、やはりヘッジファンド売り仕掛けが怖い気もします。

 

Fさん

うーん、確かにそうですよね。

 

ドル円も112円と日足で見ても3月初頭以来の高値になっていますし、19日からはイースターですから欧米市場はお休みでその前にポジション整理もあるのかなと。

 

ブレグジットと米中貿易戦争に加えてTAGの交渉も開始されたようですし、やはりドル円は今が短期的なピークかもしれないですね。

 

GWのファンドの仕掛けに向けてそろそろドル円の打診売りをするのもいいかもしれないですね。

 

 

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