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FX初心者必見!Forexlive等英語ニュースや元プロディーラーの情報が重要!


FXの2種類のニュースとその入手方法の脱初心者向け概論

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの「今井流FX相場観作成手法」講義の3回目はFXに必要なニュースには2種類あるという講義でしたね。

 

まずニュースを一番持っているのはインターバンク市場に唯一参加できて全ての投資家の情報を持っている銀行だという話ですね。

 

そして、最近はインターネットで必要な情報を集めることができるとの事ですが、これは主に市場の現況を知るためのニュースのことで、プロのディーラーのみが握っている重要な極秘情報を個人投資家が獲得できない状況はあまり変わっておらず、そのためには最後に解説されている秘訣が必要ということですね

 

私自身の経験でも、確かにFX会社のニュースだけで現況は知ることができますが、これだけでは全く勝てませんでした。

 

ForexliveやBloombergなど英語ニュースやZaiFX!がためになる

 

実際に勝てるようになったのは、英語版ですが、アメリカのプロの投資家が為替(FX)市場状況を刻一刻と投稿してくれるForexliveブルームバーグ英語版などの英語ニュースを見るようになってからです。

 

特にForexliveは、当日エクスパイアされる大きな量の各通貨の注目オプションについても必ず投稿されますので、オプション価格のあたりに為替レートが収束していく可能性などプロでないと分からない情報を入手できます。

 

また、米国雇用統計発表時なども、なぜこんな動きをしているのかを個人投資家は通常FX会社のニュースが出るまで分からないわけですが、それでは乗り遅れてしまいます。

 

失業率や非農業部門就業者数だけでなく、現在最も重要とされるその平均賃金の伸びなどと為替レートの動きも、どんどん投稿されるので、いち早くアクションを取ることができます!

 

そして、例えばこの記事のように豪ドル/ドルが4時間足で100日移動平均線を1度目は越えるのに失敗したが2度目は超えたので、ブル市場だなどのテクニカル分析もチャート付きで説明してしてくれていますが、これが5分から10分おきに投稿される記事の一つに過ぎないのです、驚きですよね!

 

英語が不得意な方でもタイトルだけでも、dovish Powell send stock higher and Dollar lowerのdovishをWeb辞書で調べればハト派(doveは英語で鳩)とすぐ分かりますから、英語の専門用語の勉強にもなりますし、だんだんと記事を読めるようになってくると思います、FX専門の記事ですからFXの知識があれば一般の記事を読むよりもずーと簡単だということです。

 

ファンダメンタルズを扱った難しく、長い記事で読むのが嫌になるブルームバーグ英語版と異なり、Forexliveは「ドルが上がった、これれこれの理由で」という感じで記事が短く、簡潔なので、英語が苦手な方でもぜひ一度試された方がいいと思います。

 

X君

そうなのですね!Forexliveは知りませんでした、Fさんの成長の秘密は実はそこにもあったのですね。

 

おっしゃる通りブルームバーグの英語版は見たことはあるのですが僕の英語力だと読むのが大変なので、日本語版を使っていました

 

後は、ロイターや日経などです。

 

そして今井先生を始めとした現役の元プロディーラーや天才的な相場勘をお持ちなのか?元プロ並みに活躍されている専業FX投資家が交替で相場観を示すコラムを発表しているZaiFXのFXコラムも非常に参考になっています

 

でも、ロイターや日経は今井先生のおっしゃる単なるマーケットの現況を知るためのニュース、ブルームバーグはコラムもありますけど、それ以外はやはり単なるニュースなのでしょうね。

 

それに対してForexliveやZaiFX!はまさに実際のトレーダーが発信しているところが魅力ですよね。

 

Forexliveはライブという点がさらに凄いですよね〜。

 

FXという分野に限られていれば確かに英語力もそれほどいらないでしょうし、短文ということなら僕でも大丈夫かもしれません、とりあえず見てみますね、ありがとうございます!

Fさん

現役トレーダーの生の情報が重要

 

はい、先生が単なるニュースは重要でないとおっしゃられているのは、それを読んでいるだけでは市場の後追いになってしまうので、「FX初心者がパレートの法則の2割の勝者側に入る秘訣は、恐れずに少数派となる事!」で解説されていた2割の少数派になれないということになるからではないでしょうか。

 

私自身FX会社のニュースだけに頼っていた頃に負け続けていたのは、多数派だったからだと思います。

 

それに対して、Forexliveの場合は現役のプロのトレーダー、Zai FX!のコラム記事は、元プロや専業の、現役のカリスマトレーダー、ブルームバーグ英語版のコラムは現役の評論家が執筆しているニュースということになります。

 

こうした現役トレーダーの生の情報を参考にして独自のエントリーポイントやエグジットポイントを決めるようになり、勝てるようになれたのだと思います、もちろん一番大きかったのは今井先生の本に出会えたからですが。

 

先生が最後に結論づけているように、FX入門者や初心者の方は、ご自分に合った情報源を見つけ、それを定期的にチェックすることが必須だとおもいます、私自身もそこが負け組から勝ち組に変われた大きなポイントの一つだと思っていますので。

 

1月3日早朝のミセスワタナベ狩り(フラッシュ・クラッシュ)

 

ところで、1月3日早朝のミセスワタナベ狩りには驚かされましたね〜。

 

FX入門・初心者は新年、GW、お盆前はミセスワタナベ狩りに注意!」で話しましたように私自身東日本大震災の際にユーロ円でヘッジファンドによる狩りに遭って強制ロスカットされたのですが、正午頃に相場を見て突然ポジションがなくなり口座から数百万円消えていて愕然としました。

 

今回は日中貿易摩擦によりアップルが1月2日のニューヨーク市場が6時に閉まった後に発表した四半期決算が2011年のクックCEO就任後初の現役発表となったことがトリガーとなったようです、そこで短期筋は仕掛けを決定したのでしょうね、急落したのは同日の7時半ですので。

 

IMM通貨先物ポジションもドル円のロングが積み上がっていたし、日本だけが休場の2日朝と3日朝、そして東京市場が開く前の4日朝の取引量が極端に少ないオセアニア市場では狙われてもおかしくない状況だったのですが、5月のGW、8月の夏休みに続いて、ポジションを積み上げることを忘れてしまいました、31日の午前1時まで仕事で31日朝10時からから2日の午前1時まで旅行で、相場を見る時間もなかったので。

 

FX初心者おすすめ!曲がり屋、さらには多数派と反対の行動を取る!」でお話したようにドル円のポジションは113円と107円に指値と逆指し値をおいてOCO注文を入れていたのを、上は112円に下げたのに、下はそのままで106円に下げていなかったので、107円で決済され今はノーポジです。

 

ツイッターや掲示板を見ると、今回ストップロスにあわれて数百万、数千万も損失を出された方も多かったようですが、年末年始にかけて112円台から109円台に落ちていたので逆張りをされた方やディップだと思い拾われた方もいたようです、このサイトを読んでいられた方は私同様少なくとも儲かっているはずですが。

 

ユーロドルとポンドドルののポジションも決済されましたが、ほとんど変わらなかったので、休暇中のミセスワタナベを狙ったのは明らかですよね、しかしここまでドル円がオセアニア時間に大きく動くのは2011年以来なので、驚かされました!

X君

はい、Fさんにお話を伺っていなかったら、何が起きたんだろうって感じだったと思います。

 

僕のユーロ円も無事決済されて3月のドル円以来また大きく取ることができました、Fさんは豪ドル円を決済しちゃっててもったいなかったですね。

 

でも、とりあえず、目標の500pipsを取れたのだから良いのではないですか、量は知りませんけど。

 

それから、FX会社によってはシステムが止まったり、ドル円の最高値も103円台から106円台まで大きく異なったようですね、当然スリッページも。

 

先生のおっしゃっていたスプレッドよりもスリップページやシステムの安定が重要という意味がさらによくわかりました

 

ところで、今回の急変動はフラッシュ・クラッシュと書いてある記事が多いようですね。

Fさん

はい、フラッシュ・クラッシュはカメラのフラッシュのような急激な変動という意味で、元々株式市場用語なのでミセスワタナベ狩りよりも広義な意味ですが、英語をそのまま当てはめて使用しているようです。

 

CTA概要とHFT成立の3つの条件【今井流FX参加プレイヤ比較】」で解説されていたCTA、それ以上にアルゴトレード版巨大デイトレマシーンであるHFTが動いたのではないでしょうか?

 

ブルームバーグ英語版でもいくつかの記事を読んだのですが、ヘッジファンドが日本の個人投資家を狙い撃ちしたというのは、やはり下品なことだからか、表立って書いてある記事が一つもないのに驚かされました!

 

例えはこの記事では、アップルの決算発表が悪かったことや、流動性が低かったこともあるが、FED量的緩和に戻る可能性もありゼロ金利の日銀に円高を防ぐ手段がなくなっていることが根本要因だなどと、最もらしく書かれていて思わず笑ってしまいました。

 

ただし、日銀の命運はFEDの今後の金融政策と中国経済の行方に握られていて、ドルも中国元も弱くなり2016年の1ドル=100円を目指すかもしれないという部分は参考になりました

 

7日の日経平均は上昇して、ドル円もクロス円もショートカバーで上昇しているので、月曜はまだノーポジですが、8日と9日の米中の次官級の貿易会議の結果を待って戻り売りを仕掛けたいです、3月のTAGと日本企業によるレパトリで3月半ばまでは円高がアノマリーなので。

 

昨年も勝利できたし、新年も良いスタートを切れたのでこの調子で頑張っていきたいと思います。

 

ただし、昨年はコツコツドカンは無くなりましたが、コツコツだったので、ボラティリティが大きい今年はうまく順張りでトレンドに乗ってX君のように大きく稼ぐことを目標にします!

 

本年も宜しくお願い致します!

X君

はい、こちらこそ新年早々勉強になりました。

 

引き続きよろしくお願いします!

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