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FX入門〜初心者は1年に2、3回起きる相場の流れに乗ることが大切!


FXでは相場の流れに乗ることが大切!〜入門・初心者向け概論〜

 

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの、資産運用・分散投資としてのおすすめ始め方・やり方講義「今井流FX相場観作成手法」の第6回目は、FXには1年に2、3回はトレンドが起きるのでそれに乗るべきという講義です。それでは、為替(FX)相場の流れについて、解説していきましょう。

 

為替(FX)相場には流れがあります。相場が一本調子で上昇または下降を続けるときには、明らかな理由が存在します。たとえば、米国が為替政策の転換を発表したとか、通貨危機が起きたというケースです。

 

日本の為替政策も相場に影響を与える場合があります。2012年11月から2013年1月のわずか2ヶ月の間に、1ドル=70円台から90円台に一気に円安がすすんだことは、まだ記憶に新しいでしょう。

 

場合によっては、1〜2年くらいの間、同じ流れが続きます。この状態を「大相場」といいます。同じ動きが1〜2年も続く機会は数年に一度しかありませんが、こうした大相場は大きく利益を上げるチャンスです。

FX入門〜初心者注目!トレンドが一定期間続くことも年に2、3回は起きる

また、1〜2年は続かなくとも、はっきりしたテーマによって同じトレンドが一定期間続くこともあります。1年間の動きを見ると、そうした小さなトレンド相場が年に2、3回くらい起きていますし、1ヶ月間の動きを見ても数日間、1日の動きのなかでも数時間ですが、小さいトレンドがあります。トレンドを見つけたら、自分の投資スタイルに合わせて、流れに乗るように心がけましょう。

FX入門〜初心者必見!大相場の場合はテクニカル分析はあまり通用しない

ところで、大きなトレンドが出る際には、テクニカル分析では予測ができない動きになることがあります。繰り返しになりますが、FX入門者や初心者の方は大相場のような場合はテクニカル分析はあまり通用しないことを、覚えておくといいでしょう。

 

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