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FX入門者〜脱初心者必見!〜相場を読むとバイオリズムが重要!〜

FX入門者〜脱初心者必見!〜相場を読むとバイオリズムが重要!〜

今回はFX入門者から初心者からの脱却を目指す方まで必見のバイオリズムについての解説ですが、その前に前項の「FX入門〜脱初心者はトレードでは最初のプランを遵守すべき!」に続いて、もう少し客観性について考えてみましょう。

 

ところで、これから説明する内容は長期でFX投資をするみなさんのことは、想定していません。そもそも私自身、長期のFX投資は勧めていないからです。1年先の為替(FX)マーケットがどうなっているのかについては、所詮誰にもわからないと思っていますので

 

FXトレードで勝利するためには、2つのことについて考えなければなりません。ひとつは相場の流れを読むこと、もうひとつはご自身の好不調をつかむことです。

 

序章の「FX入門者〜脱初心者のためのレンジ相場とトレンド相場の比較」でも触れましたし、第6章で詳しく述べますが、FXには比較してみると、簡単なマーケットと難しいマーケットがあるのです。

 

一本調子で動いているトレンド市場が、簡単なマーケットです。逆に、方向感がなく上下動を繰り返すもみ合い市場は、非常に難しいマーケットです。よほどうまく立ち回らないと、上で買って下で売ってを繰り返し、気がつくと意外に大きな損失を被っていたりします。

 

相場の流れが簡単に読めるトレンドマーケットで勝負するように心がけてください

 

さて、ここからが今回の本題です。FX入門者や初心者の方はぜひ、試してみてください。ご自身の好不調をつかむために重要なのが、バイオリズムです。これにより、好不調の波が交互にやってきます。

 

バイオリズムは、人間である以上避けて通ることはできません。不調のときにトレードを続ければ、どんどん深みにはまっていってしまいます。バイオリズムがよくないときは取引を控えるか、少ないポジションで行うように心がけてください



 

FXで利益を上げるための鉄則は、なんといっても「儲けは大きく、損は小さく」に尽きます。ところが実際は、「小さく儲けて、大きく損をする」方がきわめて多いのです。

 

わずかでも利益が出るとすぐに利食いをしたくなる感情に勝てず、損失を抱えた際に損切りを躊躇してしまう心の弱さがあるからです。また、決めたとおりに損切りをしたとしても、買っては損切り、またすぐに買っては手仕舞うということを繰り返すと、結局は大きな損失を出すことに繋がります

 

 FXでは時々まるで相場に馬鹿にされているかのように、ご自身が買うと下がり、売ると上がるということを経験することがあります。しかし、それに腹を立ててはいけません。

 

マーケッットはみなさんの行動など知りはしませんし、みなさんを中心に動いているわけではないのです。ご自身がFX相場の中で勝手に走り回っているだけなのです。FX入門者や初心者の方はそれをよく理解してください

 

 かつて人類は、地球が宇宙の中心で静止しており他の惑星がその周りを回っているという、天動説を信じていました。実際は太陽が中心で、地球が太陽の周りを回っているわけですが、この地動説が欧州で流布するのは16世紀のコペルニクスを経て、17世紀にガリレオにより望遠鏡が発見されて以降のことです。

 

 FXに対する見方もこれと同じです。ご自身では客観的な見方をしているつもりでも、実はご自分を中心に考えてしまいがちです。

 

それを防ぐためには、地球を宇宙から見るように、相場を外から見ることが大切だということを、覚えておくべきでしょう。

 

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